ブルーインパルス最後の写真は6機全機による展示飛行です。

華麗な展示飛行を見ると、思わずエースコンバットというゲームをやりたくなってきますね。ニコニコ


まあ、それはともかく。

願わくば、すべての自衛官が命を落す事無く、国土防衛という任務を遂行し、そして退官できることを

願って止みません。


滔滔と―TOUTOUTO

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この航空ショーですが、手持ちのレンズに何を選ぶか、という点で非常に迷います。

標準レンズ(24-70)ですと、倍率が足りずブルーインパルスが小さくしか撮れません。

望遠(70-300)ですとこんどはブルーインパルスが空に描く絵(星型とか花とか)の

全体図を収めることができません。カメラとレンズを2台ずつ用意するのは私の

体力が持ちませんあせる結局望遠レンズで撮りましたが・・・・・・・。

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そういえば手持ちレンズで18-200というのもあったなあと思い出したのは家に帰ってからでした

(最近ほとんど使わないレンズになっていたので)。このレンズがもしかしたらベターだったかもガーン
ノイッシュヴァンシュタインの麓でお土産をいくつか買い揃えたら次の目的地、ローテンブルグへと

向かいます。

ただしノイッシュヴァンシュタインのあるホーエンシュヴァンガウからローテンブルグへの距離は

260km弱あり、4時間のロングドライブですあせる


地図でいうと一番下のピンから一番上のピンまでの移動です。

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次第に遠くなっていく山並み。再びヨーロッパ特有の広大な平原の中をバスは進みます
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途中SAに立ち寄り、30分休憩です。これは前も書きましたがドライバーさんの法律(何時間走る

時は間に何十分休憩を入れなくてはならない)によるものです。上の地図でいうとポツンと

真ん中に1つだけあるピンの位置になります。
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スロットもありました。ドイツってカジノはあるんでしたっけ?
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SAのお店の様子。結構品揃え豊富です。ここで飲み物と飴を買いました。あとイートインコーナーが

かなり充実しています
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途中ロマンチック街道の一部を通過しつつ、向かいます。
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「ロマンチック街道」なんていう名がついているものですから、ロマンチックな風景が広がる

(ロマンチックって何といわれると説明に困りますが)もの、と思われますが(私もそう思っていた)、

ロマンチックの意味は「ローマチックな街道」つまり古代ローマの雰囲気を味わえる街道、であり

「ローマへいたる道」の意味もあります。実際ローマ人が築いた街道の上に道を作っているそうです。

まあ、だから実は個々の観光名所はともかくとして道の途中は意外とつまらない汗

楽しみたいなら古城街道の方が良い、ということです。
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ロマンチックな思いを感じてもらえたでしょうかにひひ

そうこうしているうちにようやくローテンブルグへと到着です!


とはいってもローテンブルグの町の城壁の外、ですけど。ホテルの窓から撮影した景色です。

目の前にあるのはローテンブルグの駅になります。駅前のホテルとは最高の立地!

ではないですね。この町でいえば。
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城の見学を終えて名残惜しさを感じますが、時間の都合もあるのでそのまま少し坂を下った場所に

あるレストランへ向かいます。

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レストラン前ではソーセージを焼いており、その匂いに食欲が湧いてきますが残念ながら

レストランではソーセージは出ませんでしたカゼ
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食事を終えたら各自でバスの止まっている駐車場まで坂道を降りていきます。ゆったり坂を下っても

いいのですが、麓にはお土産屋もあるのでそれほどゆったりというのもどうか、といったところです。

そういえばお土産屋というと、ツアー客をお土産屋に連れて行って(添乗員が)

コミッションを受け取る(もしくは旅行会社にバックがある)、ということがあるとよく話にありますが、

以前は実際よくあったそうですが、今では格安ツアー以外だとまず無くなったと聞きました。

実際今回のツアーでも時間が無くなった関係で予定にあったお土産屋を飛ばしています。

コミッション云々が実際あったとしたらそうした行為は出来なかった可能性はあると思います。

ではなぜお土産屋を案内するのかといえば、やはり要望がある程度あるというのと、指定した

お土産屋で買うことで、旅行会社がある程度の保証を掛けられるからだそうです。

例えば

①10個買ったのに9個しか入っていなかったというようなごまかしがない(発覚すれば取引中止となる)

②壊れていた、物が違うなどいった場合に旅行会社を通じて返品・交換の手続きを取れる
 (旅行会社の責任でそのお店に案内しているので、旅行会社にそういった責任が生じる)

などの意味があるそうです。ああ、そういうメリットもあるんだと思いました。


さて、坂道を下ってすぐの場所に馬車の待合所がありました。馬車に乗って降りる人も多いですが、

下り道は健康なら歩いても大して時間は変わらないと思います。
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馬車は2頭立てです。ただ、重そうだなぁとは思いました。結構な人数を載せて坂を上り下りするんですね。
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道はこんな感じです。特に欧米の方たちは坂を自分の足で登ろうとする人が多いように思いました。

実際それほどきつい坂道ではありませんので。多分高尾山の方が大変でしょうニコニコ
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途中、ホーエンシュヴァンガウ城を横目にします。
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麓のお土産屋です。上の写真のお城の一部と間違えそうな色合い、デザインですがたぶん全く

関係ありませんあせるちなみに日本人スタッフもいましたので安心して買い物できます。
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あとこんな物もありました。以前紹介しましたが、マイバウムとよばれるものです。
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あっという間にノイッシュヴァンシュタイン城は終わってしまいました。天候がイマイチだったのが

残念ですが(まあそれは今回の旅行の多くの場所で味わったことですが・・・カゼ)。

気を取り直して、次はおとぎ話に出てくるような町、ローデンブルグへと向かいます!



おまけ

①ノイッシュヴァンシュタイン城、と書いてきましたが実際にはちょっとおかしい表記になります。

 綴りでいうとNeuschwansteinと書きますが、Neuは英語でnew(新) schwanはswan(白鳥)、

 steinはstone(石 ここでは城の意)なのでノイッシュヴァンシュタイン城と書くと日本語では

 「新白鳥城城」と城が2回重なることになるんだそうです。

②ノイッシュヴァンシュタインをノイッシュヴァンシュタインというと意味は「新城」と

 意味が激変します(豚はドイツ語でSchwein)ニコニコ。「イ」をつけないようにご注意を!と言われました


ノイッシュヴァンシュタイン城をマリエン橋から見たあとは城内へ向かうべく山道(といってもたいした

ものではありません)を歩きます。森の木々の間からチラチラと見える城の様子は

また美しい・・・・・・・のですが、この城の美しさはやはり城全体を見渡してこそ引き立つものなのだなあ

と思わなくもなかったり。


滔滔と―TOUTOUTO

ちなみにこの時点で雨が降り出してきていました。ああ、とうとう降ってきた・・・という感じですね。

日本から持ってきた折り畳み傘ですがここで壊れたので、この後お土産屋で新しい傘を買いました


さて、城門をくぐります。このあたりは屋根があるので、雨宿りしながら時間を待つ観光客が

多数いました。城内入場はそれぞれ時間が決まっている(チケットにNOが振られている)ので、

早めにきて時間を待っている、という人が多いですね。


城門。このあたりだけ白のレンガじゃないんですね。
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城門をくぐったらこんな場所にでます
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ここから先は、グループごとに入場できる時間が決められています。電光掲示板に自分たちの

番号が表示されたら列に並んで入場できます。入場まで30分以上待ちました。
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時間がきて入城するとまずは入り口で音声ガイドのイヤホンを借りることになります。このガイドには

日本語版がありますので有難いですね。

お城の中ですがまさにこれぞ中世騎士物語りのお城!というイメージどおりのお城でした。

ファンタジー映画にそのまま出てきてもおかしくないですね。特に印象に残ったのが洞窟そのものを

人工的に作ってしまった部屋。オペラの上演のためとからしいのですが、とにかくリアルで凄いなあと

思いました。残念ながら城内撮影禁止ですので写真はありませんが・・・・・・

(ですのでガイドブックを買いました)。


見学中ふと思ったのは、城の主であるルートヴィヒ2世ですが、今で言うオタクに近かったんじゃないかあと。

中世騎士物語に対する情念がすごく感じられます。その上、人嫌いで閉じこもりがちだったらしいですし・・・。

この王様(と周りの人)にとって不幸だったのが、権力とお金が下手にあったことなんじゃないでしょうか。

結果的に城の建築で財政を悪化させ、軟禁、そして謎の死を遂げることになってしまうのですから。

でも、その城が今では一番の観光名所として収益を上げているのいうのは皮肉ですけどね。


滔滔と―TOUTOUTO

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