入間基地航空祭の様子その5です。

話が変わりますが、このイベントで自衛隊を支援する民間団体の発言が色々波紋を呼んでいますね。

その場には居なかったので周りがどんな反応を示したのかは見ていませんがどんな感じだったのでしょうか。


私個人としては、周りに核を持ち、日本を侵略できるだけの戦力を持つ国がある以上、自衛隊は

存在意義があると思いますし、日本としても防衛戦力としてそれなりの軍備を持っておくのは当然だと思います。

日本帝国時代の悪夢は理解できますが、帝国軍と自衛隊は全く違う組織なのですから、

その辺を分けて考え、批判すべきところは批判し理解すべきところは理解し支えていくことが必要だと

思います。今の与党の一部には帝国軍憎しがそのまま自衛隊憎しに繋がっているように

見受けられる人がいるように思えてならないのが個人的には残念ですね。


滔滔と―TOUTOUTO

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シャトルバスで山の上まで来たのでそのままお城へ・・・とは行きません(行ってもいいのですが)。

ノイッシュヴァンシュタイン城への入場ですが、入場の順番がきちんと決められており、

このチケットのNOの人は何時から、というように指定されているのです。

こういう所はゲルマン民族なんだなあと思わなくもありません。イタリアなどではまずあり得ないでしょうねにひひ

その指定された時間までまだ余裕がある(というか余裕ができるようにスケジュールを添乗員さんが

調整してくれたわけですが)ので、まずはマリエン橋(Marienbrücke)に向かいます。

このマリエン橋から見る城の姿は多くの本などで紹介されていますが、一般の観光客が楽しめる

物の中では一番美しい姿だと思います。もちろん空撮や周りの山の山頂などに登っての城の姿は

違った趣があるのでしょうが、そういった物を楽しむには時間とお金がさらに必要でしょうからね・・・。


そのマリエン橋ですが、木造の橋です。しかも山と山の間に掛かる橋で高いところが苦手な人には

中々厳しい橋ですあせる



人が一杯いるのも中々恐怖を誘います叫び
滔滔と―TOUTOUTO

お城からみたマリエン橋。こんな感じで橋がかかっています
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そしてマリエン橋からの城はこんな感じでした


お空が真っ白カゼなのでイマイチわかり難いですが真っ白な壁のお城は写真で見るより現物は

さらに美しく感じます。
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また城の背後には湖が広がり、まさに中世騎士物語に出てくるお城そのものです

(実際城をたてたルートヴィッヒ2世は中世騎士物語に憧れて、そうした世界を体現するために建てたと

言われています)
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パノラマ風に撮ってみました
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このお城はかなり長い期間修復のため工事を行っています。よくよくみると一部に工事の幕が

(下の方に)囲っています。わりと最近までもっと大きく幕がかかっていたそうですから、ずいぶん見栄えが

良くなったらしいです。


お城の背景(というか前景?)の様子はこんな感じです。美しい田園と湖に囲まれたきれいな場所です。

滔滔と―TOUTOUTO

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もう1つお城がありますが、このお城はホーエンシュヴァンガウ城(Schloß Hohenschwangau)といい、

ルートヴィッヒ2世が幼少の頃過ごしていたお城だそうです。自分が慣れ親しんだ場所に自分の理想の

お城を作ろうとしたのですね
滔滔と―TOUTOUTO


ブルーインパルスの展示飛行は続きます!

まさにこの記念祭の花形ですから!


ただ、今回のショーですが、ブルーインパルスのような展示飛行が前回(一昨年)に比べると

かなり減ったように思います。前回はほとんどずっと色々な飛行機やヘリが飛んだり降りたりと

していて、撮り応えがあったのですが、今回は午前中にいくつか(着いたのがお昼近くだったので

見ていません・・・)とこのブルーインパルスだけだったようです。

・・・・・経費節減の影響がここにも出ているのかなあとちょっと残念に思いました。まあ自衛隊が

悪いのではないのですけどね。

滔滔と―TOUTOUTO

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ヴィース教会からノイッシュヴァンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)へ向かいます。

この城は・・・まあ説明不要なくらい有名なお城ですね。ドイツどころか世界中を見ても

TOPクラスの美しい城としてその名を知られています。

ディズニーのシンデレラ城のモデルとなったお城ですので、そのイメージを持たれている方も

多いと思います。

今回のドイツ旅行でもこの城は必ず行くつもりでした。ずっと見てみたかったんですよね。

さて、ヴィース教会では晴れていた天気ですが、次第に雲が厚くなってきたのが

非常に悲しい気持ちにさせてくれますが、それでもバスは進みます。


滔滔と―TOUTOUTO


青空はすでに見えなくなっていますカゼ
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そうしているうちに前方に白い建物が見えてきました!
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途中、こんな教会に数分ですが立ち寄りました。この教会が目当てではなく、この教会から

ノイッシュヴァンシュタイン城が良く見えるから寄ってくれたそうです
滔滔と―TOUTOUTO

それがこの写真。結構距離があるので持っててよかった300mm望遠レンズ。
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滔滔と―TOUTOUTO

写真からわかると思いますが、ノイッシュヴァンシュタイン城は山の中腹に建っている城です。

そのため、山道を登らなくてはいけないわけですが、観光バスは麓までしか入ることができません。

そこからは主に3つの手段で城に登ることになります。

①徒歩で昇る

②シャトルバスに乗る

③馬車に乗る

当然2と3は有料です。徒歩でも(道は舗装されているので)それほど大変ではないと思います

(実際沢山いました)。シャトルバスは楽ですが、混みます。馬車は楽でしょうけどそれほど早くないのと

値段が高いんじゃないかなあと思います(馬車は利用していないのでわかりません)。

私たちはシャトルバスで昇りました


滔滔と―TOUTOUTO


尚、このバスですが今年の9月に日本人観光客のグループに突っ込むという事故を起こしましたね。

確かにかなり狭いところでUターンなどしているので、危ないなという感じはしていましたが・・・



ブルーインパルスは6機で構成されていますが、全機揃ってのアクロバットは演目では

最後の方になるのでそれまでは単機だったり2~4機でのショーが多いのですが

こちらは割と早い段階であった5機編成での物です。どうやってお互いの位置関係を掴むのか

不思議なくらい凄いですねグッド!

滔滔と―TOUTOUTO

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