ロマンチック街道沿いにある小さな町、ローテンブルグ。
(正確にはローテンブルク・オプ・デア・タウバー
<Rothenburg ob der Tauber>というらしいですが。ローテンブルグという町は別にもう1つあるらしいので。
オプ・レアータウバーとはタウバー川を望む丘の上に (oberhalb der Tauber) から来た名だとか(wikiより)
知りませんでしたね~)
ドイツ観光では人気のある町の1つです。
ノイッシュヴァンシュタインが中世騎士物語をまさに現実の世界に作り上げたものだとするなら、
この町は、童話(ドイツでいうならグリム童話)の舞台そのものといっていいような町、といえるでしょう。
いや、実際町の中に入って、こんな町が現実に存在するのか、と驚きました
この町の見所は町を囲む城壁の内側にありますが、ホテルは城壁の外側にありました。
夕飯のレストランも城壁の外にあったのですが、町の中をまずは軽く案内(それほど大きい町では
ないので、大まかな町の形はそれで掴めます)がてらレストランに向かおうということになり
町の中を歩いてみました。
ここが町への入り口、城壁です。この町の城壁は自由に歩くことができます。
これが最初に見た町の景色。可愛らしい家がお行儀良く並んでいるかのように錯覚しました。
これは写真では中々伝わりませんねえ
水飲み場と時計塔、といったところでしょうか。町のいたるところにこのような水飲み場があります。
これは馬車馬のための水場でしょうね。
なんでこんな場所にこんな形で時計塔をつくったのか・・・
ドイツの各町でいたるところでみかけた車の路駐もこの町ではほとんどみかけません。
(城壁の外に駐車場がありました)。車の進入を禁止されている、というわけではないようですが。
マルクト広場(英語でいうとマーケット広場)に建つ市庁舎です。市庁舎の塔に登ることができます
(有料)が、そこからの景色は素晴らしいです。
同じくマルクト広場に面する建物です。左の建物は現在は観光案内所になっています。
時計がありますが、一定の時間になると人形が出てきて劇を行います。
ローテンブルグは古くからの木組みの家が軒を連ねています。まさに中世の姿そのままだそうです。
再び城壁の外にでます
この町には有難いことに連泊となりますので、この町を色々見て回る時間があります。
とりあえず夕食後から最初の散策を始めることにします
(正確にはローテンブルク・オプ・デア・タウバー
<Rothenburg ob der Tauber>というらしいですが。ローテンブルグという町は別にもう1つあるらしいので。
オプ・レアータウバーとはタウバー川を望む丘の上に (oberhalb der Tauber) から来た名だとか(wikiより)
知りませんでしたね~)
ドイツ観光では人気のある町の1つです。
ノイッシュヴァンシュタインが中世騎士物語をまさに現実の世界に作り上げたものだとするなら、
この町は、童話(ドイツでいうならグリム童話)の舞台そのものといっていいような町、といえるでしょう。
いや、実際町の中に入って、こんな町が現実に存在するのか、と驚きました

この町の見所は町を囲む城壁の内側にありますが、ホテルは城壁の外側にありました。
夕飯のレストランも城壁の外にあったのですが、町の中をまずは軽く案内(それほど大きい町では
ないので、大まかな町の形はそれで掴めます)がてらレストランに向かおうということになり
町の中を歩いてみました。
ここが町への入り口、城壁です。この町の城壁は自由に歩くことができます。
これが最初に見た町の景色。可愛らしい家がお行儀良く並んでいるかのように錯覚しました。
これは写真では中々伝わりませんねえ
水飲み場と時計塔、といったところでしょうか。町のいたるところにこのような水飲み場があります。
これは馬車馬のための水場でしょうね。
なんでこんな場所にこんな形で時計塔をつくったのか・・・
ドイツの各町でいたるところでみかけた車の路駐もこの町ではほとんどみかけません。
(城壁の外に駐車場がありました)。車の進入を禁止されている、というわけではないようですが。
マルクト広場(英語でいうとマーケット広場)に建つ市庁舎です。市庁舎の塔に登ることができます
(有料)が、そこからの景色は素晴らしいです。
同じくマルクト広場に面する建物です。左の建物は現在は観光案内所になっています。
時計がありますが、一定の時間になると人形が出てきて劇を行います。
ローテンブルグは古くからの木組みの家が軒を連ねています。まさに中世の姿そのままだそうです。
再び城壁の外にでます
この町には有難いことに連泊となりますので、この町を色々見て回る時間があります。
とりあえず夕食後から最初の散策を始めることにします





