ほぼ日☆香港 Blog -4ページ目

ほぼ日☆香港 Blog

香港を拠点に、中国人に囲まれた暮らし、旅先での出来事を記録するブログ。
Copyright (C) 2009~ CKW All Rights Reserved.

日本から持って帰ったお抹茶を飲み干してしまった~しょぼん

香港で売ってるところないかしらと知人を尋ねて回り、
SogoとCitysuper、それぞれ一種類ずつ缶入り抹茶を
置いていたのを買ってきた。

好みもあるのでしょうけれど、Sogoにあったのは
飲めない味だわ。。渋すぎて薄茶にしても、湯冷まし
しっかりしても無理でした。

Citysuperのは、妥協できる味だったので
しばらくは、こちらを点てることになるだろう。
広州からの帰り、火車(列車のこと)の座席に着くまでに思ったこと。

「リフュージーになったみたい。」

切符を買うために並ぶ列は、列と言えるのか微妙なほど大人数の
人で膨れ上がった波。切符購入後は手荷物検査を受けて、待合室
のような場所に待機するのだが、座っている人より立っている人の
ほうが多いほど、人がいっぱい。

待合室からプラットフォームまでは、幅5メートル、
奥行き20メートルほどの距離を蛍光灯に照らされた
渡り廊下がある。

これがまた、これから別の土地に逃れようとしている
雰囲気をかもし出している気がして不気味に見えた。

入り口付近で押し合ったり、係員が入り口を開けたとたん
ダッシュしたりする必要もない気がするのだけど、
走りこむ人はけっこういて、疑問に思った。

10分毎に火車は出るし、切符を買っているんだから
席はあるってことでしょう?

相棒:「草原の羊と同じ原理よ。」

つまり、一匹が走ると周りも一緒になって走る。
なにか目的があるのではなくて、つられて走る。

プラットフォームまで降りてからも、走り続ける人はいた。
ここまで来ると、関心してしまった私。

席に着いたら、ごく普通の静かな車内でした。

後になって考えてみると、難民になったことも
難民の人から話を聞いたこともないので、
リフュージーみたいと感じたのはおかしいなぁ。

不適切な表現だったとしたら、すみません。

きのう広州の地下鉄で広告を見つけて、
思い立って行ってきました。

(中国語では、汽車=自動車です車


$茶郷縁 【お茶の国の人】-venue


入場料40人民元で、ロールス・ロイスやベントレー、メルセデスや
BMW,プジョー、シエトロン、ミニなどの欧州メーカーから、
トヨタ、日産、ホンダ、スバルなど日本車、チェリーなどの国産車まで
とにかくいろんなメーカーの車を見ることができました。

全ての会場を回るのに、2時間では足りないくらいの量の車があります。
入場者の量も多くて歩きにくいのもありますが。

いちばん気に入ったのは、プジョーの308CC。

運転席はこんな感じ。

$茶郷縁 【お茶の国の人】-inside 308cc

車の横っちょに立っているお姉さん・お兄さんたちは
手足の長~い美女と男前揃いでした。

$茶郷縁 【お茶の国の人】-models

北京在住の知人曰く、最近ではディーラーにお小遣いを持たせないと
予約した車を買えるまでに3ヶ月以上待たされる羽目になるという。

中国国内で自動車販売台数が伸びて、GDPが増えるのはいいことだろうけれど、
公害も同じボリュームで増えるのですよ。その辺どう考えているのだろうか。

個人的には、中国人の世帯数だけ車が走るより、大都市を中心として
がんばって建設している地下鉄や汽車の駅をもっとつくって、
公共の交通機関を整備したほうが、長期的にいいのではないかと。

一服といってもタバコではなく、
抹茶ですお茶

日本から買って帰った抹茶を、香港の食卓でも出してみると、
相棒もえらく気に入ったらしく、それまでは煎茶だったのが
抹茶になりました。

濃いのがすきなので、いつもたっぷり抹茶を使っています。
誤ってアメリカン(薄茶のことを母がこう呼んでいる)に
なってしまうと、上から足してしまう始末。

コーヒーを飲む感覚と一緒なんだなあ。

作法を学んだ方からすると、抹茶をがぶがぶ飲むのは
品がないのかもしれないけれど、美味しいですからね。

抹茶はコーヒーとちがって、後味スッキリなのもいい。
香港に5年以上住んでいる知人が

「香港の人は日本の緑茶を飲まない」

と言うので、スーパーやコンビニを見てみたら、
ペットボトルの緑茶は加糖でした。

その人曰く、香港人は緑茶が体を冷やすと思っているらしい。

(初耳・・・)

緑茶は体を冷やすんだ?

カテキンが体をよくすると思っていたんだけど。