食後の一服一服といってもタバコではなく、抹茶です日本から買って帰った抹茶を、香港の食卓でも出してみると、相棒もえらく気に入ったらしく、それまでは煎茶だったのが抹茶になりました。濃いのがすきなので、いつもたっぷり抹茶を使っています。誤ってアメリカン(薄茶のことを母がこう呼んでいる)になってしまうと、上から足してしまう始末。コーヒーを飲む感覚と一緒なんだなあ。作法を学んだ方からすると、抹茶をがぶがぶ飲むのは品がないのかもしれないけれど、美味しいですからね。抹茶はコーヒーとちがって、後味スッキリなのもいい。