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ほぼ日☆香港 Blog

香港を拠点に、中国人に囲まれた暮らし、旅先での出来事を記録するブログ。
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うちのマンションでも11月から(気の早いことに)
クリスマス・デコがそこらじゅうに施されていた。

そして先週末からバージョンアップしているなぁと
観察していると、うちの棟のエレベーター前に
高さ1メートル弱のポインセチアの鉢が置かれました。

造花ではなさそう。

そして、うちの棟の出入り口には、2メートルは
ありそうなクリスマスツリーも クリスマスツリー

ほかの棟やクラブハウスも飾られている。
カフェの各テーブルには小型ツリー、
サンタクロースやトナカイのぬいぐるみが
階段にうまいこと設置されているのには関心。

わたしの判断ですが、下手なお店より、
ディスプレイの技術とセンスあると思う。

でも、これはマネジメント・フィーから支払われてるはずはてなマーク叫び

大家さんたち、ありがとう。グッド!
なぜかいつもうまくあけられない。

おかしい。。。

ワインは20の頃から飲んで開けてきているのですが、
自宅にある(相棒がもっていた)ボトルオープナーに
いつもてこずっている私。

オープナーには色々な形があるのですが、これは
「ソムリエナイフ」とも呼ばれているみたい。
折りたたむと手のひらに乗るサイズです。

私が開けようとすると、いつもコルクにヒビが入るので
家事をほとんど仕切っている自分ですが、ワインを開けるのは
相棒に全面的にまかせている。

(ワインを空けるのは私だけどね・・・・グッド!

上手く開けるコツはあるんでしょうか?

実は相棒もこの子にはてこずっているそうで、

「会社のは同じタイプのだけど使いやすいのにな~」

と、こぼしていた。

新しいの買おうかな。






小学生の頃から陶芸品に興味をもっているのですが、
最近また器(うつわ)に気をとられています。

抹茶を自宅でも飲めるように抹茶碗を買ったのが
いけなかった・・・。

帰国したときに、地元に大正時代からある老舗茶店で
籠入り野点セット。わたしの初マイ・抹茶椀!

店主の奥様と思われる初老の女性が中を見せてくれた。

入っていた野点茶碗の底を見ながら、おばちゃんは

「京都の、浅見よし三という作家ですね」

と、柔らかくゆっくりつぶやき、手早く籠の中、
箱の中に一式をもどして包装紙で包んでくれた。

現実の場面で、うつわを見ながら「作家」なんて聞くのは
初めての経験でした。

むかし裏千家の先生に3回だけ習ったとき(まさに3日坊主やんか...!?)
お茶を飲んだ後の、あの品定めの時間(しょけんと言うのでしょうか)を
思い出します。

お茶を飲んだ人:「こちらのお茶尺は・・・」

お茶を点てた人:「○○の××でございます」

みたく、お茶道具を一つずつじっくり見ていくのですね。

道具たちも作られて終わりじゃなく、お茶室でああやこうや
言われて、使われ甲斐があるってもんです。

うつわは日々の生活に使うためにあるんだろうけれど、
見ているだけでも楽しい。
今回走りこんだのは自分です。

相棒と3キロ中、1キロもしないうちにバテました!
継続は力なりと言いますが、走るのもそうで定期的に
筋肉や心臓を使ってないと疲れるなぁと。

さて、香港の人は競争心が強いと、よく聞きます。
英語でcompetitiveと言ってますが。

その延長かどうなのか、ジムで毎朝見かける
初老のご夫婦はベルトの上を競歩している。

近所の公園では、年配の人たちが蹴鞠ならぬ
蹴り羽根をしていたり、壮年ジョガーがいたり。

夏の公園のバスケコートでは、スリーブレスの
白いTシャツ(裸の大将みたいなスタイル)で
オジサンたちがばしばしシュート決めてたり。

年配の香港人は強いし、たくましい。

自分もまともに走れるようになりたいな~走る人
きのう開会式をチムサーチョイで見た。

開会式というか、花火を。打ち上げ花火

始めの方は香港島側の建物からも打ち上げられ、
IFCともうひとつからあがったのはこんな感じ。

$IN CHINA-花火

そのあと、ビクトリア湾の上で9時過ぎてから
10分くらい花火が続いた。

緑と赤を主体にしたのを上がったり(クリスマスシーズンだから)、
スマイリーの花火が最後のほうに上がったり、観客からは拍手喝采。

知人曰く、香港返還10周年のとき並みの花火だったそう。
手前のキラキラした飾りつけは、ショッピングモールのもの。


$IN CHINA-花火2