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ほぼ日☆香港 Blog

香港を拠点に、中国人に囲まれた暮らし、旅先での出来事を記録するブログ。
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香港の旗やコインで知られる花。
Bauhiniaというらしいです。

紫はよく見るのですが、白と薄桃の
ミックスは新鮮だったので撮影。

香港は独立自治区なので、区花で
合っている?

中国は確か、牡丹(北京語:ムータン)だと聞いた記憶があります。


以前に他のお店で知り合った人に
すすめられた店で、夕飯をいただき
ました。

本日のケーキならぬ、お魚たちを
テーブルまで持ってきてくれます。

6種類くらいの中から、私たちは
イサキとアジをpick up。



刺身をいただいた後に、唐揚げか
味噌汁にしてくれるというので、
私たちは味噌汁をお願いしました。

これが一番おいしかったかも。

刺身、ジーマーミー豆腐などの
前菜や鍋、お酒をいただいて、
二人でHK$1800くらい。

店内は静かで、ゆっくりできるので
香港を脱出した気分にもなれる店。


山によく行くのですが、事故ったことはなかったのだけれど。
穴にはまったのも、足首を捻挫したのも先日が人生初でした。

カメラに夢中で、木々に見とれながら坂道を下っているとき、急に
何かに左足がとらわれたと思ったら、ぐりっとひねって地面に尻餅。

応急処置としてすぐに冷やすべきなのは承知してはいたけれど、
なんせ山奥ですから、冷やすもんやそういう環境はないし。
ちなみに、その日は28℃近くあったと思う。今年初めて、熱かった晴れ

なんとか麓まで歩き続けて、ミニバスとMTRを乗り継いで薬局Manningsに行き、
薬について尋ねると、店員は「跌打」に行けと言う。

「跌打」(広東語:ティッ・ター、北京語:ディエ・ダー)医は、足・脚の
怪我を診てくれる中国医。香港のそこ等じゅうで「跌打」の看板を見かけ
るので、香港で脚をくじいた・ひねった・打った系の怪我では、西洋医より
ティッ・ターにかかる人が多いのかもしれない。

跌打の先生は、ねちょっとした黄色っぽい臭い薬を患部に塗り、ぐりぐりと
患部をマッサージすると聞いていたので、正直なところ行く気をそいでいた。
でも、以前かかった西洋医の骨科は患部をちらっと見て、折れてなさそうだから
レントゲンはいらないね、サポーターつけてください、と言って診察代とサポーター
だけでHK$1500くらい払った経験があり、西洋医の骨科は絶対いやだった。

そして、同僚に教えてもらった診療所に行って来ました。

九龍側の雑居ビルの一室。ドアを開けると、ミニチュアダックス2匹がきゃんきゃん
言って、足元にまとわりついてきた。診療所は白っぽくて清潔感があり、恐れて
いた臭さはなく安心。そして、先生は英語で診察してくれました。(もっと安心)

まず、「けっこう腫れてるし、内出血もひどいね」と診断。
その後、黒い巾着袋(中に薬草でも入っているのかも)で患部に円を描くように
マッサージ、その後、黄茶色の液体を患部に塗って、巾着袋でマッサージ。
それを3~4回ほど繰り返し、白い軟膏を塗った後に茶色い湿布。包帯でぐるぐる
巻いて、ちょっと怪我人風に仕立ててくれた。

それだけでなく、数日はsick leaveを取れと言うじゃないですか。
捻挫で病欠?香港では、そういうものでしょうか。
歩くのがよくないからという理由からだそうですが、捻挫で流石に3日も休めない。
sick leave certificateは3日分出されました。
診察・治療代はHK$220でした。上述の西洋医の1/7ですね。

翌日と数日後に再診、マッサージと茶色の湿布を張り替えました。
特に控える食べ物はないそうで、患部を水にさらさないことと、自分でマッサージ
しないよう忠告されたくらい。

山はしばらくお預けだー。しょぼん
クリスマスから2週間弱、久々に日本を「旅行」した。

里帰りではなく、旅目的で国内を回るのは3年振り。

香港→KCRでシンセン(中国)→ZHで福州経由で関西空港→

夜行バスで神戸→長崎→島原→フェリーで熊本→バスで阿蘇山

→バスで由布院→JRで博多→JRで四国へ。


格安経由便で関西に降り、神戸で時間をつぶした後、
クリスマスの夜は満員バスの中で寝た。

九州に入ってから、移動しながら地元の景色を楽しむ行程と
美味しい食事を重視して、熊本市街では馬肉料理に感動、
阿蘇山では天気もよく、火口付近の散歩は快適だった。

湯布院では早朝に雪が降った。

福岡天神の予期せぬ寒さに、しぶしぶユニクロのダウンを買い、
少々凍えながら歩く、スタバ、歩く、スタバに行くを繰り返した。

そしてアラサーになって初めて、青春18きっぷを使って
鈍行に乗り、半日かけて福岡から四国へ移動するという
たぶん人生で初めてで最後のルート。

九州から本州、四国に行く途中で、いろんな工場や景色や
いろんなファッションの女子高生を見て、方言が少しずつ
変わっていくのを聞いていた。いつもとは趣向の違った
旅だった。

先週末から香港でも冷え込みがきつくなり、
ヒーターなしではつらい季節が来ました。

待ち行く人のファッションも冬らしくなってきた雪

ウールのコートやシープスキンブーツを見ると、
香港でも季節を楽しめるような気候なんだなと。

さすがに暖炉とかセントラルヒーティングとかは
ないけれど、火鍋とかあったかいミルクティーとか
ほしくなります。(結局、食べ物;;;コーヒー