クリスマスから2週間弱、久々に日本を「旅行」した。
里帰りではなく、旅目的で国内を回るのは3年振り。
香港→KCRでシンセン(中国)→ZHで福州経由で関西空港→
夜行バスで神戸→長崎→島原→フェリーで熊本→バスで阿蘇山
→バスで由布院→JRで博多→JRで四国へ。
格安経由便で関西に降り、神戸で時間をつぶした後、
クリスマスの夜は満員バスの中で寝た。
九州に入ってから、移動しながら地元の景色を楽しむ行程と
美味しい食事を重視して、熊本市街では馬肉料理に感動、
阿蘇山では天気もよく、火口付近の散歩は快適だった。
湯布院では早朝に雪が降った。
福岡天神の予期せぬ寒さに、しぶしぶユニクロのダウンを買い、
少々凍えながら歩く、スタバ、歩く、スタバに行くを繰り返した。
そしてアラサーになって初めて、青春18きっぷを使って
鈍行に乗り、半日かけて福岡から四国へ移動するという
たぶん人生で初めてで最後のルート。
九州から本州、四国に行く途中で、いろんな工場や景色や
いろんなファッションの女子高生を見て、方言が少しずつ
変わっていくのを聞いていた。いつもとは趣向の違った
旅だった。