≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達” -248ページ目

≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

岐阜県長良川はラフティング・ケイビング・シャワークライミング等子供から大人まで遊べるフィールドです。

そこで暮らすガイド達の等身大日記です。

わけちゃん

昨日から引き続き登場の靴レンジャーです。青い空、白い雲、すてきなガイド(デヘ)に恵まれてスノーシューツアーが開催されました。ここ数日の晴れ間のおかげで雪の状態はカチンコチン(岐阜弁でカチカチの事)、フカフカ雪をお求めの参加者には物足りないかもしれないけど、ボブスレー遊びには最高のコンディション。レンジャー先鋭隊のトップバッターミドレンジャーが、ボブスレーにうつ伏せになりいざスタート。昨日からの口癖の「やればできる子」を合言葉に、見事に雪煙をあげるダイナミックな姿をご覧あれ。気分はオリンピック選手。360度白銀の世界でどこまでも続く雪原の中を、ソリ滑りをするほど贅沢な遊びはないでしょう。


滑り終わった後はみんなで敬礼して「レンジャー」任務完了の合図で楽しさを共有します。


芝っち

次の登場は芝っち暇っちです。ここまでよく歩き、よく滑り、よく転び、ここで一服。蒼い妖精に搬送される姿はおこちゃまそのもの。当然わが子よりも重たかったけれど、スムーズに引っ張ることができたから芝っち心配しないでね。蒼い妖精的には”ソリで物を引っ張る姿は極地冒険家”自分に酔いしれてしまった。感想を芝っちに聞くと「腹筋が痛かった~」と本音をポロリ。


日が暮れるまで遊び倒し、靴レンジャーの休日は終始笑顔で終わるのであった。


靴レンジャーの遠征は来週、乗鞍高原に舞台を変え繰り広げられる。レンジャーからのメッセージを待つ。




飛び込み1
飛び込み2
飛び込み3
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本日長良川にてODSSネバーランドが開園されました。入園者は毎度お馴染みの靴レンジャーの2名(わけっちミドレンジャー&暇っち芝っち)でした。06年は比較的川の上ではおとなしめだった印象が、今日に限ってはこの時期お勧めのリバーサーフィン大会のオンパレード。朝彼女達と顔を合わせるまでは「サーフィンはおとなしめでお願いします」って言われたらどうしようと思っていた。所がどっこい蓋を開けてみるとテンションバリバリで全身水浸し”水も滴るいい女”だったよ。


みどれんじゃー曰く「07年の私はやればできる女なのよ」と上機嫌。


今回のぴか一フォトはもちろんサーフィンが毎度迫力があって掲載したかったのだけど、2月だとゆうのに「私は飛べる、ピーターパンのように」とがんばってくれた”暇っち芝っちに”今日のブログ賞を贈呈します。

本日乗鞍から友情出演してくれたPJ峰は、やっぱり自分が一番なのか、自分が被写体のデーターを選んでいた。詳しくは乗鞍ブログをごらんあれ。


「信じる心」を持ち合わせた人にはいつでもODSSリバーベースが現れます。みなさまのご入園お待ちしています。

スノーシューツアーでの一コマです。
誰も踏み入れていない広大な雪原の上を、滑走するボブスレー。
目の前には御岳山、北アルプスが迫る。
これほど贅沢な遊びはあるだろうか。
自然の恵みに感謝。

アイスクリーム

材料

牛乳

生クリーム

砂糖

これをペットボトルに入れます。ペットボトルが入る容器を用意し入れます。その周りに雪を詰めてください。少しつめたら粗塩を振り掛けます。その上にまた雪を入れる。塩を振り掛ける。これを雪を圧縮させながら繰り返します。いっぱいになったら最後に蓋をする。


ペットボトルが入った容器を紐で結んで腰につけます。この長さは2mほど。長すぎず短すぎず。足に引っかからない事が大事。


ではスノーシューツアーのスタートです。ガイドでも参加者でもいいです。この容器を引きずりながらツアーをします。そんなに大きくない容器なら引きずっている事に気がつかないくらいです。


ツアーの目的地到着。みんな汗をかいて冷たいものがほしくありません。そんな時こそこの容器をオープン。ペットボトルを見てください。始め液体だった材料が、なんと固体になっているではありませんか。そうです【バニラアイスクリーム】の完成です。

塩を入れる事により容器内をより冷やす事ができ、引きずることで混ざり合い少しずつ固体に変化するのです。


味のほどは「う~んまいう~~、下手なバニラアイスより本当においしい」

甘味料を変えれば色んなフレーバーが楽しめるそうです。チョコ味が女性に人気らしいので次回「チョコアイスにチャレンジ」その前に、次回のツアーからアイスクリーム作りをアクティブティーの中に盛り込み、おやつの一つにしようと思います。


「本当にできるの?」と半信半疑だったけど、あっさり出来ちゃいました。こんな事でアドレナリンがでたのは珍しい。それほど意外なびっくりでした。企画考案者のNNマル氏に感謝。


さっそく今度子供と試してみよっと。

岡本ファミリー

「ゼーゼー、ハーハー」遥か後方から感じるみんなの息づかい。歩き出しから足取りが重い。「みんなあと少しで休憩するからがんばりましょう」こんな時ガイドは月並みの励まししか出来ない。ラフティングのようなチームスポーツと違い、スノーシューは自らの足で一歩を踏み出さなければ、すばらしい景色にも、楽しい遊びにも出逢う事ができないのだ。とにかく、なだめ、励まし、余談でごまかして目的地に向かうしかない。


お兄ちゃんの佑記君いわく、「我が家はみんな文科系なんですよ」

「でもお父さんはナナちゃんの面倒みて後ろでサポートしてるよね」頼みのお父さんについて聞くと、「実はお父さんは既にばてて一番後ろなんですよ」。「えっそうなの」としか言えなかった。せめて、車内で聞いたこのスノーシューの為に毎日歩いていると言うお母さん言うことを信じるしかなかった。”信じる者は救われる”


休憩中に新雪を手に取ってもらい、練乳をかけてエナジーをチャージした。これが意外と好評。今日は降りたての雪に、見事な快晴、しかも風も吹かない穏やかな気候。こんな好条件でめったにツアーができるものではない。是が非でもピークまで歩いてランチを食べたかった。


このコースは少し歩いただけで、御岳山が現れ、また少し歩けば北アルプスが現れ、最後には白山連峰が顔を見せてくれるので、少しづつ山の神様に助けられ先に進むことが出来るすばらしい場所なのです。「じゃあ天気が悪くて山が見えないときはどうするの」と言われるでしょう。そんな時はガイドが駆使した遊びをしながら、気が付いたら山頂についているからご心配なく。


今日はガイドの力量より、自然条件に助けられみんな元気にゴール。さっきまで下がっていた目じりがキリッと引き締まり、子供達は食後にソリを持ち出元気に遊んでいました。子供達が楽しそうだとホッとする。


帰りはあらゆる斜面でソリ滑りをして帰ってきたので、みんなニコニコしながら歩く姿が印象的でした。誰一人「しんどい、休みましょう、暑い」等の弱音を吐く事無く、歩き出しから車のある場所まで、来た時とは別人のようでした。帰りに遊びすぎてちょっと時間オーバー。家族5人元気に戻ってこられたのがなにより。


行きの歩きは大変で「もういや」と感じる事も多かったでしょう。でもこうして自分の力で歩き通せた事はきっとみんなにとって大きな自信になったと思います。そんな家族のサポートをさせてもらえ今日はとても有意義な1日でした。11、15、19歳の3人の子供達を連れて家族で同じ事を共有する岡本ファミリーって”ステキな家族”って感じました。我が家も2人の子供と嫁さん連れて”ステキなファミリー”目指します。


岡本ファミリーから家族愛を注入されました。”感謝”


今日は節分。これから帰ってパパは鬼役に扮して家族円満。