≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達” -247ページ目

≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

岐阜県長良川はラフティング・ケイビング・シャワークライミング等子供から大人まで遊べるフィールドです。

そこで暮らすガイド達の等身大日記です。

親子でボブスレー


親が犬嫌いだと、子供に遺伝する。子供は親の行動を終始観察して、いい事も悪い事も真似るようになる。我が子が自分の生き写しとはよく言ったものだ。今日奥美濃スノーシューツアーに登場したお母さんは、”私はアウトドアが大好き”オーラが眩しいくらいに放ちだしている人だった。終始何をするにも積極的で、心の底からツアーを楽しんでいるのが手に取るようにわかった。


一緒にやってきたあきくんは、お母さんに負けじと雪と戯れ全身雪まみれになって遊んでいた。しかも、2時間近く歩いてきた道の帰りは、ほとんどボブスレーを使って降りてきた。歩いた歩数は50歩も満たなかったはずだ。あきくんの滑る姿が若干羨ましかった。360度雪原の中でボブスレー遊びができるなんて贅沢そのものだ。


当然、あきくんのペースでみんなも小走りで追いかけたので、あっという間に戻ってきてしまった。楽しい時間はあっという間に過ぎるものだ。


今日もデザート作りに挑戦した。行きがバニラアイスクリーム。これは前回同様完璧。そして、今回より帰りもアイスクリームを作ることにした。ストロベリーアイスにに挑戦したのだが、イチゴジュースの成分が原因なのか、マクドナルドの溶けかけシェイクにしかならなかった。残念。でも2人でペロリと食べてくれたね。ありがとう。今後色々な味に挑戦したいので、是非ともレシピを送ってください。


残念だったのが、お母さんがランチの時に自前で作るはずだったチーズフォンデュ。ザックの中にあるはずだったチーズは、服部家の冷蔵庫の中のようだった。どうしても冷蔵庫にある荷物は最後に出すので忘れがちになりますね。自分も経験があるのでその気持ちよくわかります。


しかし、気転を利かしてチョコフォンデュに変更したところは流石おかあさん。フランスパンにからめて食べたフォンデュはおいしかたです。しかも、バニラアイスとのコラボレーションも美味だった。フォンデュ料理って意外と簡単だと感じた。今後のランチプログラムに導入しようかな。


残念ながらいつもの絶景は雪雲に隠れてしまって見る事ができなかったが、春を思わせるポカポカ陽気で思い出に残るツアーでした。次回洞窟探検のチャレンジ待ってます!!



広大な自然を使ってスケルトンに挑戦。気分はオリンピック選手か??・・・。通常のソリ滑りと違い、目線が低いのでスピード感が抜群に早い。しかもスノーシューが舵の役目になるので方向転換も容易だ。やる度にアドレナリン放出注意報が発令されるのだ。こんなシチュエーションの中で遊べるなんて最高の贅沢。シ・ア・ワ・セ。

【注】動画がうまく動きませんので、画面上をクリックしていただければ、違う画面に変わり動画が見る事ができます。

正座でボブスレー


この度新しく生まれましたNEWアクティブティー【正座でボブスレー】です。ボブスレーに正座したらどうなのだろう」ふとしたきっかけでこの遊びが始まった。これがまたおもしろい。スノーシューをはいたまま乗ることができ、ストックを持つので安心感がある。ただし、バランス感覚がかなり必要。右に曲がりたいときは左に体重を乗せなければいけないので、中々頭で考えたことが体で反応してくれない。よって始めの頃は転びます。でもそのスピード感と、操作感を知ってしまうと病み付きになってしまいます。ぜひともチャレンジして正座ボブスレーの達人になってください。


君の挑戦を待つ!!


子供の木

奥美濃スノーシューコース名前のある風景その3

          「青年の木」


今回紹介するのは「パパとママの木」から見える所にある「青年の木」です。広い雪原にしっかり根を生やし、力強く枝を伸ばす姿は親から離れて”独立”した青年のようです。遠くにある「パパとママの木」はそんな我が子を優しく見守っていますね。この3つの木と一緒に撮影すれば「家族円満」が続くのではないでしょうか。



神様の木


奥美濃スノーシューコース名前のある風景その2

   「フェアリーツリー(妖精達が集う場所)」


アジアを旅すると、岩に張り付くように生える木を「神様」と崇める傾向がある。そんな木をこの地で見つけた。山頂小屋のすぐ近くにあるその木のロケーションは、いくつもの丘が重なった丘陵地帯の雪原に、ポツリと生きる姿はメルヘン童話に出てきそうだ。ボンヤリその風景を眺めていると、雪が太陽の光に反射して木の枝の間にキラキラ光るその姿は妖精そのもの。今日のようなポカポカ陽気の時は多くの妖精達が集っているように見えました。いつもの口癖だが「信じる心」を持ち合わせたあなただけにその姿を現してくれます。