≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達” -227ページ目

≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

岐阜県長良川はラフティング・ケイビング・シャワークライミング等子供から大人まで遊べるフィールドです。

そこで暮らすガイド達の等身大日記です。

本日はマダム3人の参加、さてこのお相手を・・・、でウッケンがお相手を。

それなりに激しく、それなりにノンビリと少人数のツアーはわがまま出来ます。ガイドも参加者もね。

さて、滞りなくツアーも終了して楽しいおしゃべり、そのトークの中で一体ウッケンは何を話していたのか?


あざっす

と思いきやお一人はウチの代表の北サンとお知り合い、そんなこんなで以前ウチのイケテル駄MENSがかなり頑張って発表した『ビリカニ』さんをお買い上げ!

さてこのままビリカニ旋風が押し寄せるのか?

ともかく第一号!

ありがとうございました


さて週末までこの水はまだありそうです

頑張って楽しんで楽しませて!そしてご安全に!


「長良の魚たちよ!一網打尽じゃい!!」


彼女にウツツを抜かしていたAJ峰が帰ってきた。

若干いつもは見せぬ、どことなくさみしい表情。

後姿には、哀愁さえも漂っている・・・・

それはそうだ。

この日を楽しみに毎日を過ごしてきたのだ。

「遠距離恋愛」。

それは体験した人にしか分らぬ、歯がゆさ&魅力がある。

無論、歯がゆさが勝る時のほうが圧倒的に多いが・・・・

プラス面もある。

久しぶりに会える日の喜びは、何回体験してもたまらないものなのだ。

僕の口から言うのも気恥ずかしい話だが、ドラマや映画の1シーンに似たロマンチックさを感じる。

逢えるのは嬉しいに決まっているが、逢った瞬間から別れが始まる。

とにもかくにも複雑なのだ。

(気になる方は、是非一度お試しあれ!!)


まあ、こんなおセンチな気持ちは、心の奥に締まっておくとしよう!!

男の子ですから・・・・アドレナリンジャンキーですから(関係ないか)・・・・


さて、彼女を無事に岐阜駅に送り、リバーベースに帰宅したわけだが、彼の手に大事にシッカリと握られている紙袋が?!

「彼女に渡せなかったプレゼントなのか、はたまた彼女からの手作りクッキーなのか?」

しかし、そこまでロマンチックな話を継続出来る「AJ峰のアドレナリン日記」ではない!!

ハードボイルドさが売りなのだ!

ここからが本領発揮である。


「果たしてその中身は?」



投網

そうです!こいつです!!念願の「投網」を手に入れたのだ。

しかも、驚く無かれ。

値段は何と驚きの「¥1200」!!!

中古品には違いないが、破れも痛みも無く申し分の無い状態。


「これで長良の魚を一網打尽に・・・・」

僕の念願であった瞬間に一歩近づいた。

嬉しい限りだ。

頬ずりしたい!

枕元に置いて寝たい。


何か長良の川漁師の仲間入りを果たしたみたいで、喜びはひとしお。

早く水面下でキラキラ光る鮎の姿を拝みたいものである!

しかし、まずは投げる練習から開始だ!!

こいつを上手く、最大限に美しい円形に仕上げるのは至難の業。

まさに「職人技」!

これを体得しない事には先へは進めない。

地道に投げ続けるのみ。

暇を見ては特訓する気である。


「いつか皆さんに、お見せできる日を夢見て!!」

「投網」に関する資料探しに余念が無いAJ峰であった。



峰と投網

「一網打尽」=アドレナリンダクダク

幸せ!!










洗濯洗濯
小峰さんが彼女の為に休んでます

朝来たらメッセージがありました

どうぞよろしくお願いいたします

昨日はヤスが書き綴ったようにツアーもキャンセル各々暫く溜め込んでいた仕事をやったり、雨のおかげで乾かないでいた洗濯モノもイッキに乾かそうとスタッフ総出で干し場作り担当のウッケンも笑うくらいの量のケービングスーツがこんな時に日の目を見せました使うときは穴の中なんですがね、その向こうにはウェットスーツetc・・・

落ち着いたところでポツリ、「研修もかねてハイウォーターの長良川でも見に行きますかぁ?」、明らかにサボりです、でも下れるわけもない川をわざわざ見に小1時間のドライブの中「アソコはやばい」だの「ここはいけそう」、「やばいデカすぎ」あーだコーダ言いながら皆妄想のうちにリバーベースへで、終わり?当然イケマセン、不謹慎ですこんな日に!でもぉせっかくですから・・・

じゃ、具体的にどこよ?遠征しちゃう?今から?



ガイドトリップ   で、結局近くにあるクリーク(支流)へスカウティング(下見)しながら果たしてボートが回るの?などと心配しながら

  (ガイドトリップ)だから何とかできるでしょう、で開催決定

  普段が岩だらけの川が今日はそれらが見えません

  ふと、2年目ガイドのヤスが「俺、ダッキー(1人艇)で行って

  イーすっか」でヤス、ジュンジュンの2年目ガイドコンビ

  とは言え、全員、普段は川遊びしてる川ですが下るのは初めて

  特に2年目コンビは全て自分任せ、緊張の顔は隠せない

  ここでケガをされたらこれから正にハイシーズンスタッフの欠員 

  は許されない、ともかく安全に




ガイドトリップ2
  

  少しずつラフト先行で1人艇に乗っている2人を見守りつつ着実に下っていく

  あと少しで長良川と合流、終わりだっ、の直前にあっけなくその時が

先行するラフトでアクシデント!

久々にやっちゃったなぁ、格闘すること30分、何とか難を逃れた、一緒にラフトに乗ったツネはヘロヘロ

アドレナリンも出し切ったんだろう

  ホント油断大敵です

ぼろぼろのツネは本日のガイド、昨日はへこんで帰っていったが大丈夫か?と心配するのがアホらしかった

  けろりと朝やってきて仕事をしている

  昨日の教訓 『無茶はイカン』


0715ケムシ   で、本日のトリップイー天気

  まだ濁りは残っているものの最高のコンディション

  参加された皆さんも元気

  ばかなツネはやっぱりガッツリと波に合わせてます

  それを見ながら自分も・・・勉強しないねお互い

  でも安全が何より

  色んな思い出ツアーで残してあげてもケガの思い出だけは

  残してあげないように今日も頑張ります

  

  小峰にいつも口うるさいと言われるUmeでした

  


連日の雨と台風4号の影響で長良川が荒れています。幸いなことに、リバーベースの近くでは河川の氾濫とまではいきませんでしたが、いつもとは全く違う表情をみせています。まず水量からすると、通常のなんと4倍!!!

川の色も普段のエメラルドグリーンというか、モスグリーン・・・まあとにかくきれいな清流長良川もコーヒー牛乳にも似た茶色になっている状態。さすがにこんな日はアドレナリン野郎たちもこぞってパソコンとにらっめっこ。おとなしくしています。いつも傷だらけになりながらも、ラフティングライフを支えてくれているODSSのボート達も、しばし休憩。

でもさっきから晴れ間がのぞいてきて、どこかの支流を下りに行こうかなんて声もチラホラ。どうなることやら・・・

まあとにかく、川が落ち着いて、楽しく安全にラフティング出来る長良川に戻ってくれることを祈ってヤスのブログを終わりとします。

ラフトボートの休日


「台風4号がやってくる!!」



長良荒れ模様!!

シトシトと降り続く、やさしい暖かい雨。

無風の中、のんびりと川を下る。

まさに「嵐の前の静けさ・・・・」。

不気味さを感じる。


ここ東海地方は明日、明後日にわたって強風&暴風域に突入。

天気予報曰く「大型で強力な台風」が猛威を振るうらしい。

災害が心配である・・・・

3年前の大水害のようにならないことを祈る。


しかし、不謹慎なことにちょっぴり楽しみ・・・・

増水は我々のアドレナリンスピリットを呼び覚まし、文句無しのハイテンションを与えてくれる。

本流長良川はもちろん。

支流の「板取川・吉田川・和良川・馬瀬川」がゴキゲンな状態に!!

普段の清流は一変。

ノンストップのジェットコースターと化する。

「あっ!ちなみにシートベルトはございません!!」

己のバランス感覚と足のホールドのみが頼りになるのだ。


たった今も「ODSSアドレナリン軍団」が、上流は「郡上八幡町」からここリバーベース長良川までの「超ロングトレーニング」に出かけたばかり。

今回は新人主体のチーム構成であるため、何が起こるかわからない・・・・


「ムムッ!何が起こるかわからない?」

最高の響きじゃないか!!

きっと鬼軍曹U本氏にもまれ、激流にももまれと、もまれ放題の一日になることだろう。

帰ってからの彼らの冒険談を聞くのが楽しみである。

「新人達よ!ヘトヘトのケチョンケチョンになるが良い!!」

それこそが長良の洗礼だ。

「俺の分まで、思う存分疲れ果てて来い!!」

(*ちなみに僕は、埼玉から大切な人が来ているため、早上がりです・・・・)


皆さんも長良の洗礼を浴びに、是非!お立ち寄りになられては?

人間と自然の真っ向勝負。

いつでもお手伝いいたします。

それではまた・・・・

台風よかかってこい!!


*全国の川沿いにお住まいの皆さん!くれぐれもご注意ください!!

自然をなめたとき、何かが起こります。