朝来たらメッセージがありました
どうぞよろしくお願いいたします
昨日はヤスが書き綴ったようにツアーもキャンセル各々暫く溜め込んでいた仕事をやったり、雨のおかげで乾かないでいた洗濯モノもイッキに乾かそうとスタッフ総出で干し場作り担当のウッケンも笑うくらいの量のケービングスーツがこんな時に日の目を見せました使うときは穴の中なんですがね、その向こうにはウェットスーツetc・・・
落ち着いたところでポツリ、「研修もかねてハイウォーターの長良川でも見に行きますかぁ?」、明らかにサボりです、でも下れるわけもない川をわざわざ見に小1時間のドライブの中「アソコはやばい」だの「ここはいけそう」、「やばいデカすぎ」あーだコーダ言いながら皆妄想のうちにリバーベースへで、終わり?当然イケマセン、不謹慎ですこんな日に!でもぉせっかくですから・・・
じゃ、具体的にどこよ?遠征しちゃう?今から?
で、結局近くにあるクリーク(支流)へスカウティング(下見)しながら果たしてボートが回るの?などと心配しながら
(ガイドトリップ)だから何とかできるでしょう、で開催決定
普段が岩だらけの川が今日はそれらが見えません
ふと、2年目ガイドのヤスが「俺、ダッキー(1人艇)で行って
イーすっか」でヤス、ジュンジュンの2年目ガイドコンビ
とは言え、全員、普段は川遊びしてる川ですが下るのは初めて
特に2年目コンビは全て自分任せ、緊張の顔は隠せない
ここでケガをされたらこれから正にハイシーズンスタッフの欠員
は許されない、ともかく安全に
少しずつラフト先行で1人艇に乗っている2人を見守りつつ着実に下っていく
あと少しで長良川と合流、終わりだっ、の直前にあっけなくその時が
先行するラフトでアクシデント!
久々にやっちゃったなぁ、格闘すること30分、何とか難を逃れた、一緒にラフトに乗ったツネはヘロヘロ
アドレナリンも出し切ったんだろう
ホント油断大敵です
ぼろぼろのツネは本日のガイド、昨日はへこんで帰っていったが大丈夫か?と心配するのがアホらしかった
けろりと朝やってきて仕事をしている
昨日の教訓 『無茶はイカン』
まだ濁りは残っているものの最高のコンディション
参加された皆さんも元気
ばかなツネはやっぱりガッツリと波に合わせてます
それを見ながら自分も・・・勉強しないねお互い
でも安全が何より
色んな思い出ツアーで残してあげてもケガの思い出だけは
残してあげないように今日も頑張ります
小峰にいつも口うるさいと言われるUmeでした


