≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達” -226ページ目

≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

岐阜県長良川はラフティング・ケイビング・シャワークライミング等子供から大人まで遊べるフィールドです。

そこで暮らすガイド達の等身大日記です。

今日も暑い日でした。もうすぐ夏ですね。

でも昨日の午前中はひどい濃霧4m先が見えないくらい。どこかの映画のシーンになるんじゃないかの様子でした。こここんトコ毎日ラフトで川に出ています。そしてここんトコ10年来のお客さんとか

10年前にお世話になりました・・・等という参加者が来て下さってます。ホントありがたいですね。

10年前は高校生でした。来年には姓が変わるので父を孝行ツアー。10年前高校生だった僕は

ここでメチャメチャにされて楽しくてまた来て見ました。


総じて言えるのは変わらず楽しいですと言ってもらえたこと。
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ガイドのヤスも楽しげにやってます。

本日もコンディションはGOODでした。

ラフトで楽しく、川の美しさに癒されるそんな贅沢な時間が過ごせる長良川の懐の深さ。今日も元気にラフティングです。


滑り台

さて彼女に何が起こったのか?

ボートをひっくり返して岩に引っ掛ける。即席のすべり台の完成。先ずは先行していたエコラフティング子ども達が楽しんでいたのを大人たちが乗っ取り遊び始める。なぜこんな体勢?それは彼女がやってみたかったんでしょう。この後どうなったのか?それは気になったあなたがやりに来て下さい。






V字




さてこの彼女も川でV字バランスなのか?

解りません。なぜこうなったのかは彼女にしか知りえないんです。川底にオオサンショウウオがいたんでしょうかねぇ。








集合
 そんなこんなで楽しくはじけて遊んで帰ってくれました。

 駅まで送ったスタッフ曰『走り始めて5分で爆睡してましたよ』

 だそうです。



遊びすぎ注意!

家に帰るまでがラフティングです

                    by 西川 コウスケ




「超多忙の裏に、キラキラの笑顔あり!!」



嵐が去っていき、只今リバーベースはいつもの静けさを取り戻した・・・・



子供の笑顔

「いや~思えば、子供たちのパワーというものは凄まじいものだ!!」

余力を残すと言う事を知らない。

何事にも全力投球である。


食べれるだけ食べ。

飲めるだけ飲み。

遊ぶだけ遊ぶ。


疲れた時は、所かまわずグデングデンに寝転がり。

機嫌が悪い時は、とことんやる気が無くなりダラダラ。

その反面、一度彼等が物事に魅力を感じてしまったら?

ご想像の通り・・・・

手が付けられん!!

とくにそのフィールドが水ともなれば、一日中居ても時間は足りない事だろう。

唇青紫色。

全身ブルブル。

歯はガチガチ。


しかし、それでも彼等の勢いは止まらない!!

次から次へと、それはそれは冷たい滝壺に飛び込んでいく。

まさに「一心不乱」。

純真無垢のキラキラの笑顔が大自然に溢れ出す。


そんな姿を、僕等冒険学校スタッフは各々のポジションで見つめる。

もちろん僕は子供たちに一番近い場所で・・・・

というか、子供たちよりもはしゃぎ、暴れたい。

こんなに素晴らしい、自然を前にして手加減は出来ない!

失礼に当たる。

「とにかく思う存分、子供とも自然とも一体になりたいのだ!!」


その為今日はグッタリ。

心地よい気だるさの中パソコンと対峙している。

「あ~今日も子供たちは疲れを忘れて、本気で遊んでいるのだろうな~」


そう思うと凄い。

僕もスタミナにはかなりの自信を持っているが、叶うはずがない!!

だって!彼等の仕事は「遊ぶ事」だから・・・・


子供は遊びのプロでなくてはならない

しかし、昨今の複雑化した子供社会は、そのプロセスを形成し難くしているのであろか?

確かに、勉強や習い事などからも得る事はたくさんある。

だが、それは子供の本当のやるべきことだとは僕は思わない。

たくさんの友達と野山を走り回る事の方が、数百倍意味があるし、学ぶ事も多い。

とにかく一番大切な、精神と体が鍛えられる。


そうは言ってもなかなか難しい世の中。


だからこそ僕等冒険学校スタッフは!!

「ただただ子供が子供らしく、ひたすら一日中遊べる環境作り」を目指している。



子供と笑顔2

子供は本当に自然が似合う。










「晴れたらいいね!!」



青空とうっけん!!

ただ晴れただけ・・・・

それなのに・・・・

心がときめく!

いてもたってもいられない!!

青空を眺めるたびに気分は清清しく。

毎度のごとくニンマリしてしまう。

「やっぱり晴れは最高だよ」

ビリカニシャツも緑によく映えている。

まさかうっけんが、こいつを着用し得意げにJR送迎に行くとは思わなかったが・・・・

そのアフリカンスピリット&愛社精神。

感動ものである。

僕らもどんどん愛用し、晴れ舞台に出て行きたいと思う。

皆さんもどうですか?

こんなににも野趣溢れるシャツはなかなかない。


さあ!明日から「長良川冒険学校」が幕を開ける。

今日はマル&峰で大量の食材買出しに町まで。



買出し!!

「こんなに子供たちは食べるのか?」

いやいや食べられるように動いてもらうぞ!!

朝から晩まで遊び倒すがよい。


こっちの準備は整った・・・・

天気予報は明日から晴れマークのオンパレード。

不安はもう何も無くなった!!

後は僕らも楽しむのみ。


*ちなみに今から、前祝と称して川でひと泳ぎしてきます。

日ごろの悪事が洗い流されますように・・・・





「一人ぼっちの下見」



粥川一人下見!!

連日、しつこくシトシトと雨が降り続く郡上・長良川。

大人向けのラフティングツアーには、もってこいのコンディション。

水質は申し分ないBIGWAVEが参加者の発狂を誘う。

もちろんガイドもしかり。

次から次へと変化を繰り返す波に、瀬に挑んでいく。

これぞ、増水の魅力。

このスリルこそがラフティングの醍醐味。

こんなコンディションの日に、一度体験してしまったら?

病み付きになるに違いない!!


しかしだ、こんな時「子供企画マネージャー」の僕としては「きつい」の一言。

微妙な水量によって、ツアーの催行が左右されてしまうアクティビティーは参ったものなのだ。


毎朝、毎昼、毎晩、天気予報と睨めっこ。

冗談でなく、夢の中まで出る始末。

せっかく郡上行きを決定し、遠路はるばる来て頂けるなら、是非!是非!!体験しもらいたい!!!


岐阜の山も川も、沢も何もかも、とにかく自然の一部になって帰ってほしいのだ。


PM 4:00。

そんな思いを込めて、シャワークライミングの下見に行って来た。

さみしく、一人ぼっちで・・・・


水量はというと、やはりシトシト雨のせいで増水中。

「だが、行くしかない!ここまで来て引き返す事は出来ない!!」


それでは、その時の一人ハイテンションな僕の様子をご覧あれ!!


「これじゃ・・・・出来ないよな・・・・残念、無念だが仕方ない・・・・」

ガイドである、自然にいつも慣れ親しんだぼくでさえ「自然の恐怖」を味わった。


「安全第一!それでこそツアーが成立するのだ!!」

そう一人感じながら、登山道をせっせと歩き帰社したのである。

(せっせと?なぜ?今年の春に人生初の熊との急接近があったため、獣に対するビビリ癖がついている。)


帰りの車窓からは、霧に包まれた原生林と美渓。

人を寄せ付けないパワーを感じた。


「若竹の香りを子供たちにプレゼント!!」



青竹!!

いよいよ待ちに待った「長良川冒険学校」が迫ってきた!!

残りあと3日。

ドタバタと、準備に追われる毎日。

毎晩遅くまで、なんやかんや。

事務所の明かりが消えるのは遅い。

ハッキリ言って忙しく慌しい。

若干柄にも無く弱気な発言?!

「でも!」

そんな自分が好き!!

困難が目の前に立ちはだかるほど燃える性格の僕。

「やってやるぜ!」


子供たちのピュアな笑顔に会えるのはもうすぐなのだ。


今日の任務は、冒険学校最終日に行われる人気の朝食の準備。

「流しソーメン」に使用する竹筒作りだ。

先日、地域の人々のご好意により、見事なまでに青々した逞しい孟宗竹をGETした。

それを丁寧に木鎚と鉈を使い、半分に仕上げていく。

あまりに見事に丸々太っている為、作業は困難を極めた。

「竹は頭から、木は根元から・・・・」

地元のおやじさんの知恵を元に、じわりじわりと割っていくこと1時間半。


こんなにも艶かしく、清涼感たっぷりに完成した。


竹の艶かしさ!!


これにたっぷりな氷水で冷やした「ソーメン」を流す日が、楽しみで仕方ない!!

あとは子供たちも喜んで、腹いっぱい食べてくれる事を願うのみ。


「さあ!冒険KID`Sよ、わんこそばの如くお替りしまくるが良い!!何束でも用意しているぞ!!!」


そんな思いで竹を撫で回していると、ふとこいつが違うものに見えてきた。

「そうだ!ウオータースライダーだ!!しかも飛び切り長いやつ」


思えば、ここ7年間ぐらいプールで遊んでいない。

たまには休みをとって、中部地区の楽園「長島スパーランド」にでも羽を伸ばしに行きたいものだ。


もちろんビキニギャルを誘って・・・・

まあ、長良の清流には勝てんが・・・・

ビキニギャルも恋しい・・・・


「ねっ!梅さん!!」