≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達” -225ページ目

≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

岐阜県長良川はラフティング・ケイビング・シャワークライミング等子供から大人まで遊べるフィールドです。

そこで暮らすガイド達の等身大日記です。

毎日晴天が続きます

上流にダムの美並地域の長良川

雨が降ったら水は増えます

晴天が続けば川の水位も減ってきます

毎日川とにらめっこ同じところ毎日下れるわけではアリマセン

毎日が違うこと客さんに気づかれずにやってるんですよ、ガイドは

そうじゃないガイドは・・・


さてさて本日もラフティング



nabe ベテランガイドのナベさん



漕ぎ手は以前にも参加してもらった家庭をも顧ない高校同級生チーム、独身時代をピュアに楽しむ為に女子は同乗厳禁

後でちゃんと家庭サービスしてくださいね






kayukawa
はしゃぎ様は小学生並み爬虫類マニアなのかオオサンショウウオ発見に異様な盛り上がりを見せる人若干名



はい、フツーの高校生のありがちなガッツポーズです









0806ケムシ


ボートの上でもイーテンション

そしてガッツポーズ



果たしてこの楽しみに家族に伝えるのか・・・





kemusi
あっ、ちゃんと仕事してますから

ガイドの


水の濁りも取れて本来の長良川がそろそろお目見えします


明日からの長良に来る人

ラッキーですね


いや、いつでも長良に来たらラッキーです



10年ぶり


先日ツアーのお客様に受付の案内をしている時に突然名前を呼ばれた。

「10年前にガイドしていただきましたね」


その瞬間凍りついた。

”10年前そんな昔の参加者よほど強烈な思い出がない限り覚えているはずがない”

ただでさえ物覚えが悪いのに、10年前の話なんて・・・・

この時ばかりは、普段使わない頭の引き出しを全開にして記憶を呼び覚ますのに必死だった。


思い出すためにはヒントが必要だ。

「10年前はまだガイドデビューしていなかったと思うけどな」とその女性の言葉を待つ。


「あの時は10月で、ボート1艇にすーさんと一緒でしたよね」

これが最大のヒントだった。

その言葉の瞬間記憶の奥底に眠っていたファイルが引き出された。

そう、確かに10年前、ラフティングのシーズンが終わる間際、たった1艇に2名の参加者と、ガイドが2名。

当時キャピキャピの女性2名を乗せた。その後、ラフティングの写真が送られ、自分からも手紙を送った事まで思い出した。こうなればこっちのものだ。


いったん思い出された記憶は何故か芋づる式に出てくる。

ここぞとばかりに、当時の行動を語り彼女の不信感を払拭させた。


目の前にはギャルからレディーに見事に変貌したKちゃんの姿があった。

友人のミホちゃんも元気のようで、実はその後何度かODSSのツアーに参加してくれたが、タイミング悪く自分が不在だったようだ。最近はめっきり”激流”の代名詞である吉野川に入り浸っていて長良川は疎遠になっていたようだ。


今回は自分の父親を連れてきていた。

当時社会人1年生で19歳。そして現在29歳。当たり前だが自分も同じ時を刻んできた。

あの時自分には子供がいなかった。「当時ガイド紹介で、新婚ガイドって呼ばれていましたね」Kちゃんの言葉にちょっと照れ笑い。”新婚”そんな時もあったな。今や、8歳の娘と、6歳の息子を持つ2児の父。


自分の中では「不変」でありたいと思っていても。

時間はそれを許してくれないと実感。


しかし、今日の再開は久しぶりに感じる「友との再会」に酔いしれてしまった。

ガイドしていてよかったと思う瞬間。


あれから10年も、この先10年も、記憶に残るガイドを目指して”精進”あるのみ。


今日は友との再会に”カンパイ”

「今日の疲れを長良で癒す!!」



アフターファイブの雄叫び!!

今日も熱かった・・・・

郡上特有のカラッカラの灼熱地獄。

その紫外線の強さは半端じゃない!!

肌を焼くのではおさまらず、焦がす勢い。

しかし、これこそが長良の夏!

リバーピープルにはたまらない至福の天気。

「待ってました!!」と言わんばかりに・・・・


肉体労働で、たっぷりと汗をかく。

それも玉のような、尋常でない量だ。

大袈裟でなく、全身から水分が抜け出し、天気同様カラッカラに!!

だが、まだまだ我慢は続く・・・・

さあ!お次は大の苦手「パソコン業務」が僕を待っている。

コイツは一筋縄ではいかない。

ベタベタした体のせいで、マウスが上手く操れない。

もちろん仕事もはかどらない。

そしたらもちろんこれしかない!!!


ということで、サッサと準備を整え、リバーベース前の河原に繰り出す。

PM6:00だけに、日も暮れかかり昼間とは違う、神聖な雰囲気が漂い始めている。

辺りには、鮎師たちの姿がチラホラ。

実に絵になる。

「夏の風物詩だな~」

そう感じながら、ゆっくりと体を浸していく。

火照って、乾ききった体内に、ジンワリと心地よく浸透してくる長良の水。

冷たすぎ、ぬるすぎず申し分ない!!

まるで露天風呂に入っているかの如くにくつろぎ、暮れ行く夕陽にしばし見入る。


時間とともに、僕のつま先から首までが長良の一部となっていく。


「こんなアフターファイブ最高だな~」


これだから川暮らしはたまらん!

猛暑だってどんと来い!!

僕等にはいつでも優しく癒してくれる長良が目の前にある。

*パソコン&事務仕事だけは勘弁。


今日はそんなアフターファイブの雄叫びをセルフタイマーで撮ってみた。

もちろん僕一人ですが・・・・

このテンションの高さ!常人じゃ考えられない!!

だって一人ぼっちですよ。


それでも自然と生まれるこの笑顔。

正真正銘の川ガキがここリバーベースには多数生息しているのだ。


明日からも、それはそれは熱いツアーが続く

目が離せませんな~







皆さん昨日の台風はどうだったのでしょうか?北海道方面に上陸のおそれアリなんですよね。今年も変な夏になりそうですね。心配ですね。

さてと、ODスタッフもややお疲れ気味。あれほどせっせと更新していたんですが、なかなか追いつきません。相変わらず川に出ているんで、一先ずツアーレポートでも。ちなみに昨日は団体で色々なアクティビティーに参加していただきました。umeもいつ雨は降るのか心配しながらもMTBで出動しておりました。で、結局雨は降らずに終わってしましました。

『台風も雨も来なかったネ』、等と事務所で夜話していると雨が降る音が、

何気なく雨の状況をネットで・・・

うぎゃっ!土砂降りやっ!いやっそんな言葉では追いつかない!

イッキに水位が上がってくるぞ!

あら大変っ、久々にハイウォータがやってくる
オーナバリ



で、久しぶりに水が濁りました

やっぱり水も増えました

ボートも曲げられるくらいのボリュームに




サーフ




ちょっと遊んでみたら最前列の人たちは水の中でした。こんな日は気が緩んだらあっさりヤラれてしまうでしょうね。








ざんげ
でも緩んでます。やっぱりスリリングで楽しいから。

ガイドが一番楽しんでます。












zange

負けじとお客も楽しんでます。

落ちそうな恐怖に耐え、あえてのピース、あえてのスマイル。


さて明日も素敵なスマイル見せてもらえるでしょうか。


        がんばりマース


どうも、またウメです。

またツアーに出ています。夏休みが始まって2回目の週末。

沢山の方々が長良川に遊びにやって来てくれました。

ODSSではラフト以外のアクティビティーもやっているのでいたるフィールドに潜伏しています。

各スタッフからのツアーレポートも期待してください。ちなみに昨日は長良川の花火でした。

パパからのツアーレポート楽しみにしてください。




出発 さて今日も安全に何事もアリマセンように、んでもって皆さん楽しんで帰りますように。

本日も晴天なり。水質OK!クルーも言うことなし。

さて楽しみましょう













まさ   大の大人がしゃがみこんで・・・でも変なカオ。他の皆も余裕が。今日参加のひとグループは昨年遅い時期に参加してくださり、寒かったから今年は暑い時期に。ある意味正解。水かぶっても平気ですから。






ランチ




お昼の時間も盛大でした。

隣にも同じくらいのテーブルです。

遊んだ分食べますよね。昼カラも頑張らなくてはいけないですから












開脚




お昼を食べて落ち着くと眠くなりますよね。

でも、この元気です。ガイドも素晴らしい開脚です。

つられて皆さん飛んでます。若干遅れた人もいますが。







ケムシ

ちゃんと激しいのもお待ちしています。怖がってるのやら、楽しんでいるのやら。突っ込んで行く時には黄色い歓声?喚声?とにかく喜んで楽しんで怖がってetc・・・。無事にクリアしたら良かった良かった。









やす




ヤスが白波立つ川の真ん中で立っている!?

なんで?ちょっと水が少なくなってきた長良川にはよくあること。

皆が指差してる先には何があったんでしょうかね?





こんな感じでラフティングの1日コースが終わる頃にはヘトヘトになってしまう人が続出。そらそうですね。

長良川中毒にならないように注意してください!

ここんトコ寝てる時も何だかユレテル・・・川にいるみたいです。