りすうこべつチャンネル(数学館) -12ページ目

りすうこべつチャンネル(数学館)

りすうこべつチャンネルの数学館です。
主に中学数学、数ⅠAⅡBⅢの解説動画のまとめサイトになっています。

 

■問題文全文
θの関数。 f(θ)=1/2sin2θ-√2kcos(θ-π/4)+k² がある。ただし、kは正の定数である。
(1)sin2θ,cos(θ-π/4)のそれぞれをsinθ、cosθを用いて表せ。
(2)(i)f(θ)を(sinθ-p)(cosθ-q) (p,qは定数)の形で表せ。 (ii)k=√3/2のとき、方程式f(θ)=0を0≦θ<2πにおいて解け。
(3)θの方程式f(θ)=0が0≦θ<2πにおいて相異なる4個の解をもつようなkの値の範 囲を求めよ。
(4)(3)のとき、θの方程式f(θ)=0の0≦θ<2πにおける最小の解をα、最大の解をβと する。α+β=5π/3となるようなkの値を求めよ。

 

■チャプター

0:00 オープニング

0:05 問題文

0:20 問題解説(1):倍角と加法定理

1:10 問題解説(2-i):形からkだよね

1:47 問題解説(2-ii):単位円のイメージで

2:40 問題解説(3):sinとcosが同じになるのは45°

3:34 問題解説(4):(3)の2つに場合分け

6:51 15°と75°の三角比の値:覚えておくと便利!!

7:01 名言

 

■動画情報 

科目:数学 

指導講師:久保田先生

■問題文全文
aを実数の定数とする。xの3次式 P(x)=x³+3x²+3x+a があり、P(-2)=0を満たす。
(1)aの値を求めよ。
(2)方程式P(x)=0を解け。
(3)方程式P(x)=0の虚数解のうち、虚部が正であるものをα、虚部が負であるもの をβと表す。また、方程式P(x)=0の実数解をγと表す。さらに、A=α+1、B=β+1、 C=γ+1とする。
(i)A²+B²、A³、B³の3つの値をそれぞれ求めよ。
(ii)nを2020以下の正の整数とする。A^n+B^n+C^n=0を満たすnの個数を求めよ。

 

■チャプター

0:00 オープニング

0:05 問題文

0:20 問題解説(1):x=-2を代入

0:48 問題解説(2):(x+2)が因数

2:35 問題解説(3-i):丁寧に計算するだけ

4:55 問題解説(3-ii):3乗に注目

7:40 名言

 

■動画情報 

科目:数学 

指導講師:久保田先生

 

■問題文全文
(1)x,zは0以上の整数とする。
(i)z=0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10について、2^zを7で割ったときの余りを順に書き 並べよ。ただし、2⁰=1とする。
(ii)x,zは等式 7x=2^z+3・・・① を満たしている。0≦z≦10のとき、等式①を満たすx,zの組(x,z)をすべて求めよ。
(2)0以上の整数x,y,zが、等式 (4x+3y)(x-y)=2^z・・・② を満たしている。
(i)xが奇数、yが偶数、z=5のとき、等式②を満たすx,yの組(x,y)をすべて求めよ。
(ii)xが奇数、yが偶数、0≦z≦20のとき、等式②を満たすx,y,zの組(x,y,z)の個数 を求めよ。
(iii)z=100で、xとyは偶奇を問わないとき、等式②を満たすx,yの組(x,y)の個数 を求めよ。

 

■チャプター

0:00 オープニング

0:05 問題文

0:20 問題解説(1-i):ごり押し

1:25 問題解説(1-ii):(i)の意味は?

3:04 問題解説(2-i):大小、偶奇に注目

4:51 問題解説(2-ii):(1)の形が出現

5:52 問題解説(2-iii):互いに素を使って整理しよう

9:10 名言

 

■動画情報 

科目:数学 

指導講師:久保田先生

 

■問題文全文
xy平面上の放物線y=x²上の3点P,Q,Rが次の条件をみたしている。
△PQRは一辺の長さがaの正三角形であり、点P,Qを通る直線の傾きは√2である。
このとき、aの値を求めよ。

 

■チャプター

0:00 オープニング

0:55 問題の分析と方針

3:40 解答の流れの確認

7:20 直線の傾き=変化の割合

12:10 tanの加法定理

20:10 まとめ

 

■動画情報 

科目:数学 

指導講師:野本先生