【数Ⅱ】微分法と積分法:一橋大学1989年 角度の最大 | りすうこべつチャンネル(数学館)

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■問題文全文

 曲線C:y=x³上の点P(a,a³)(a>0)における接線をlとし、lが再びCと交わる点をQとする。また、QにおけるCの接線をmとし、lとmがなす角をθ(0<θ<π/2)とする。

 (1)tanθをaを用いて表せ。

 (2)aが正の実数値をとりながら変化するとき、θを最大にするaの値、および、そのときのtanθの値を求めよう。 

 

■チャプター

  0:00 オープニング

  0:05 問題文 0:20 問題解説(1)

  1:05 x=aで接する⇔(x-a)²でくくれる

  1:59 角度の最大はtan(傾き)

  3:28 問題解説(2):分数和の最大最小は相加相乗平均

  5:13 名言

 

■動画情報

 科目:数学

 指導講師:久保田先生