RISORTO ∞グルテンフリーのイタリア料理店 リソルト∞                    VIVA LA CUCINA!

いつもありがとうございます。

RISORTOです。

 

シェフの気まぐれでいつもは3つの選択肢の

ランチタイムのメニューが4つになることも。

 

本日のランチに登場です♪

ナスのリーゾ・アル・フォルノ

リーゾ(risoはお米)

アルフォルノ(al fornoはオーブンで焼いた)

という意味。

 

ということで、その料理はな~に?

ってそのまんま、オーブン焼きです。

リゾット米の上に、ラグーとチーズと

ナスが乗っかってオーブンで焼いています。

ドリアっぽいと言えば

もっとわかりやすいのかしら?

でもベシャメルソースは入っていません。

 

プラス料金がかかりますが

限定3食、結構すぐに完売します。

 

ご来店お待ちしております!

045-353-4322

 

 

いつもありがとうございます。

RISORTO マダムのナミです。

 

先日、以前の店舗(イルフィーロ)時代からの

お客様がご家族でご来店くださいました。

オープン当初のお子さんは当時3歳、

現在は14歳。

 

今では私の背を超え、シェフと同じくらいの背丈に

成長していました。

ご家族や大切な方との貴重な時間をRISORTOで

過ごしていただけるよう、これからも

精進していきたいと思います。

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

先日、あまりにも静かなディナータイム、

シェフが厨房で何かやっていました。

 

 

もしかして・・・

 

グリッシーニ♪

 

レシピは小麦粉で作るバージョンのみ。

それをグルテンフリー(小麦粉不使用)に

するのは、単に小麦粉をそっくりそのまま

米粉に変える、という単純なことではありません。

 

小麦粉が持っている、「グルテン」がない

ということは、生地の弾力や粘着力がない、

薄い膜を張って、発酵するガスを塞いで

パンがフワッと膨らむ手助けしてくれるものが

無いということ。

 

グリッシーニは一応パンの一種ですが

食感や形はスナック的な存在。

ふんわり、というよりポッキーやプリッツの

ちょっと太めバージョンって感じです。

 

でも繋ぎの役割のグルテンがないので

粉と水分のバランスが悪いと

細長く成形する前に生地が

ブチブチ切れてしまう。

太さをある程度均等にしないと

焼成時に焦げた部分と半焼けの部分が

できてしまう、ということも。

 

初めて作って大成功で、あまりの美味しさに

「試食」が止まらない爆  笑

 

初回の試作は粉チーズバージョン

2回目はフェンネルを入れたバージョン

 

ブログやインスタを見てくださっている方には

お肉の前菜盛り合わせ、もしくは

米粉のフォカッチャをご注文くださった時に

ご用意できる時はサービスでちょこっと

「試食」していただこうかと思っています。

その時は「感想」をお願いしますね。

 

RISORTO

 

ご来店お待ちしております!

045-353-4322

 

いつもありがとうございます。

RISORTO マダムのナミです。

 

さっきまでずっと打っていた記事、

保存する前にうっかり消してしまって

最初からやり直し・・・

結構凹んでます。。。

 

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

さて、タイトルのスカルペッタって

何ぞや・・・?と思う方多いと思うのですが

イタリア語で直訳すると「小さい靴」

らしいのですが、食事の場で

パスタやお肉の煮込み料理などでお皿に残った

ソースをちぎったパンですくって食べる行為

のことを意味します。

 

もちろん高級レストランではお行儀の悪いこと

マナー違反とみられるかもしれませんが、

イタリアの家庭(特に南イタリア)や

一般的なレストランでは普通のこと。

 

最後に残ったパスタのソースや

メイン料理の旨味が溶け出した

煮込み汁など、残すなんてもったいない!

最後まで味わい尽くしたい!という

作り手への賛辞として観られる傾向があります。

 

美味しいものを残さず食べる、

作った人に対する敬意、賛辞

食べ物を大切に扱っている証拠

としてみられます。

 

イタリアンレストランで何でパンが

出てくるんだろうと思う方もいらっしゃる

と思いますが、パンの役割は

日本のファミレスや洋食屋さんでよくある

「パンにしますか?それともライスにしますか?」

のような”主食に付いてくる炭水化物”ではなく

”お口直し”とか”味の緩衝材”という立ち位置。

そして、スカルペッタ用に、と思っていた方が

良いかもしれません。

 

私が客席から綺麗に(パンで)拭きとられた

お皿をシェフに見せると、シェフは

とても喜びます。

だってそれは「料理が美味しかった」という

最高の誉め言葉だから。

 

当店は全くもって高級イタリアンではないので

スカルペッタ大歓迎です。

マナー違反でもないし、卑しい行為でもない。

 

むしろ、作った料理を堪能してくださった、

食べ物を大切に扱ってくださった、

と受け取ります。

 

もちろん米粉のフォカッチャ単体も

美味しいので、残ったソースを拭う前に

パンを食べちゃった、という場合も

あるでしょうから、

ソースがお皿に残っている=食べ物を大切に思っていない

とは思いませんのでご安心を。