RISORTO ∞グルテンフリーのイタリア料理店 リソルト∞                    VIVA LA CUCINA! -2ページ目

いつもありがとうございます

RISORTOです。

 

せっかくの桜が雨風で

散ってしまったのでしょうか。

満開を愉しむ時間はないに等しく

あっという間に、隙間や葉っぱがちらほらと。

愛でる期間が短かった気がします。

 

まだ十分、桜を堪能できてない方へ↓

以前住んでいた東京・練馬区の

約10年前の桜風景。

 

鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ向かう段葛 2022年

こんな感じの風景、港南台にあれば

教えてください。(来年用にチェックしておきたいです)

引っ越して来てまだ3ヶ月で、

そこまで探索できていません。

 

さて本題

お花見の時期にワイン関連の業者さんは

桜(ピンク)、お花見に関連付けて

ロゼワインのキャンペーン仕掛けてきます。

 

私もシェフもロゼが好きなので

RISORTOのグラスワインのメニューにも

ロゼはRISORTOオープン当初から

1種類は載せています。

 

しかしながら、赤ワインのご注文が多い~

 

フランスでは白ワインよりもロゼワインのほうが

消費量が増えているし、私たちが大好きな

イタリア・プーリア州も、酒屋さんでたくさんの

ロゼワインを見かけました。

 

ロゼといってもいろんな色や種類があり、、

(↓旧店舗で扱っていたロゼワイン)

白ワインに近い、薄いロゼもあれば

赤ワインに近いロゼもあります。

中にはオレンジ色っぽいものも!

 

初めてトライするロゼがお好みの

香り、味じゃないと、

ロゼ=美味しくない→好きじゃない

になってしまって、それ以来、ロゼを避ける方も

いらっしゃるので、、、もちろん好みは

人それぞれですが、でも推したい!

 

見た目が甘そう、そして香りも

イチゴやチェリー、ラズベリーなど

甘い香りを放っているものが多いですが

ミネラル感やコク、酸味を感じるものまで

様々あるのです。

 

ロゼ=「甘い」という先入観を一旦捨てて

是非一度試していただきたいです!

 

RISORTO(リソルト)

ご予約・ご来店お待ちしております。

045-353-4322

 

水曜定休

 

いつもありがとうございます。

RISORTO(リソルト) マダムのナミです。

 

よく聞かれます。

「なんでグルテンフリーのお店にしたんですか?」

って

 

前回投稿の続きです。

 

私もシェフも、セリアック病や

小麦アレルギー、小麦不耐症

と診断された訳ではありません。

 

ただ、なんとなくいつも胃腸の調子が

よろしくない、という、この

「なんとなく」であやふやになっている

不調の原因の一つに、もし小麦の摂取が

関係しているとしたら・・・?

 

自分たちの食生活を改善すべく
ちょっと「小麦」料理を減らして
ごはんやリゾット、蕎麦、味噌汁の食事を
増やし、米粉パンの試作を始め

米粉を使ったケーキを作り始めました。

 

それが2020年の秋ごろでした。

 

数ヶ月後・・2021年の今頃。

コロナで世の中が揺れていた頃。

そして「花粉」の時期。

いつもなら涙目になって、目がかゆい、

鼻水、鼻づまりで苦しむシェフが

「あれ?今年は大丈夫かも・・?」と。

 

20年以上悩まされてきた花粉症が

かなり軽減された模様。

点鼻薬いらない。

目薬いらない。

 

混雑した耳鼻科に行く必要がないなんて♪

 

小麦に含まれるグルテンについて調べてみると、

腸との関係、それに関連して栄養の吸収や代謝、

自己免疫疾患、アレルギー症状など・・・

知ってはいたものの、調べれば調べるほど

私たちの体調に影響をもたらす原因の一つだと

思うようになりました。

 

パン好き、麵好きの日本人にとって

無関係では済まされない。

 

そう考えた時、自分たちが提供する料理って

どうなんだろう?って疑問が沸いたんですよね。

別に体に悪いものを提供しているんじゃない。

他に野菜、お魚、お肉料理など

小麦粉を必要としないイタリア料理なんて

沢山あります。

 

2021年、お店を閉店し、東京を離れ

新たな地で再スタートを切るなら

次はグルテンフリーのお店にしよう!

と決めたのでした。

 

米粉のパンやケーキの学び、研究、試作は

2020年から始めていますが

まだまだ未知の世界。

 

これからも進化・変化していく

RISORTOをどうか

応援してください♪

 

 

 

いつもありがとうございます。

RISORTO(リソルト) マダムのナミです。

 

よく聞かれます。

「なんでグルテンフリーのお店にしたんですか?」

って

 

長くなりそうなので

2回に分けて投稿しますね。

 

イタリア料理と聞くと

まず頭に浮かぶのが

パスタ、ピッツァ、フォカッチャ(パン)!

フリット(揚げ物)もありますね。

すべて小麦粉をイメージさせるものなのに

その小麦を使わないなんて

 

お寿司屋さんが「ワサビなし」とか

「すし飯なし」

と謳っているようなもの・・・

 

 

2015年、東京・新宿区で初めて二人で

イタリアンレストランを開業した時は

いわゆる、「普通」のイタリアンでした。

 

2015年 オープン初日。

懐かしい! スマホではなくiモードで撮ってもらった写真

 

お店を経営なんて初めてだったので

張り切っていたし

緊張もしていたし

今より10歳も若いですから

無理してもどうにかやってこれました。

 

お客様に「美味しい!」喜んでもらえるなら

と自分たちの食に関しては

二の次、三の次

 

朝食は前日に作って余ったフォカッチャと

目玉焼きとコーヒー

お昼の賄いはパスタ

夜も厨房裏で立ってパスタ&パン

もしくは家路に向かう途中に

コンビニで適当にお弁当を買って

夜中に食べる・・・

 

1か月に1回は胃腸の調子が悪くなって

胃薬のお世話になったり

疲労や腹痛で倒れてマダムは救急車の

お世話にもなりました。

 

食に携わる人間が

ちゃんとした食事をせず

体調崩すなんて

本末転倒じゃない?

(医者の不養生みたいなもの・・?)

 

何かがおかしいよね。

これって私たちが欲しかった

自分たちの生き方、お店の在り方じゃないよね。

 

自分たちの食生活を改善すべく

ちょっと「小麦」料理を減らして

ごはんやリゾット、蕎麦、味噌汁を

増やしていきました。

 

次回に続きます・・・