りそら整体院 梅の酢漬け 上越整体 新潟県上越市 梅 | りそらのイングルサイト

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新潟県上越市 エルマール二階で「りそら整体院」を営んでいます。

訪れた縁がある人に心と体の軽さ・不思議と笑いを提供したいと思っています。

「生理が楽しみになる本」講談社 著京谷奈緒美 イラスト松鳥むぅ

一年分の美味しさを仕込む

 

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おはようございます。

 

梅のシーズン到来だ。

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この時期は忙しい。

 

普段の仕事に加えて、梅仕事が始まるからだ。

 

「忙しい、忙しい」とバタバタしているうちに、梅の旬はあっという間に終わってしまう。

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入院前も、必死で作ったことがある

 

そうなると、この先1年間、満足できない梅と付き合うことになる。

 

それは結構つらい。

 

だから毎年この時期は、ヒーヒー言いながら頑張るしかない。

 

仕事と梅仕事の両立は、喜びでもあり、苦しみでもある。

 

梅の加工品はいくつか作るけれど、その中でも特によく使うのが梅の酢漬けだ。





 

実は私、梅酢漬けを食べるのはあまり得意じゃない。

 

……え? と思われそうだけど(笑)

 

食べるのなら、梅酢漬けではなく、梅干しが好き。

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でも、これは調味料として欠かせないものだ。

 

我が家では特に豚肉と合わせることが多い。

 

炒めた豚肉に、梅の酢漬けの汁を加える。



 

この汁には、お酢と氷砂糖、それから梅のエキスがたっぷり入っている。

 

さらに漬けていた梅を数個取り出し、潰しながら一緒に炒める。




 

最後に醤油を少し入れれば完成。




 

これが本当に美味しい。

 

さっぱりしているのに、ご飯が進む。

 

ほかにも、この梅酢漬けは梅風味のなめ茸になったり、

夏野菜の揚げ浸しのタレになったりと大活躍だ。

 

レシピはこちら。

 

 

 

材料を漬けて保存するだけ。

 

梅干し作りに比べたら、はるかに楽だ。

 

今年も一年、美味しく梅を楽しむために頑張る。

 

梅の旬は短い。

 

だから今のうちに、せっせと仕込んでおこうと思う。


今日も、昨年のシロップ漬けの梅の果肉を集めて、


梅ジャムを作った。


見た目はアレだけど美味しい😋


 

 

 

 

 

 

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それでは、明日の7時03分にお逢いしましょう!