美味しいお弁当が、夢のスイッチを押した
おはようございます。
先日、院内研修をした。
ランチは、上越市土橋のシュクレのお弁当。
なんて可愛いんだろう。
お弁当の中に、プリンとフルーツが入っている。
それにローストビーフに牛カツまで。
もう、盆と正月が一気にやってきたような豪華さだ。
細かい黄色のものは、パイナップル!
凡人の私は、パイナップルといえば、そのまま食べるか、
せいぜい酢豚に入っているものだと思っていた。
それをふりかけみたいに散らすなんて、おしゃれすぎる。
みんなでグレープフルーツとジュニパーのハーブコーディアルを飲んで、
美味しいお弁当を食べて、大満足だった。
そのあと会議へ。
最近、やりたいことが多すぎて困る。
生活の木の商品をエルマールの1階で販売してみたい。
限定で出店してみたい。
その他、
五名限定で、お茶を楽しんでから整体を受ける時間を作るのも面白そう。
クラフトアロマを作って、その香りのまま整体を受けてもらうのもいい。
考えているだけでワクワクする。
それを夫が裁判員のように、却下を出したり、
「う〜ん」と眉を顰めていた。
高谷さんも意見を出した。
「副院長のお弁当を販売しましょう!」
その話を聞いて、無駄に皆が笑った。
「きっと、〇〇さんは買いに来てくれますよ」と
適当なことを言っていた。
私は夢の話をしているんだ。
そのような寝言に付き合う暇はない。
なので、冷酷に「却下」と告げた。
色々と、やりたいことがあるけれど。
でも、問題が三つある。
一つ目は、計算をよく間違えること。
これ、商売ではなかなか致命的だ。
そして二つ目は、絶望的にクラフトアロマが上手ではない。
そして、作るのも好きじゃないんだ。
でも、楽しい空間だから良いなとも思う。
これが辛い。
空間は楽しいけれど、作業は好きじゃない。
そして、上手じゃない。
やっぱり、むいてないよね?(笑)
そして三つ目は、人見知り。
これは、あかん。
イベントをやりたいと言っている本人が、一番社交的じゃない。
頭の中では暴走特急みたいに企画が走り回っているのに、
実際の私はホームで立ち止まっている。
それでも、「こんなのがあったら楽しいよね」と考えている時間は好きだ。
さて、この暴走特急は、ちゃんと目的地にたどり着くのだろうか。
夫は、すでに受け流すつもり満々だ。
このブログを書いた人は、こんな人です
エルマール2階で営業中
それでは明日の7時03分にお逢いしましょう!










