京都で訪れた場所を並べてみたら、ほとんど心霊スポットだった。
おはようございます。
一泊二日で京都に行ってきた
淀殿と豊臣秀頼の法要に参加してきた。
今回は、糸魚川駅から京都へ向かった
遠いかなと思っていたけれど、意外とそうでもない。
新幹線代が一駅分浮くし、何より魅力なのは駐車場代が48時間無料なこと。
糸魚川駅、太っ腹すぎる。
朝一番の新幹線に乗れば、九時半には京都へ到着する。
法要は午後からだったので、限られた時間で行きたい場所を巡ることにした。
最初に向かったのは、六道珍皇寺
この周辺の六道町・六道の辻は、死者が冥土へ向かい、
また戻ってくる“入口”のような場所だったという。
一言で言えば、「この世とあの世の境目」
その周辺には、鳥辺野(とりべの)という大規模な葬送地も存在していた。
続いて、近くの六波羅蜜寺へ
私の興味の範囲は、本当に狭い。
なので、空也上人と聞いても
「はぁ、口から不思議なものが出ていますね」という程度の認識しかなかった。
敷地内の文化財収蔵庫「令和館」に入ってみると、そこにある仏像が本当に凄かった。
ただ、私の知識と文章力では、その凄さをうまく説明できない。
小学生みたいに、「すごかった……」
「いや、本当にすごかった……」を繰り返していた。
夫は、「運慶の作品が見られるなんて!」と興奮していた。
なるほど、そういうレベルで凄いらしい。
そして、この界隈には、幼い頃からずっと行ってみたかった飴屋がある
幽霊子育飴。
亡くなった母親の幽霊が、墓の中で産んだ赤子を育てるため、
毎晩飴を買いに来た――そんな伝説が残る店だ。
子供の頃、好きだった怪談。
本当にあるんだ!と静かに興奮した。
この日、訪れた場所を振り返ってみると
、気がつけば“心霊スポット”のような場所ばかり巡っていた。
死者が冥土へ向かう入口とされた六道の辻。
大規模な葬送地だった鳥辺野。
幽霊が子どものために飴を買いに来たという幽霊子育飴。
そして、血天井で有名な 養源院。
(ここは素晴らしく良い気が漂っている)
養源院の血天井は、伏見城で命を落とした武士たちの床板を、
供養のため天井にしたものだと伝わっている。
文字だけ見るとかなり恐ろしい。
けれど実際に歩いてみると、京都のこういう場所は“怖い”というより、
死者を静かに弔い続けている空気が強い気がした。
この世とあの世の境目。
京都はやっぱり、少しだけ死者との距離が近い街なのだと思う。
このブログを書いた人はこんな人です
エルマール2階で営業中
無くなり次第、終了です
「子育て飴」をご存知でしょうか?
怪談話の幽霊飴で有名なのですが
知らない方のほうが多いかもしれません
京都にあるみなとや幽霊子育飴本舗
で販売されています
↑
怪談話大好きなスタッフが
興奮した子育飴
京都から帰ってきた院長夫婦の
お土産です✨️
本日皆様にお味見して頂いております😊
素朴なスッキリした甘さで
とても美味しいです
是非召し上がって下さいね
それでは、明日の7時03分にお逢いしましょう!
















