術後の影響?!
いらすとや
おはようございます。
アラフォーの子宮筋腫シリーズは女性の身体愛好家の私が経験したことです。
2023年 7月末に腹腔鏡下手術で子宮全摘しました
はじめに↓
前回↓
喉の痛みで病院へ受診した
症状は
喉の痛み(これはずっと)
1~2日目は
寝汗
動悸
3日目以降
倦怠感
首の腫れ
熱っぽい感じ(発熱はなし)
喉の痛み、左右に移動する
ドクターの診断は
亜急性甲状腺炎
いらすとや
はじめて聞いた病名だ。
甲状腺=バセドウ病、橋本病がメインだと思っていた。
亜急性甲状腺炎は、甲状腺に炎症が出る病気です
写真AC
「亜急性」聞きなれない言葉ですが、
急性より長く続くけれど、慢性的に続くわけではありません。
この辺が曖昧な感じがする。
原因 ウイルス感染が原因と考えられているが不明
ちなみに私は風邪症状が全くありませんでした。
何が原因かわかりません。
感染症ではないので、他人からうつることもないし、もらうこともないそうです。
症状
首の痛み
脈が速くなる
心臓がドキドキする
疲れやすい
甲状腺の腫れ
多汗
⇧の症状はありました
一方、⬇️の症状はありませんでした。
不眠
食欲不振
筋肉痛
顎、耳、肩の痛み
発熱
治療法
痛み止め(カロナール)が処方されました。
症状が激しい人はステロイド薬が出るそうです。
ほとんどの人は2〜3ヶ月で症状が消失するそうです。
3ヶ月と聞くと「長い!」と思いますが、
その辺が亜急性と言う名前の由来でしょうね。
男性より女性に多く、
30〜50歳代の女性に多く発症するそうです。
若い人はならないらしい。
多汗や動悸、息切れ、不眠などの症状があると、
「更年期?!」と思う人もいるでしょう。
また、喉の痛みが続くと、
「しつこい風邪だな」と思う人もいると思います。
いつまでも改善しない場合は、
甲状腺を疑ってもみても良いかもしれない。
明日は「亜急性甲状腺炎の過ごし方」について書きます。
今日のまとめ
亜急性甲状腺炎になっても
痩せず・・・
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それでは明日の7時03分にお逢いしましょう!








