【熱海】来宮神社と樹齢2100年の大楠
今回の帰省で熱海に行く機会が2回ありました。
1回目は熱海から1駅の来宮神社に行きました。「きのみや」と読みます。
熱海から1駅の来宮駅に着いたら改札が無人でびっくり!この写真が改札です。切符を買って乗ったので、切符はそのまま持って改札を出ました。

竹林の中を進んでいきます。
雰囲気がありますね。
本殿↓

樹齢2100年のご神木「大楠」
国の天然記念物だそうです。
この後、地元駅までの切符を買って熱海経由で帰ろうとしたら、午後にあった人身事故の影響で熱海駅で次の電車を1時間以上待たないといけなかったので、熱海駅で途中下車させてもらい駅周辺を散策しました。
駅前の商店街が2つあるのですが、下り坂になっているんですね。時々テレビで見る商店街でした。
福沢諭吉とイタリア大使館
イタリアに戻っていますが、日本に着いた時の話の続きです。
成田に到着した翌日、慶応に留学中の友人の息子さんと会って、夕方三田キャンパスで授業があると言うので、一緒に行って授業の前に案内してもいました。
彼は横浜キャンパスの近くに住んでいたのですが、その日は夕方からMinatoで授業があるというので、みなと?と思ったら港区のことでした
図書館旧館
(福澤諭吉記念慶應義塾史展示館)
慶応創設者の福沢諭吉に関する資料の展示館です。

展示館の中に福沢諭吉が幕府が派遣した使節団で、ヨーロッパへ行った時の地図があったのですが、イタリアには行っていませんでした。後に裏がイタリア大使館になったのに、当時は縁がなかったんですね〜。

慶応大学の裏は元首相の松方正義のお屋敷だったのが、1930年頃イタリア大使館になりました。ほぼ100年前ですね。
外から見てもお屋敷の面影が残っています。
友人の息子さんともここでお別れして、東京駅に行って高速バスに乗って静岡まで帰りました。
【東京】音楽とラーメンと
ティーウェイ航空、ローマ→インチョン1泊→成田で日本に帰ってきました。成田空港、飛行機を降りてから歩かされて、人も多くて大変でした。
着いたのが夕方5時半過ぎで、この時間だと新幹線でも静岡に着くのが深夜になるので、東京で1泊することに。
息子に東京で行きたいところがあるか聞いたら、渋谷の近くにあるラーメン屋に行きたいと。
どんなラーメン屋かと言うと、Nujabesという名前で活動していた音楽プロデューサーがいて、彼の弟さんがやっているラーメン屋さんです。2010年にNujabesは36歳という若さで交通事故で亡くなってしまったそうです。
サムライチャンプルーというアニメの曲を作って海外でも知られるようになったみたい。
2千万回も再生されている曲がありました。
私はNujabesのことも知らなかったのですが、こうして世代を超えて、Youtubeなどで彼の音楽が世界中で聴かれて、弟さんが作るラーメンを食べに行くという展開、面白いですね。
翌日、7月末まで日本に留学している友人の息子さんと会うことになっていたので、一緒に行ってきました。彼もNujabesのことは知っていました。
少し並んで、素材にこだわっているしょうゆラーメンを美味しく頂きました。食べ終わった時にもまだ並んでいる人がいました。

席数は少ないのですが、Nujabesの音楽がかかっている中で静かにラーメンを食べるという、なかなかない経験でした。
【インチョン観光】1泊で食べたもの
ティーウェイ航空の韓国乗り換えインチョン1泊旅行
東横インの最寄り駅にあったお店で、韓国のり巻きのキンパを買って、おでんをその場で立ち食いしました。
韓国の人たちを観察しながら、私たちも食べたいおでんの串を取って食べてました。1本1000ウォン(約110円)でした。写真は別の時に撮りました。

何人かがスマホの画面を見せていて、外国人が翻訳アプリ使ってるか、割り引きかなぁと思ったら、どうやらその場でお店に振込みをして画面を見せているようでした。お店の口座番号が店先に書いてあったんです。現金を使わないとは聞いていましたが、こうやって支払うんですね。
買ったキンパはホテルで食べました。小さいキンパでなので、そのまま食べるかと思ったら切ってくれました。いろんな種類があってちょうどいいおやつですね。エビキンパとチキンが入ったキンパ2本ずつで6000ウォン、約660円でした。

インチョンの旧市街を観光した後、ホテルがあるプピョン駅に戻ってこちらの食堂に入りました。24時間営業みたいです。
私は手前のサムゲタン(参鶏湯)
息子はスンデヘジャンラーミョン
注文後調べたら、ヘジャンは漢字で「解醒」と書いて「酔いざまし」という意味でした(笑) ラーメンにご飯もついてきました。もしかして〆にラーメンのスープにご飯を入れて雑炊にするのかも!?

サムゲタンは夏のスタミナ食だそうで、着いたインチョンもとても暑くて旅の疲れもあったのでちょうどよかったです。
【インチョン観光】中国と日本と
(前回からのつづき)
夕方インチョン空港に着いて、東横インにチェックインした後、電車に乗ってインチョン駅まで来ました。
駅前に中華街があります。平日だからか人が少なかったです。

中華街は坂道で、上ったところにある中華レストランです。白いジャージャー麺があるとか。

中華街の横には昔日本人が多く住んでいたエリアがあります。ここは、元々日本の郵便局だったと説明が書いてあったような。ライトアップされてきれいですね。

次の日の朝にまたこのエリアに戻ってきました。この通りは昔の日本の面影がありますね。何軒か昔の建物がカフェになっていました。

初めての西洋式ホテルの「大仏(テブル)ホテル」が博物館になっていて、当時の部屋が再現されていました。日本人が経営していたみたいです。

中国の文化会館もありました。時間がなかったので外観だけ。

通りを挟んで、中華街と日本の面影を残すエリアに分かれていて面白かったです。
ご飯食べたりカフェで休んだりしたかったのですが、時間がなかったので、この後ホテルに戻って荷物をピックアップして空港に向かいました。ティーウェイ航空の成田行きの飛行機のゲートが遠くて大移動でした。
【搭乗記】ティーウェイ航空
今年も韓国のLCCのティーウェイ航空を利用して日本に帰ってきました。席指定が2千円で、息子と窓側2席を取りました。座席配置は 2 - 4 - 2 の飛行機です。なぜか片道ずつの方が安かったので、別々に購入しました。
ローマの空港に早く着いたのもあり、チェックインに1時間半くらい並びました。荷物は重量オーバーしていましたが、スルーしてくれました。ありがたや。機内荷物も10キロまでなので、ユニクロで大きなバッグを買いました。
空港は冷房もあまり効いていなくて、ゲートに着いた時はヘトヘトでした
日本vsブラジル戦の終了直前にブラジルのゴールが入ったと知ってから搭乗しました。残念。30分くらい遅れて、夜10時前に離陸しました。

LCCなので機内食はシンプルです。
1食目はビビンバ。コチュジャンと胡麻油を入れて混ぜて食べました。普通に美味しかったです。

到着前は照り焼きチキンにしました。

LCCなので、スクリーンは使えないようになっています。なので就寝タイムは真っ暗で、意外に寝れました。
飛行時間は約11時間で、夕飯食べて2,3時間寝るを繰り返したら時間が過ぎました。
昨年は1人でしたが、今年は息子がいたので、時々話したりしたら、時間が過ぎるのが早かったです。息子はスマホにNetflixのドラマをダウンロードしてきました。
到着前に見えた島の景色。インチョン市は島が160以上あるとか。

韓国時間の夕方にインチョン空港に着きました。Smart Entry Serviceという入国手続きをしたら、スタンプの代わりの入国シールも貼らず、表面上は入国したこともわかりません。
乗り継ぎは23時間なので1泊することに。
今回はソウルまで行かず、インチョンを観光することにして、プピョン区の東横インにチェックインしました。(つづく)
銀行カードが届かない
春にN26という銀行のアプリで口座を作って、10
ユーロ払って物理的なカードを申請しました。
こんなカードです。

いついつまでに届きますよというメッセージがあり、その日を待ってみたのですが、何も届かず。
数日待っても何も来ないので、カスタマーサービスにメッセージしました。
最初、AIの返事でしたが、途中から人にバトンタッチしてメッセージのやり取りをしました。イタリア語の返事が早くて必死に読みました。
10ユーロ払ったのに、追跡番号もない方法で送付しているようで、私のカードがどこにあるかもわからないとのこと。
こういう場合は、別のカードを発送するみたいで、手続きしてもらいました。
怖いのがアプリに「受けとりました」というボタンがメインページに出てきて、間違えてタッチしないように気をつけています。
もし誰かが盗んだとしたら、間違えてタッチするのを待っているのかもしれませんね。
そして2回目のカードも待ってみました。
なんと2回目も期日きても届かず![]()
今回はあきらめて、10ユーロを返金してくれとカスタマーサービスにメッセージしました。
またAIの後、人とやりとりしてすぐに返金してくれました。こういうケースが多いのか、対応がスピーディーでした。
やり取りした人にいろいろと愚痴りたくなりましたが、冷静を装って要件だけ伝えました。
カード自体がなくても、オンラインで使えるカード番号はあるので、オンラインの支払いに使えます。
今日日本のサイトで本を買ったら、両替レートが1ユーロ183.88円で、両替所で円に替えるよりいいレートでした。
当面オンラインの買い物しかできないけど仕方ないですね。
コッペデ地区リニューアル
1万円は51ユーロ
車に気をつけながら
ある日曜日、時々通る道で悲しい交通事故がありました。
命を落としたのは50代の小学校の先生です。
高齢のお母さんと青信号を渡っていて、車の赤信号で止まっていた車に後ろからスピードを出した車が追突して、止まっていた車が押し出されて2人をひいてしまいました。
スマホのながら運転だったのでは?と報道されていました。
止まっていた車の若い女性は看護師で、初めて有給休暇をもらった日だったそうです。ショックが大きいですよね。
最近、近所でトラムの線路の工事をやっていて、スーパーに行くのも、バスに乗るのも車道を通らないといけなくなったので、気をつけるようにしています。
この道、一方通行だったのですが、工事が始まったら逆の一方通行になったんです。

バスの運転手さんも、まっすぐいけた道路を封鎖したので迂回しないといけなくなって、右に曲がって車線変更して左に曲がって、また車線変更しないといけなくなって大変そうです。車線変更もイタリアの車はなかなか入れてくれませんしね。
工事が終わるのは大分先になりそうです。













