第60回記念高野山競書大会








《金剛峯寺賞》 菅沼凜( 高1)

《 高野山管長賞》 
     菅沼千桜 (中1)
《毎日小学生新聞賞》
     手塚彩希 (小6)
《審査員長賞》
     石井心遥(中1)

李覧書道会にて、このたび上位賞をいただきました4人です。4人の10点の奉納作品掲載します。

頑張ったね!

おめでとう🎁🎂🎉


みんなから元気もらってます
村嶋李春



母が亡くなって、気持ちが沈んでた時、友達が嵐のコンサート当たったけど、行かない?と誘ってくれた。
元気をもらいました。

それからファンクラブに入った。
だんだん人気とともにコンサート形式も変わり。。。

東京ドーム

長野

当たれば飛行機乗って

北海道まで飛んだ


あー
涙、涙
いままでありがとうございました。

今日のオンラインライブ配信も私の人生の思い出になりました。

今日という日も忘れない




掲載がだいぶ遅れ2部になってしまいましたが、生徒たち頑張ってます!
自分の身長より大きな紙!

生まれて初めて持つ大きな筆!を持った新三年生!


よ~し!と気おくれせず、楽しそうにチャレンジするエネルギー!

小学生六年生の彩希ちゃんは、半切2行書きを書いてみたいと要望!


孔子廟にいざ挑戦!

これ!?

小学生が本当に書いたの?と注目浴びてました。

皆様ぜひお立ち寄り下さり、子ども達のエネルギー感じて下さい。
















李覧書道会では、高野山競書大会の希望参加者は全員1人10枚いろんな字を書いて奉納することとしてます。
ふだんの競書誌課題以外に10課題の作品書きとなるので、黙々と取り組んでます。
いつもの通ってる教室以外に違う教室にも足を運んでくれて、月7~8回の出席となる子も。
書の大好き子達の集まりです。
10枚書いた中でどれを一番上にしたいか本人と、相談しながら決めました。

どの学年の子も熱意ある作品となってます。
参加者全員よき結果となりますよう心を込めてアイロンかけて最後の仕上げ!










2月3月と体調を壊して声もでなくなって不調の日々でした。

ようやく元気?になり、久々この桜に会いに行きました。

花弁に旗がある珍しい桜です。

近くには緑色の桜も満開でした。

昔は上のほうしか咲いてなくて望遠鏡でみてました。老木でもう枯れてしまったかしら?何年ぶりに会いに行ったら、横に広がってました。

きっと志木市旗桜保存会の方々が頑張って下さったのだと。

生命力を感じました。

ありがとうございました。




「横海鱗」を書きました。
家では、上手くいったかなと思ったけれど、会場では見ると、まだ迫力が足りないなぁと思いました。
でも秀逸いただけてありがたいです。
頑張ります!



生徒達が、昨年11月から取り組んできた作品(半切¼)の最終選別と出品作業をこの連休取り組んでました。
それぞれの思いとエネルギーがはいった作品に最後アイロンかけて出品券を貼って。。。
有難い幸せな私の時間(^0_0^)
ありがとう❤

この写真の作品は最終選別で残った候補からさらに落した作品です。


教室でも選別して落として最後一枚にしたのに、ボツ作品まとめるとけっこうあるなぁーと

私自身びっくり!

展覧会の出品は希望者のみとしてます。

受験生も多く全員出品ではなかったですが。。

なんとしても!上手く書きたい!という意欲あるチャレンジ精神の生徒の強い思いに応えられるような指導が私自身もっとできますよう!

もっと勉強しなければと

束になったボツ作品みて重責感じました。

みんなのエネルギーが入った作品!

よき結果となりますよう。。。

審査員に届きますよう。。。

心込めて。。15日の締め切りに間に合うよう投函させてもらいます。

みんなありがとうね!

感謝です!






2026年ダイヤモンド富士から幕開けの年!

皆様にとって素晴らしい1年になりますよう。
自分自身ももう少し精進して飛躍の年にしたいです。

































佐久の帰り道ちょっと軽井沢の方に行きました。

黒柳徹子さんが着用されたビーズの素晴らしい洋装、刺繍着物、絵画のほか小物コレクションにうっとりしました。掲載写真より実物はもっと色鮮やかで美しいです。

写真などブログに掲載してもいいとのこと、皆様も是非、足を運ばれてみては(*^^*)

お土産に欲しいと思った刺繍のブローチがほとんどSoldOutがちょっと残念でした。




今年は天来賞、市長賞、教育長賞、市書道連盟賞の5名の生徒が出席してくれて、本当に嬉しい授賞式でした。

みんな本当によく頑張りました。

その熱意と努力が審査員の先生方に届いたのだと思います。

来年もさらに目標を持って書の古典作品と向き合い日々一緒に精進し研鑽に努めたいと思いました。