いつも読んでくださってありがとうございます。
幼稚園復帰について、これまでの経緯は下記をご覧下さい。


〜2015年5月19日(火)〜

園復帰2日目の朝も、親子登園して保育室へ行きました。

我が子は私が何も言わずとも手伝わずとも、自主的に身支度を始め、
ささーっとお友達の輪に入って行きました。

私は保育室の隅で見守っていただけ。

楽しそうだし、自然でした。
特に違和感もありません。

そこで、先生と私で我が子に確認しました。
ママが別のお部屋で待ってても大丈夫かなと。

少し悩むも、早くお友達の輪に戻りたくてウズウズしてる様子を見て、
「あ、これは大丈夫だ。」と直感しました。

そして、ママが幼稚園にいてくれるなら大丈夫だと返答してくれたので、
私は図書室で待機することになりました。

何かあればすぐ駆けつけると約束して。

昨日とうって変わって、しーんとした空間に1人。
こんな時間を過ごすのは実に入院前以来で、
ボーーーーー…ッとほうけてしまいました。

あれ?これ現実だよね?
時々キョロキョロして、時計とか、スマホの日付とかを確認してしまう。

色々な先生が、こまめに報告に来てくれました。

〇〇ちゃん、大丈夫ですよ!
担任の先生と一緒にトイレにも行けてるし、
お友達とも楽しくできてます!

今日は粘土をやってるんですが、
〇〇ちゃん、問題なくできてます。
担任と補佐の先生でしっかり見てるので心配ないですからね!

報告を頂くたびに、立ち上がってブンブン頭を下げる私。

そして、お昼まで何事もなく時間は過ぎ…。
お弁当タイムの時は、クラスの補佐をしてる先生がやって来ました。

お母さん!〇〇ちゃん、お友達とお弁当食べてます!大丈夫です!

おーーー!やった!!

と言うわけで、お帰りの会が終わる頃に保育室へお迎え。

笑顔いっぱいの我が子が嬉しそうに駆け寄ってきました。

そして、私は次の日もまた次の日も、
結局その週いっぱい図書室で待機させて頂くことになりました。

職員方も拍子抜けするほど
何の問題もなく1週間が過ぎて行きました。
 
私は「ボーッと期」を超えたあとは、ひたすら図書室の本を読みあさっていました。
当時読んだ本の中で、思わず写真を撮ってしまったのがこれです。

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時折、気を遣ってくださったのか先生達が図書室に立ち寄ってくれて、私とお話ししてくれました。
我が子の闘いと私の闘いを労って頂き、子供がいないから私は毎日ボロ泣き。

結局、図書室待機をはじめてから私が呼ばれることは一度もなく、
こうなるとトントン拍子。
次の週の途中から
私は幼稚園への送り迎えに付き添うのみでオーケーとなりました。

次の目標は、
以前と同じように幼稚園バスに乗って通園すること!

しかしこれには、ここから1ヶ月半かかることになります。
園バスに乗るのはすごく勇気がいるんだと、当時の本人が言ってました。
家を出てすぐママと離れるのは大変なんだよって。


次は、通園する中での通院、治験先への通院などを書いていきたいと思います。

自分のための備忘録でもあります。

しかも作文下手でいつも長文です💧申し訳ありません。
ご無理なくお付き合いくださる方がいらっしゃれば、よろしくお願いいたします。