いつも読んでくださってありがとうございます。
幼稚園復帰について、これまでの経緯は下記をご覧下さい。

〜2015年5月18日(月)〜

本格復帰1日目を終えて。
やはり疲れたのか、我が子は帰宅後爆睡してしまいました。

帰宅の途次、
車の中では大はしゃぎでした。
「◻︎◻︎ちゃんがこんな折り紙教えてくれた!」
「ママの絵みんなびっくりしてたね!ママってすごいよね! 」

うんうんと聞いてあげる中で、

腕の事は?どうだった?
色々嫌じゃなかった?
…と聞くと、

「腕のこと聞かれるのは嫌だよ。
(脱毛対策の)帽子脱がなきゃだめだよっていうのも、すごく嫌だった。」
「でもみんなと遊ぶのは楽しかった。」
こう答えました。


明日も幼稚園行きたい?
「行きたい!!」
即答してくれました。


怖くない?
「怖いのはもうなくなった。」
エヘヘと笑いながら答えてくれました。


夕方、担任先生と電話打ち合わせ。

うちの子は大変楽しかったようですし、
園が怖いという気持ちは取っ払われたようです。
とお伝えしたら、

よかったーーーー
よかったですーーー😭😭

と安堵される先生。

あくまで我が子の心のペースと
園を楽しいと感じてもらうことが最優先。
少しずつ慣れてもらえば結構ですとの事でした。

私は私で、
一保護者が保育室にいることが、保育活動の妨げにならないかが気になっていました。
あまり長期的に居座るのは先生の業務に支障をきたしませんか?
様子を見て母子分離しなきゃと思ってます、と。

しかし先生は、
そこは全く気になさらなくて良いです。
○○ちゃんのペースに合わせて、お母さんもそばにいてあげて下さいね。
そうおっしゃってくれました。

が…、それでも!
他の園児さん達に影響を与えないためにも、
保護者が保育室にいるという非日常な事は、
なるべく早く解消できたら良いなと私は思っていました。

私個人の感情を丸出しにすれば、
職員の方々の負担は増やしたくないし、
うちの子のために介助や補佐のお手間がいちいち発生してしまうのは申し訳ない!
私がいつでも園に馳せ参じるからお手伝いさせて下さい!
…なんですが💧

我が子の場合、
それは親の頑張る方向性が違う。
子を信じて、幼稚園を信じて、お任せするべきなのだと思いました。

当然ながら、園との密な連携が必要です。
そして、親子のコミュニケーションと
子供の心理状態を推し量ることが重要になります。
そう、ここが私の頑張りどころ!…だと捉えています。
正しいのか否か、正解がまだ見つかりませんが💧💧

障害があっても片腕が無くても1人の子供。
両腕の子供たちと同じようにできなくても、大変なことがたくさんあっても。
いつかは私と離れた集団活動の中で、
先生に支えられながら社会性を育んで欲しいと願っていました。

もちろん、まずは寛解維持して、
生き抜いていくことがいっっちばんの目標だったんですけどね。
そこが根底です。

話が少しそれましたが、

プロの先生が見た復帰1日目の我が子の様子は、
ママと離れても大丈夫なのでは?
と感じさせるものも意外と多かったそうです。

多分、
介助とか補佐とか、
私がいなくても先生方は自分達職員でできるし、そのつもりで我が子を受け入れてくれていたと思います。

とにかく、うちの子のメンタルの問題だったんですね。
◆手伝うのがママじゃなくても大丈夫。
◆ママがいなくても大丈夫。
目指すのはそこでした。

まぁ、あっさり翌日クリアしてしまうのですが💧
この日先生と確認した事は、
焦らず!なおかつ機は逃さず!
我が子の様子を注視しながらゆーーっくり進めましょうというものでした。