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学校に到着するとある程度の人はもういて
・・・・・・そのなかにはるかチャンもいた。
最小限にまとめたであろう小さいかばん。はるかチャンらしい。
その後もみんな時間通りにあつまって、バス停へ向かった。
朝とはいえ暑くて、だるくて、すでに汗だくだ。
「シャキシャキ歩け~。これからだぞ~!!!!」
シャツをびしょぬれにした先生が言った。
バスで1時間程度のキャンプ場。
思ったよりしょぼくて、それぞれ事前に組んでおいたバンガローに入った。
男子と女子では組めないから俺は男臭い部屋にいる。
「暑いんだよ」
「俺に言われても知らねぇよ」
「騒ぐな、暑い」
仲が悪いわけではないけど、みんな言い合いをしている。
♪~~~~~~♪
マスターからの着信。
【やっとついたね。お疲れ。それにしてもこの暑さはないよねぇ。
告白・・・・今日?それとも最後?
みんな応援してるよ。頑張って! りお♪】
ずっと気にしてくれてたんだ。
うれしいきもちでお礼の返事を送ると、荷物の確認やいろいろな準備をした。
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