○゚+。..:..。o○゚+。..:..。o○゚+。..:..。o○゚+。..:..。o○゚+。..:..。o○゚+。..:..。o○゚+。..:..。o○゚+。..:..。o○
放課後、俺はマスターたちの教室へ向かった。
今日はにぎわっているらしく、たくさんの子たちが囲んでいる。
数分待つと、やっと終わっていざ出発。
「待たせてごめんね?」
「いいっすよ」
俺たちは近くの喫茶店に入って、飲み物を注文した。
飲み物が来ると、話しを開始。
俺はメモを持って準備OK。
「準備がいいのね。シナリオっていうより・・・・アドバイスだけど」
「よろしくお願いします」
1時間弱の会議は終わり、解散した。
家に帰って早速、メモしたことを繰り返す。
まぁ、何かあったら携帯で連絡できるけど・・・・・。
俺のメモは雑な字でこう書いてある。
〔まじめに切り出す。例えば「ずっと好きだったんだ」とか。
話しているときは、絶対に笑わない。その他、相手を不快にさせる行動を
とらない。
カチカチしないで、安易に話す。
話をしている途中は、体を触ったりもじもじしたりしない。
夜か昼かはどっちでもいいけど、誰もいないところの方がいい。
OKだったら、お礼を言う。
断られても、お礼を言って落ち込んだところを見せない〕
長っっっ!
改めてみると、ちょっと長いなぁ・・・・。
でも、頑張ろう!
○゚+。..:..。o○゚+。..:..。o○゚+。..:..。o○゚+。..:..。o○゚+。..:..。o○゚+。..:..。o○゚+。..:..。o○゚+。..:..。o○