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時は過ぎ、気がつけばもう明日はキャンプだった。
忘れもしない、マスターからのお言葉、助言、アドバイス。
メモに書いてあることを確認する。
なぜか失敗しないような気がするんだ。
マスターたちとのメールの回数も増えたし、なによりウレシイのは最近はるかチャンから
話しかけてくれるようになったこと。
内容はふつうに質問とか「うん」で返事が出来ちゃうようなことだけど。
暑い中、ふとんに寝転がって目を閉じた。
朝――
早い起床だけど、俺はそんなに朝がきらいじゃない。
だからいつものように起きて、準備をして・・・・・・。
まとめた重い荷物をかかえて集合場所である学校に向かった。
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