国際結婚日記 -12ページ目

これはいけないことだと思うので出直します


ここ数日、沢山自分の「負」ここで吐き出してしまった気がしてます。
いや、確実にしていました。
近い人に言葉で伝えるということが
いざという時、困っている時。。
難しい私が唯一、書くことで頭を整理する場所がこのブログです。

けれど、もともとは
ポジティブになれることや誰かが読んで不快になることではなく、嬉しかったりいい気分になる為にこのブログは書いて行こうって決めていたはずなのに。。。。。

悲しいことに、
悲しいことを書けば書くほど、
ブログを読む人というのは急増します。
そして、キツイことをどんどんなげかけられる。
自分が投げかけた分。
自分のしてることは、我が身に返ってくる。
コメントを下さった方で、こちらで削除させていただいた方には大変申し訳ございません。
今、受け止められる余裕がないくせに、
色々とここに書いていた自分の責任だと感じてます。


反省しております。
私のブログのせいで不快になった方、
どうぞお許し下さい。

ここに書くことで消化してた気持ち、
みなさまへの感謝には変わりありません。。
しかし甘えすぎたなーと。。
書くことで頭をまとめるという作業は
子供の時からの私のやってきたこと。
一回原点に帰って紙とペンに戻ってみようと思います。


ここには、
やはり笑ってもらえることだけ
皆さんと共有したい、
楽しいことを今後も書いていけたらいいなーと思います。
リセットさせて下さい。
ありがとうございました。感謝をこめて。。





なぜずっと耐えて来たか

結婚する前まで本当に、
優しくて心が広く穏やかな人の印象だったハニ男。。。顔が好みなのはありましたが、
性格も、申し分ないと思っていました。

結婚するのであれば、優しい方がいい。。
という希望も兼ねてからありました。


しかし、長くいればいるほど、
本当に思っていた性格とは全く違う彼を見るようになり。。。


思いやりや人への配慮は全く出来ず、
友人に紹介することすら躊躇するほど。
子供達が赤ちゃんの時も、鳴き声に苛立ち家を出て行くこともしばしば。。
「俺はこういう人間だ」という主張や「俺は間違ってない」という態度以外のモノがほぼ見えなくなり。。。
長年かけて、「思いやり」や「周りへの感謝」を自分を通じて学んでくれたらいいなーと思い、誠心誠意尽くして来ました。
もちろん、彼はかなり良い人間になったように感じます。成長はしているんです。

ただ。。。根本に持った彼の愛情や全ての価値観がやはり全然違うのです。
本当に「どうしてそうなってしまうの?」って「本当にそんなこと思っているの??」って信じられないようなことが沢山。

それでも少しは変わったといえる彼に期待しつつ、やってきました。

けれど。。。
数年前、本当に勝手すぎる彼にほとほと愛想が尽き、「子供を連れて日本に帰りたい」と伝えたことがあったのです。

すると相当怒った様子で
「お前気が狂ってるのか?子供達は絶対に渡さない!俺の子供だしアメリカ人なんだ!俺の家の子供だ!!お前は俺の苗字から抜けるならお前だけ帰れ!!!当たり前だろう?」


と。。。。

その時、分かったんです。
この人のことをいくらもう愛せなくても、
子供達を連れて日本に帰ることはできない。
子供達と離れたくないのなら、この生活に我慢するしかないんだと。。。
実際、国際結婚して離婚した場合でも旦那さんが犯罪者ですとか、100%親権譲りますと言わない限り、アメリカにとどまり離婚後も共同で子育てをするパターンがほとんど。
少なくとも私の周りはほとんど。
オレゴン州の法律に詳しい方にも相談してみた結果、やはり子供達を連れて帰るのは、難しすぎる。

こちらで経済力もなく、学費の高いアメリカで、彼のサポートなしには子育てはできないのは明らか。

どちらにせよ、
この生活からは逃れられない。


そんな思いで、どうにか愛せるところを見出そう。。交われる点を探そう。。
頑張って幸せに思う努力をしよう。。。

そう思ってまた数年、
自分なりに頑張って来ました。


だんだん、ハニ男に笑いかけられなくなるのを去年あたりから感じて、
「なんでそんな顔なんだ?笑顔はどうした?」
と頻繁に言われるようになり、
子供達の事が楽になればなるほど、
この生活が正しいと思えなくなり。。。。

たまにハニ男に気持ちを投げかけても
「俺は変われない」
その答えしかない。

今回改めて弁護士さんにもお話を聞く機会も設けたのですが、やっぱり。。。
状況は変わらない。
ですけど。。。この気持ちを伝えずに
「笑顔くらいできるだろ!」と毎日、
いわれながら、感謝もされない家事や育児を繰り返すだけの日々。。。
自分の仕事の話だけした後、ケータイだけに集中し私の話や子供達の話も聞かず、週末は趣味。。。

そんなのが限界に達した。

それでも、彼は「俺は家族のためだけに生きて来たのに!!」と言う。

どうやったらそんな事が言えるのだろう?
本当に改めて、理解できない。

「愛してるからチャンスをくれ」
というわりに、
私が話し始めると、
「お前が間違ってる!」
「そうじゃない!」
「お前だって。。。だろう???」

返ってくる答えは、
全て。。。私を否定することばかり。

どこまでも
分かり合えない。

そんなの数年前から分かってたはずなのに、
やっぱりな。。っていう絶望感が大きい。

ひたすら、子供達のために耐える。
それだけ。
子供達は、ハニ男を愛してるわけで、
奪うことは出来ない。
ただそれだけ。
せめて、「もうあなたを愛せません」とやっと告げられただけでも、一歩前進。



夜明けは来ない

こんなに長い2週間は何年振りだろう?
小学校ぶりじゃないか?

夏休み、クーラーのない部屋で変質者を恐れて子供の私が一人、窓を締め切り、暑さで死にそうになりながらただひたすら畳に横たわってるしかできなかった夏休みと、同じくらい長い。


色々なことを我慢しすぎた。
その代償ということでしょうか?
言葉で伝えることの大切さ、
自分らしく生きることや、
自分を自分だって主張できる強さ。。
そういうものをもっともっと持てたら、
私の人生は変わっていたのかな?

後悔とかしてしまったら、
私の可愛い子供達に会えたことが
消えてしまうって思ったら、後悔はできない。
子供達を産んで私の人生に彼らが来てくれた事は幸せ以外の何モノでもない。
それを否定することは絶対にできない。

ただ。。。
女性としての、なんの未来も見えない場所には立っている。
これから私は、子供達が巣立つ時にもう年老いて。。。
前は見えない。ただ分かっているのは、
子供達は、絶対に渡せないということ。
そのために色んな話し合いが設けられたけど、
結局、悪者は私。。子供達には両親が必要ということを受け入れず幸せになりたいと願う私はただの自分勝手。。。
その答えしか導かれてこない。


また仮面をつけて、
何食わぬ顔顔で生活できたら、
それが子供達にとってベストだ。
っていうことなんだろうか。。?