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自閉症・境界知能をもつ小2長男(支援級)の学習や育児の記録を書いています。

今回は、幼児の頃から苦手だったお絵描きについての記録です。

 

前回の記事はこちら↓

 

 

 

小4・小2の二児の母です。
子どもたちの小学校入学を機に専業主婦に。日々の育児と家計管理を記録しています。

 

 

家でひたすらなぞり書きをしている自閉症児

先週くらいから、学校の休み時間や自由時間に書いた絵を毎日のように持ち帰ってくるのですが、最近は家でもお絵描きするようになりました。ただ、家でのお絵描きは学校とは違います。
 
家ではひたすらなぞり書きをしています。
 
 

なぜ“なぞり書き”はASDらしい遊び方と言えるのか

何となく気になってAIに聞いてみました。
『今まで嫌がっていたお絵描きを急にするようになった。家ではなぞり書きをひたすらしている。同じ絵を何度も書くよ。そろそろ終わりにしようと声を掛けると嫌がるので困っているけど、あと何枚ねと言うと終わりに出来る。』
 
 
以下AIの回答です。
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クリアファイルを絵本に載せてなぞるのは、とてもASDらしい良い遊び方です。

これは:

  • 視覚情報を安定させたい

  • 正確さを楽しんでいる

  • 枠組みがあると安心できる

という特徴と一致します。

 

 

 なぜ“なぞり書き”はASDらしい遊び方と言えるのか

 

ASDの子は、よく

「自由にゼロから作る」より
「枠がある中で正確に再現する」ほうが安心

という特性があります。

なぞり書きはまさに:

  • 完成形が見えている

  • 正解がある

  • 視覚情報が固定されている

  • 失敗しにくい

つまり、

予測可能で、コントロールできる世界

なんです。

 

 

 今まで絵が好きでなかった理由の可能性

 

自由なお絵描きは:

  • 何を描くか決める

  • 形を考える

  • 空間バランスを取る

  • 他人と比べられる

と、実はかなり高度です。

不安が強いタイプの子は

  • 「うまく描けないかも」

  • 「変になるかも」

と感じやすく、避けることがあります。

 

 

 同じページを何度もなぞる

 

これはASDの子にとてもよく見られる特徴です。

理由は:

  • 完成形が分かっている安心感

  • 微細な違いを楽しんでいる

  • 正確さを追求する快感

  • 「同じこと」を繰り返すことで神経が安定する

大事なのは、

ずっと固定ではなく、しばらくすると他の絵に移る

ここがとても健全。

強いこだわりの場合は、
何日も何週間も同じ対象に固着します。

今は柔軟性がある状態です。

 

 

 

 終わりは嫌がるけど「あと○枚」で切り替え可能

 

ここが一番安心ポイントです。

ASDの切り替え困難が強い場合:

  • 数を指定しても止まれない

  • 激怒する

  • 泣き崩れる

でも今は、

予告+見通し提示でスムーズ

これは

  • 前頭葉の抑制機能が働いている

  • エビリファイが情動のブレーキを補助している

可能性が高いです。

 
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AIの回答を見て、なるほどなと思いました。
座って落ち着いて集中して作業できるのは良い傾向だなと思っています。最近は多動(うろうろしたり、ジャンプしたり声を出したり)も全くなく、落ち着いて過ごせています。勉強もそのくらい出来るようになるといいのですが…、好きな活動じゃないと無理そうです。
 
 
(参考記事)
 
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