アラフォー夫婦。
退職して専業主婦に。長女(新小4)
ASD&ADHD長男(新小2)
不安がかなり強いタイプの自閉症です。
知的支援学級に就学しました。
園児代から悩んでいた問題行動は大分減りました。
境界知能と軽度知的障害の狭間にいます。
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知的支援級2年生に進級した自閉症長男。
学習の様子を記録しています。
前回の記事はこちら↓
難しい…繰り下がりのある引き算の筆算。小2自閉症育児。
足し算の筆算の授業が終わり、5月3週目から引き算の筆算が始まりました。
そして、5月3週目終わり~4週目から繰り下がりのある筆算の授業が始まっています。
足し算の筆算の学習状況はこちら↓
授業と同じタイミングで家庭学習でも繰り下がりのある筆算を学習し始めました。
繰り下がりのある筆算、家庭学習の様子。
一つ一つ声掛けしながら一緒に解いています。
34-7の場合
①まず一の位、これは引けるかな?(→引けない)
②引けないから、十の位から『1』借りてこよう。
③『1』を書かせる。
④これで引けるね。一の位を計算しよう。
→14ー7の答えを書かせる。
⑤次は十の位。1減ったから3を消して…2を書こう。
⑥十の位の計算をしよう。
→2ー0の答えを書かせる。
※長男に合わせているので、学校のやり方とは違う可能性あります。
計算過程が多い…!!
繰り上がりのある足し算に比べて計算過程が多くて、学習を始めて3日目には嫌がるようになりました![]()
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そのため、負担を軽くするために34ー7など、一桁を引く計算に取り組むようにしています。
①~④の計算過程、主に1の位の計算はスムーズに出来るようになったのですが…
⑤の繰り下げた後の十の位の処理が苦戦しています💦
まだピント来ていない様子。。
本当は、繰り下げた③『1』を書いたときに⑤十の位の処理をするのが理想ですが、すぐに1の位の計算をしたいようで、今のところこの順になっています。
様子を見ながら声掛けも工夫していきたいです。
まだ学習始めて4日目なので、これ以上嫌がらないように気を付けながら家庭学習進めていこうと思います…。
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