皆さまお疲れ様です。いつもありがとうございます。今日は、1月の保育所等訪問支援の報告の続きになります。リタリコさんが訪問中に、長男がお友達に押されてしまったようです。
 
    

アラフォー夫婦。

去年退職して専業主婦に。長女(小2)

ASD長男(年長)

 

不安がかなり強いタイプの自閉症です。
知的支援学級に就学予定。

 

 

 2023年5月からリタリコさんで保育所等訪問支援を利用しています。主に、お友達との関わり方や集団参加についてを中心に見ていただいています。訪問回数は月2回です。

 

 

 

今回は1月の2回目の訪問の話になります。

 

 

 

並んで待っている場面で、後ろの子達がわちゃわちゃしていて、何度か長男にぶつかって押されてしまったようです。その際に、長男がよろけて前の子にぶつかってしまったとのことでした。

 

 

前に居た子は驚いて長男のいる後ろを振り向いたようです。その際に長男は、後ろを指さして、僕じゃないよ、後ろの子が押したんだよと身振りで伝えていたとのことでした。

 

 

前に居た子もそれを見て納得したようです。前の子とも後ろの子ともトラブルにならずに平和に終わったようです。先生の介入もなかったとのことでした。

 

 

 

この報告を聞いてとても驚きました。

以前だったら、まず、後ろの子にぶつかられたらその時点でもう怒ってしまうか、驚いてパニックになって泣いていたと思います。

 

 

また、前の子が振り返った際に、わざとぶつかったのではないということを説明出来ず、誤解されて前回のようにトラブルになっていたかもしれません。

 

 

 

こういった対応が出来るのであれば、先生が不在の普通級の休み時間でも平和に過ごせるかもしれないと感じました。※支援級を選択した理由の一つに、休み時間のトラブルが心配だったからという点があります。

 

 

ただ、休み時間中に〇〇しておいてね、という指示があると難しいかな…と今ブログを書いていて思いました。移動とか、着替えとか…。低学年でもそういった指示はあるのかな…。

 

 

今回の報告を聞いた直後は、正直、普通級でももしかしてやっていけるのではないか…と考えてしまいました。名前はまだ書けないけど、学習には前向きになってきたし、多少難はあるけど、完璧な子なんていないし…。

 

 

 

しかし、その後園でパニックになった様子を先生から聞いて、やはり普通級は難しいな…支援級の方が良いな…とまたすぐ思いなおしました…。

 

 

 

同年代の子と同じ課題や遊びを理解して取り組むというのはまだまだ難しい様子です。

 

 

 

 

はぁ…。

支援級に決定した後でも、どうしてもまだ、もしかしたら…って思ってしまう気持ちが湧いてきてしまいます。普通級に加配が付いてくれたらいいのにな…とまた思ってしまい、少し気持ちが沈んでいます。赤ちゃん泣き赤ちゃん泣き

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました飛び出すハート

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ

にほんブログ村

ブログ村登録してみました。

良かったら押していただけると嬉しいですハートのバルーン

 

購入して良かった物を載せています↓キラキラ
気づき

       …全く映えはないルームです笑


PVアクセスランキング にほんブログ村