お菓子爆食いが止まらない時は「あえてやりきる」。中途半端な自重をやめた理由 | 『 自分の思考を紐解くノート 』 35歳で「変わる」と決めたアラフィフの生きやすさ探求記録

『 自分の思考を紐解くノート 』 35歳で「変わる」と決めたアラフィフの生きやすさ探求記録

思考のクセや体の使い方を分析して、「どうすればもっとラクに生きられるか?」を探究・実験・記録しています。

 

ちょっと前までは

全然お菓子なんて食べへんかったのに……。

 

最近の私は、やたらめったら 

お菓子やケーキ、甘いものが食べたくて仕方がない。

 

スーパーやコンビニに行けば

流れるようにお菓子をカゴに入れ

目に入ったら買い

家に帰って食べ出したらもう止まらな~い!あせる

 

以前の私なら 「なんでこんなに食べてしまうんやろう…」

って落ち込んでいたかもしれません。

 

でも今は、

 

「あ、私いまストレスが溜まってるんやな」

 「現実逃避したいんやな」

 

って、自分の状態にちゃんと気づけるようになりました気づき

 

 

 「やめなきゃ!」と自分を追い詰めるのをやめた

 

 

正直言うと、食べたからといって

心がスッキリするわけではありません真顔

 

「ちょっとお金使いすぎかもしれん……」

という罪悪感も、しっかり頭の片隅にあります汗

 

でも、ここで 「アカン!止めな!」

と変に中途半端なブレーキをかけるのは、やめることにしたんです。

 

経験上、中途半端に自重しようとすると

欲求が不完全燃焼を起こして

どこまでもずるずると、スッキリしない状態を引きずってしまうから。

 

だから今の私は、

 

「食べたいものは食べて、腹をくくってやりきるしかない!」

 

無理に意志の力で止めようとするのではなく、

「今の自分にはこのフェーズが必要なんや」と割り切って

自分の欲求に付き合ってあげる。

 

これもひとつの対処法かなと。

 

 

 爆食いフェーズの「着地点」はどこ?

 

 

じゃあ、この爆食いはどこまで続くのか?

 

私の中での、着地点の見立て(予感)。

 

ひとつは、

「満足して自然と心が落ち着く瞬間」。

 

もうひとつは、

「減っていくお財布の残高を見て、現実的に焦って正気に戻る瞬間」泣き笑い

 

無理やり自分の感情をコントロールしようとするのをやめて

この「満足感」と「お財布のリアリティ」という 2つの波が交差するのを、静かに待つスタイルです。

 

 

 自分の「思考のクセ」を受け入れる生きやすさ

 

甘いものを爆食いしてしまう自分を

「意志が弱い」と責めるのは簡単やけど…

 

でも、「あえてやりきる」と決めて観察してみると

それは自分なりにストレスと折り合いをつけようとしている

防衛反応なんやな…とひらめき電球

 

「完璧に自分をコントロールできない自分」を責めるのではなく、

「今はこういう時期なんやな」と観察してみる。

 

中途半端な自重をやめて、

自分の着地点を信じてやりきってみる。

 

そんな風に自分の思考のクセを受け入れていくことが、

私にとって「ラクに生きる」ための、もがきなのですニコニコ