「それって、そんなに大事?」の一言で止まった息 | 『 自分の思考を紐解くノート 』 35歳で「変わる」と決めたアラフィフの生きやすさ探求記録

『 自分の思考を紐解くノート 』 35歳で「変わる」と決めたアラフィフの生きやすさ探求記録

思考のクセや体の使い方を分析して、「どうすればもっとラクに生きられるか?」を探究・実験・記録しています。

 

「それって、そんなに大事なこと?」

人からふと投げかけられたその問いかけに、

ハッと一瞬、言葉を失った日がありました。

 

当時の私が「絶対に譲れない」と

必死にしがみついていた、あるこだわり。

 

 

当時の私は、自分の中にいる 

「何もできない自分」や「自信がない自分」と

向き合うのが怖くてたまらなかったんですネガティブ

 

だから、

「他人に自分の存在を承認してほしい…!」

「誰かに満たしてもらいたい…!」

 

そうやって「誰か」に自分のご機嫌や安心を委ねて、

しがみついていたんだと思います。

 

 

だけど、

「それって、そんなに大事?」

と聞かれたとき、いっしゅん言葉を失って、

はた…と気づきました。

 

(……あんなにしがみついてたけれど、 もしかして、そこまで大したものではなかったんかもしれへん…?)

 

そう思った瞬間、ふっと笑っていました。

一気にスッと引いて、

自分を上から俯瞰で見ているような感覚でした。

 

身体がふわっと広がって、

なんだかとっても不思議な解放感に包まれました。

 

 

 

「誰かに満たしてもらうのを延々と待ってるなんて、なんにも出来なくなるやん!」

 

「自分が自分を満たす方法を探した方が、早いんちゃうん?」

 

そう思ってはみたものの。

 

今まで自分で自分の機嫌を取ったことがない私は、

「で、何から始めたらいいの?」と完全にストップ無気力

 

 

思わずAIに相談してみた結果……

 

 

「温かいものを飲んでください」

 

 

AIの回答があまりにもシンプルで、

「ぶはっ!」と笑ってしまいましたが、

とりあえず温かい紅茶を一杯飲みました泣き笑い

 

こういうゆっくりした時間が必要なんかもなぁニコニコ