「自分よりも下がいる!」
そう思うことで、自分のプライドを保とうとしていた。
……これ、過去のわたしの話です(爆
)
当時のわたしは、他人を見下して
「私の方がマシ」
「あの人より出来てる!」
と思い込むことで、自信のない自分をなんとか安心させようとしていました。
「それって、なんのプライドやね~ん!」
と、いまなら盛大にツッコミを入れられます![]()
もう、そんな意味不明なプライドはいらん!
というお話です。
自信がないから、アラ探しばかりしていた過去
他人を見下していたころは、
「自分に自信がないから見下してるんや」
なんてことには、全く気づいていませんでした![]()
そもそも、“他人を見下している”という自覚すら無かったんです![]()
自信が無いからこそ、
「なにか小さなことでも優越感を持てることはないか?」と、必死で他人のアラ探しばかりしていました![]()
(自分はアラ探しされるの、大嫌いやのにね~
)
でも、レッスンを受けたり先生のお話を聞いたあと、一人になってじっくり内省しているときにハッと気づいたんです。
「あ……私、他人を見下して安心しようとしてたんや……」
ダサくて、イタすぎる自分に気づいた瞬間でした![]()
理想と現実の巨大なギャップ(ウォーキングレッスンでの悲劇)
正直なところ…… いまもたまに、ウォーキングレッスンなどで
「あの人と同じくらいは、できてるやろう♪」
なんて思ってしまうことがあります。
だが、しかし。
マナー講師の先生に、
「“自分の方ができてる”というのは、間違った思い込みよ!」
とハッキリ言われたことが、いまも身に染みています。
頭の中では「颯爽と歩く素敵な大人の女性」を気取っていたわたし![]()
試しに自分の練習風景を動画で撮影し、客観的に見てみると……
「思ってたんとちがう!想像以上にどんくさそうに歩いてるやん、わたしっ!!!
」
と、毎回のように衝撃を受けてる…![]()
理想の自分と、動画に映るどんくさい現実の自分。
いや~、客観的に自分を見るって、本当に大切……![]()
比較をやめたら、自分が一番ラクになった
「自分はまだマシ」
「わたしのほうが出来てる」
そう思い込むことで安心しようとするのは、もうやめよう!と決めました![]()
だって、誰かと比べ続けるのってすごく疲れるし、何よりなんの意味もないやん!と気づいたから![]()
いまはもう、他人と比べてどうのこうの言うより、
「以前の自分と比べて、どこが成長したかなぁ?」
と考える方にシフトチェンジ![]()
そうやって「他者比較」から「過去の自分との比較」に変えたことで、一番変わったこと。
それは、「私って性格悪いな……」と自分を責める頻度が減り、自己嫌悪がスッと消えてん![]()
他人を見下すのをやめたら、結局のところ、自分が一番ラクになれました。


