『 自分の思考を紐解くノート 』 35歳で「変わる」と決めたアラフィフの生きやすさ探求記録

『 自分の思考を紐解くノート 』 35歳で「変わる」と決めたアラフィフの生きやすさ探求記録

思考のクセや体の使い方を分析して、「どうすればもっとラクに生きられるか?」を探究・実験・記録しています。

 

「自分よりも下がいる!」

 

そう思うことで、自分のプライドを保とうとしていた。

 

……これ、過去のわたしの話です(爆あせる)

 

当時のわたしは、他人を見下して

 

「私の方がマシ」

「あの人より出来てる!」

 

と思い込むことで、自信のない自分をなんとか安心させようとしていました。

 

「それって、なんのプライドやね~ん!」

 

と、いまなら盛大にツッコミを入れられます泣き笑い

 

もう、そんな意味不明なプライドはいらん!

というお話です。

 

 自信がないから、アラ探しばかりしていた過去

 

他人を見下していたころは、

 

「自分に自信がないから見下してるんや」

 

なんてことには、全く気づいていませんでした真顔

 

そもそも、“他人を見下している”という自覚すら無かったんです汗

 

自信が無いからこそ、

「なにか小さなことでも優越感を持てることはないか?」と、必死で他人のアラ探しばかりしていましたネガティブ

 

(自分はアラ探しされるの、大嫌いやのにね~ あせる)

 

でも、レッスンを受けたり先生のお話を聞いたあと、一人になってじっくり内省しているときにハッと気づいたんです。

 

「あ……私、他人を見下して安心しようとしてたんや……」

 

ダサくて、イタすぎる自分に気づいた瞬間でした気づき

 

 

 理想と現実の巨大なギャップ(ウォーキングレッスンでの悲劇)

 

 

正直なところ…… いまもたまに、ウォーキングレッスンなどで

 

「あの人と同じくらいは、できてるやろう♪」

 

なんて思ってしまうことがあります。

 

だが、しかし。

 

マナー講師の先生に、

 

「“自分の方ができてる”というのは、間違った思い込みよ!」

 

とハッキリ言われたことが、いまも身に染みています。

 

 

頭の中では「颯爽と歩く素敵な大人の女性」を気取っていたわたしキラキラ

 

試しに自分の練習風景を動画で撮影し、客観的に見てみると……

 

「思ってたんとちがう!想像以上にどんくさそうに歩いてるやん、わたしっ!!!あせる」

 

と、毎回のように衝撃を受けてる…驚き

 

 

理想の自分と、動画に映るどんくさい現実の自分。

 

いや~、客観的に自分を見るって、本当に大切……泣き笑い

 

 

 比較をやめたら、自分が一番ラクになった

 

「自分はまだマシ」

「わたしのほうが出来てる」

 

そう思い込むことで安心しようとするのは、もうやめよう!と決めましたひらめき電球

 

だって、誰かと比べ続けるのってすごく疲れるし、何よりなんの意味もないやん!と気づいたから気づき

 

 

いまはもう、他人と比べてどうのこうの言うより、

 

「以前の自分と比べて、どこが成長したかなぁ?」

 

と考える方にシフトチェンジニコニコ

 

そうやって「他者比較」から「過去の自分との比較」に変えたことで、一番変わったこと。

 

それは、「私って性格悪いな……」と自分を責める頻度が減り、自己嫌悪がスッと消えてん気づき

 

他人を見下すのをやめたら、結局のところ、自分が一番ラクになれました。