東大 合格!!
昨日,当塾からも,なんとか現役東大合格者を出すことが出来ました。
オメデトウ!!
私立大医学部も,国公立の結果が出たのでそろそろ本格的に補欠者の繰上げ合格が動き始めるものと思います。
合格を待っている学生さんはここからは大学からの電話などでの連絡待ちになります。
シンドイと思います。
私の方は,…
原稿の締め切りが連日。
出版社との契約交渉。
生徒との面談。
諸手を上げて合格を喜んであげたいのに,そうしてばかりはいられない,ちょっとシンドイ日々です。
花粉症も始まってしまって…
今週は内部業務が忙しい
大手出版社に業務のプレゼンに行ったり
国土交通省に陳情に行ったり
大学入試問題正解 の原稿の締め切りがあったり etc...
順番に手をつけないと…です
気合入れて頑張らないと!!
ある老齢の夫による妻殺害事件の行方
「妻の最期の表情は、本当に楽そうだった。息子のところへ足早に行ったかのように思いました」
…布団に包丁を持ち込んでいた。
「もう限界。一両日中に絶対にやるからね」
「長男の看病を任せ、自分自身も妻を追いつめた」
「妻が息子のために息子を死なせたように、妻のために妻を殺そう」
…包丁を持ち出した。
「お父さんに罪は着せられない」 と、自ら…首を刺した。
「できないよ」
「いいのか」
「お願いします。ここだよお父さん」と首を指さした。
「今まで長い間つらかったね。これで楽になったな」
「家内を殺したことに後悔はないです。しかし、どんな理由があろうと人をあやめるべきではなく、反省しています」
横浜地裁で
「長年連れ添った妻を自らの手で死なせた苦悩、葛藤は想像の及ぶところではない」
「裁判所はあなたに深い同情を感じています」
「自身で命の大切さを確かめ、生き抜いてほしい」
猶予判決になりましたが、
古くて、新しい、とても哀しい事件です。
ソースは啓蟄の日の 朝日新聞東京版 38面