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ひより plus

パピヨン三姉妹との日常。

G先生に時間をとって頂き、不随意運動と痺れ、甘えかもと思っている痛みについて相談する。

G先生はH病院で唯一の肩関節専門医で、複数いるスポーツドクターの一人でもあり、私のような症例には最適任の医師なのですが、こんな訴えを受けたことはないらしく、考えこんでしまいました。
手術は時間がかかったものの成功している。
神経には触れていないはず。
食欲不振については、満足行く解決ではないけれどスポーツドリンクを飲み、固形物である食事も若干は箸をつけている。
浮腫は初診時程度には落ち着いてきつつある。

痛みについては測り様がないし個人差が大きいので、もうしばらく鎮痛剤で様子を見ましょう。
神経系に問題はない筈だけれど、念のため退院後に筋電図検査をしましょう。
そして、食べなさいと。

DPC対象病院である事を知っていたし、退院してから検査の意味も充分に理解していたのでG先生を信頼して、指示に従おうと思いました。
今私に出来る事は一生懸命食べて、夜は眠り、リハビリに励む事。

この時に、奇妙な冷感についてきちんと話しておけば、今とは異なった結果になったかもしれません。
でも、痛みと同じように気のせいじゃないかと言われることが怖くて、大袈裟な患者だと思われることが嫌で…
見栄っ張りが仇になりました。
みのあか姉妹、仲良く11歳の誕生日を迎えました。
シルキー母さんの出産情報を知ったのは当日の事で、その時報告されていた姉妹が揃って我が家の大切な子になってくれるなんて思ってもいませんでした。

みのあか揃って健康二重丸とはいきませんが、元気で、よく食べ、よく眠り…
毎日可愛いねと目尻を下げています。

共に時を重ねていきましょうね。

おめでとう。これからもよろしく。
こんなメールが届いたら、またスパムかとうんざりする昨今。
本当に当選しました。
「kobo glo」

touchを発売当初購入して、旦那さんの欲しい本や私の欲しい本を、クーポンやセールを主に利用して電子書籍を手に入れていました。
最近は旦那さんがtouchを使い、私がipadのアプリを使っていたので実質2台持ちと同じで特に必要としていなかったのですが、touchは容量が少なくて、思った以上に利用してくれる旦那さんに拡張性があるgioを買い増ししてもいいかなんて思っていたのですが…

フェアで本を買った際、ポイントアップを目的にキャンペーンエントリーをしていたのですが、そのキャンペーンに付属していた100名様にkobogloプレゼントに当たったようです。

じゃぁカバー位純正を買おうと純正カバーを購入し、当選分のgloを申し込みました。

昨日届きセットアップして、今日メモリが届き相当数の本を軽々持ち歩けるようになりました。

今月また割引クーポンが届くはずなのでその時に買うのはもう決めてあります。

最近は紙の本よりも電子書籍を購入する機会が増えたかも。

そんな感じだから当たったのかな。それほど高くない端末とは言え、買い増しには低いハードルがあったことも事実なので、ラッキーでした。
安静時は冷感を感じる左腕全体。
浮腫んだ左手は、しばしば攣り私を慌てさせる指。

反して、リハビリ後は熱く熱を持ったような左肩をアイシングするために保冷剤を使い。
保冷剤はナースステーションに凍らせているものを貰いに行くのですが、右手で受け取ると冷たく感じるのに、左手に持ち替えると何だか生ぬるいだけで。
でもアイシングする必要のある左肩に当てると、とても冷たくて気持ちいい。

装具に包まれているので、手術直後は暑く感じていた左肘から先ですが、そう言えば最近は装具の暑いうっとおしさは感じなくて。
季節が進みその影響かとも思っていたのですが、入院病棟はある意味温室のようなもので、身体は同じパジャマで暑さ寒さは感じないのだから、やはり皮膚感覚はおかしいのかもしれない。

G先生に相談があるんですと時間を作ってくれるようにお願いする。
「これからオペだから」と、部長回診の時に返事されて、今度の時間を待つことに。
おかしいと感じていても、看護師さんには「肩はね…」と痛い事が当たり前と流されるので、冷感については相談できずにいました。
同じ手術を少し前に受けたUさんにだけは相談しましたが、もちろんもう浮腫もすっかり治まっていて、痛みは傷が引きつる程度だと鎮痛剤も卒業してしまっているので、「まだ痛いの?」と質問を受ける始末。

やっぱりおかしいのかな。
最近ちょっと病院へ定期的に通院しているみのりさん。

診察台からジャーンプ!に驚かされ、もう老犬なんだからやめてよねなんて思っていたんですが…
診察が終わって待合室に。
大人しいパピヨンさんが「私めいいっぱいですねん」とブルブルと診察を待っていました。
みのりさんったら、先生も大好きならば、大好物は大人全員なもんで、もちろん当たり前のように、真剣な表情で各々のペットを抱く飼い主さん方に「みいちゃんです!えへっ」と猛アピール。

アピールに応えてくれたのがパピちゃんの飼い主さんで。
なでてくれながら「可愛いですね。何ヶ月ですか?」「…11歳です」「え?」。

なんと同い年でした。

コートが柔らかいし、小柄だし、無邪気だから幼犬に見えたそうな。

旦那さんにその話をしたら「犬のアンチエイジング本でも」だって。
アンチエイジングなんて何にもしてないから、語れることなんて何もないよ。
強いて言えばみのりさんの無邪気さや人好きな所は、かわいいねとベタベタに甘やかしたからかな。
叱るべき時には叱ってきましたが。
コートはうちのお嬢さんの中ではみのりさんが一番硬い。あちゃがふわふわで、ひよりさんがサラサラ。
あちゃの歯の具合から今のややリーズナブルな超小粒フードに変えるまでは、お高いプレミアムフードだったので貯金が効いているのかな。
若犬に見られるのは嬉しいのですが、幼犬に見られるのは微妙だな。
みのりさん、落ち着きましょうね。