冷感と熱感 | ひより plus

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パピヨン三姉妹との日常。

安静時は冷感を感じる左腕全体。
浮腫んだ左手は、しばしば攣り私を慌てさせる指。

反して、リハビリ後は熱く熱を持ったような左肩をアイシングするために保冷剤を使い。
保冷剤はナースステーションに凍らせているものを貰いに行くのですが、右手で受け取ると冷たく感じるのに、左手に持ち替えると何だか生ぬるいだけで。
でもアイシングする必要のある左肩に当てると、とても冷たくて気持ちいい。

装具に包まれているので、手術直後は暑く感じていた左肘から先ですが、そう言えば最近は装具の暑いうっとおしさは感じなくて。
季節が進みその影響かとも思っていたのですが、入院病棟はある意味温室のようなもので、身体は同じパジャマで暑さ寒さは感じないのだから、やはり皮膚感覚はおかしいのかもしれない。

G先生に相談があるんですと時間を作ってくれるようにお願いする。
「これからオペだから」と、部長回診の時に返事されて、今度の時間を待つことに。
おかしいと感じていても、看護師さんには「肩はね…」と痛い事が当たり前と流されるので、冷感については相談できずにいました。
同じ手術を少し前に受けたUさんにだけは相談しましたが、もちろんもう浮腫もすっかり治まっていて、痛みは傷が引きつる程度だと鎮痛剤も卒業してしまっているので、「まだ痛いの?」と質問を受ける始末。

やっぱりおかしいのかな。