ジュンちゃんのひとりごと -88ページ目

ジュンちゃんのひとりごと

その日の気になったもの・出来事なんかを書いていきます

久しぶりの外食でした
ウチの近くにある「山村」って食事処です
数少ない食事処ですが、ここなら紹介してもいいなって所です
$ジュンちゃんのひとりごと

オススメは唐揚げ定食
必ず注文します・・・美味いです!
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近くに来られることがあれば是非お立ち寄りを・・・
みなさんは「赤ナバ」というキノコを見たことありますか?
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・・・・毒キノコ(゚o゚;;

と思われる方もいるでしょうが・・食べられるんです。
卵でとじたり、天ぷらにする人もいるようです。

赤ナバとは赤いナバ(キノコを指す方言)のことで、正式には「ベニヤマタケ」と言うそうです。
僕んちの近くの秋吉台ではこの季節「赤ナバ」や「ワラビ」が取れ、子供の頃は家族で採りによく出たもんです。(ワラビはメジャーですが赤ナバは地元の人もあまり知らない)

今は妻と息子がメタボって歩くのを嫌がるので僕だけが行ってます(^_^;)
なかなか無いのですが色が赤いので見つけたときは

「あったど~~\(^O^)/」

といってみんな同じように喜びます。この瞬間が好きなんです。
家族でやりたいんだけど・・・さみしいな~

楽しいんだけど地元の人もあまり知らないレジャーです。

今日はその赤ナバを取りにというか、あるかどうかを探りに行きました
ちょっと早すぎましたね。ひとつも無かった(>_<)あと2週間くらい後かな・・・
一人だけ同じように遠くで赤ナバを探す爺さんがいましたが、目が合うと首を振ってました。

悔しいからまた次は皆に報告できるよう、再来週にでも行ってみます。
興味のある方は一報ください・・・さみしいから一緒に探しましょう(笑)
僕はアパートに住んでいる。
動物は飼ってはいけないことになっているので飼っていない。
しかし、僕の妻の実家は「猫屋敷」と言われるくらいの猫がいる。
そんな実家で育った妻は当然の如く「猫好き」である
僕たちが今のアパートに入った頃、妻は「猫を飼いたい」と言ってきた。
僕は、当然「ダメ!」と言った。

何度もそのやりとりが続いていたが、ある冬のこと
黄縞模様のノラ猫が近所をうろつきだした
(イメージ)
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妻はその猫を見て
「中に入れていい?」と聞くので

「飼いたくなるからダメ!」と言った

「エサも?」

「エサもあげたら可愛くなるからダメってば」

そんな問答を繰り返していたが、やはり決まりは決まり
自分の家だけ好き勝手してはいけないので諦めるよう妻に促し
ようやく納得してくれたが、後に聞くと僕の居ない隙に家に上げ
「チャーちゃん」と名前まで付けて餌付けしていたらしい
ちなみにチャーとは毛が茶色だから(昔からネーミングセンス悪かった)

冬の寒いある日のこと、その「チャーちゃん(オス)」が我が家の前で倒れていた

妻はビックリして実家に相談したところ
皆猫好きなので、そのノラ猫を病院に連れて行く事になった

ノラ猫に掛かった治療費・・・・3万円

腎機能が低下していたらしく、危ない状態であったらしいが僕は信じられなかった。
ノラ猫に3万円て・・・

一度面倒を見てしまったので、しばらく完全に治るまでという条件付きで「チャーちゃん」を飼うことになった。いずれは離れていくので情が移らないよう距離をあけて見ていたが、だんだん可愛くなってきた。
しかし、1週間が経ち、ようやく自分で餌が食べられるようになったので、また自然に返してやった。

するとあんな毎日来てたチャーはパタッと来なくなった。

「なんだか寂しいな~。 あんなに手をかけてやったのに・・・
 猫って動物はホントに恩知らずで薄情な生き物だなぁ」

と二人は残念がった。


時は過ぎ、季節が変わりそれから1年が過ぎた頃
通路の向こうから見覚えのある猫が歩いてきた

「あ!チャーちゃん」

チャーは妻の足元に擦り寄って猫なで声をあげた。

「覚えててくれたんだね。チャーちゃん」

感動の瞬間だった。
妻は喜んでチャーに頬擦りをした。
しかし、しばらくすると
喜ぶ妻の足元からチャーは急に離れ通路の奥に走っていった。

すると、通路の奥から、白黒のメス猫とチャーと同じような柄の3匹の子猫がやってきた。

チャーはまっすぐ妻の足元に駆け寄り

「ニャ~~~」

と鳴いた。

そう、チャーはしばらく見ないうちに彼女を作り、結婚して子供まで作っていた
この「ニャ~」は「我が家族をよろしくお願いします」という意味だった。

これには流石に猫好きの妻もお手上げだった。

どこかで見た光景・・・これはまさにコレそのものだった
(なつかしいCM)どうする?アイフル


僕たちはチャーとその家族を近くの面倒見の良い人に紹介して帰った。

途中までは面白かったのに・・・どうして・・・という映画

まずは若き頃のイーサンホークやリバーフェニックスが出ていたSFアドベンチャー映画

「エクスプローラーズ」
1985年公開 ジョー・ダンテ監督(代表作:グレムリン)

天才少年達が宇宙ロケットを自作し、本当に宇宙に旅立つというストーリー
途中まではハラハラドキドキで面白かったのですが
宇宙に旅立ってからは妙な宇宙人が出てきたり・・・ドッチラケ
途中から監督が替わったんじゃないか?と思わせるくらいのテイストの違いにただただドン引きした覚えがあります。今見たら・・・面白いのかな?



次は、未知の生物が人を襲うSFパニック映画

「サイン」
2002年公開 M・ナイト・シャマラン監督(代表作:シックスセンス)

シャラマン監督作品はシックスセンス以外はほぼ期待はずれのものが多いが
その中で最もガッカリした映画。見えない方が怖いって事もあるのに・・・



最後は皆さんご存じジャッキーチェンの有名な作品・・・・

「少林門/ジャッキー・チェンの秘龍拳」
1975年ジョン・ウー監督(代表作:MI2)

・・・って知るか~(。`Д´。)/って怒られそうですね(汗)
当時人気絶頂のジャッキーが出ている映画といって期待してみたら
顔が違うわ(整形前)、途中で死ぬわ・・・なら「ジャッキーチェンの~」って付けるな!って
ガッカリしました。しかし、作品としての評価は高く、何年かして見たらとても面白かった。
サモハンやミッションインポッシブル2の監督ジョン・ウーが俳優として出演している貴重な作品です。



みなさんのガッカリ作品はありますか?
妻と2人で久しぶりのカウチポテト
なにやらくだらなそうなパニック物の恐怖映画
実際に見てみると

・・・・やっぱりくだらなかった

でも・・・意外と面白かった
お世辞にも趣味の良い映画とは言えないし
子供には絶対見せたくないような映画

オッパイポロリン、腕がもげ、足がもげ、チン○ンももげ・・・よくもまぁ・・・というエログロスプラッターのオンパレード
だが、調子に乗ってうかれたバカな若者が次々と死んでいくのを見て
「13日の金曜日」などの恐怖映画に共通したものを感じ
「大人の言うことを聞かないからだ、バカどもめ」
と、ちょっとスカッとしてしまう自分がいた。
イヤな大人になったもんだ・・・
この前までカサちゃんカサちゃんって言ってた僕は何処へ・・・



結構驚いたのが俳優陣
ベストキッドのヒロイン:エリザベス・シュー(オバさんになったな~)
バックトゥーザフューチャーのドク:クリストファー・ロイド(あんま変わってない)
未知との遭遇のリチャード・ドレファス(太った?)
ミッション・インポッシブルのヴィング・レイムス(日本語は出川が担当)
と、そうそうたるメンバー。金もかかってます。
自分の品性を疑われるのでオススメはしませんが・・・欲求不満でこういうの好きな人はたまらないかも・・・この作品がヒットしたのか、昨年続編が公開されていたそうです。
先日録画していたお笑い番組をみた。
ゲスな歌詞でおなじみ「どぶろっく」の「もしかしてだけど」というネタの中で

 暗い夜道を歩いていたら♫
 前を歩いてた女が振り返って
 急に歩くペースをあげたんだ♫
 もしかしてだけど もしかしてだけど♪
 もしかしてだけど もしかしてだけど♪ 
 俺を招く為に部屋を 片付けたんじゃないの?♫

という歌詞があった。
夜道で女性の後ろを歩き、怪しまれたモテない男が、身勝手な妄想を抱く、という歌詞に爆笑したが、ふと、昔一人暮らしをしていた時の事を思い出した

僕の住んでたアパートは福岡の植物園の近くだったが、大通りから離れていた為、暗い坂道を100m程度歩かなくてはいけなかった。

ある夜、仕事から帰りバスから降りると、その坂道を一人のバアさんが歩いていた

そのバアさんは変わった人で、僕のアパートの横に住んでおり、一人暮らしで誰とも交流が無く、家の外壁には無数の御札が貼ってあった。
ヤマンバのような白髪で目つきが悪く、人の顔をみるとピシャっと窓を閉める程人嫌いなバアさん。
僕は通りがかりに何度かブツクサ文句を言われた事があった。
何を言っているのか分からないので聞こうと近づくと家に逃げ込みピシャッと戸を締める。
また、別の日には意味もなく水を掛けられた事もあった。
最初は僕が何か悪い事でもしたかと思っていたが、後に他の人にも同じようにやってる事が分かった。

話は戻るが
そのバアさんが、坂道で僕の30mくらい先を歩いていたが、僕が後ろに居る事を確認すると、痴漢を怖れる女子大生のように早歩きしだした。

「けっ 誰がバアさんを襲うかよ」

僕はイラっとした。
そして、ふと、イタズラ心に火がついた

「そうだ、いつもの仕返しをしてやろう」

僕はバアさんに気付かれないよう、音を立てずバアさんよりちょっと早く歩いた。
バアさんは何度も振り返り僕との距離を確認する
段々近づいている事が分かるとバアさんは歩く速度を上げた
僕はさらにスピードを上げた。
するとバアさんが急に走り出した。
僕は面白くなり追っかけて走り出した。
そしてプレッシャーを掛けるように、意味もなく
「オ~ッホイッ オ~ッホイッ」と奇声をあげた。 
坂道の途中の家でカーテンをシャーッと開ける音がするが、僕は気にしない。
端から見たら異様な風景だったに違いない。

青年がバアさんとおっかけっこをしている。

しかし僕はすぐにバアさんの身体能力に驚いた。
ガニ股で脇を開いてユーモラスに走るバアさんだったが、見かけより20歳は若い走りをしていた。

「や、やるな!」

僕は予想以上に本気になり走ったが、後30mというところでバアさんは自分の家に逃げ込んだ。

「ハァ・・・ハァ・・・くそ~・・・やるじゃねぇかバアさん」 

僕は、肩で息をし、苦笑しながらバアさんの家の前を通ってアパートへ向かおうとした。

しかし、その時・・・・どこからか視線を感じた

街灯が無いのでよく見えないが、バアさんの家の玄関の戸が少し空いている

よく見ると

バアさんが隙間から僕を睨みつけていた

「うわぁ~っ」

僕はそれに気付くと、怖くなり、声を上げた

すると突然玄関の戸が開きバアさんがこっちへ向かってきた

「オマエェ~%&$#%&’&@;:」

何と言っているかはわからなかったが、僕は

「わぁ~~~~ε=ε=ヽ(;;゚Д゚)ノ」と

一目散にアパートへ走った。

僕は生涯これだけ速く走った事は無いというくらいの速さでなんとか逃げ切った。

なにするんじゃババア・・・・メチャクチャ怖かったじゃんか

それからというもの、バアさんの家の前では、どんなに疲れていても猛ダッシュで走り抜けるようになった。

$ジュンちゃんのひとりごと
今日のはこの前みたいに度肝を抜くような話じゃないので
あまり期待しないでくださいね(笑)



先日の朝の出来事

子供を送り出した妻が、疲れた顔をして、僕の朝食をテーブルに置いた。

しんどそうにハァハァいいながら寝室へ向かって行ったので



「今日は体調悪そうやね。大丈夫?」



というと、意外な回答が帰ってきた。



「もう、今日はねぇ。佐藤浩市に、しつこくしつこく追い回されて・・・もう、疲れたから・・・寝る」


「佐藤浩市って、あの、佐藤浩市?」


「そうそう、もぅ疲れたから・・・ねるから・・・バタン・・・むにゃむにゃ・・・」


「あ・・・そう・・・じゃぁ、帰ってから教えて」


「・・・・・・・・」



どうやら妻は、大好きな俳優の佐藤浩市に追い回される夢を見たらしく、喜んで逃げ回っていたが、朝起きてもボ~っとしていて夢と現実の境が分からず、本当に疲れた気分になったらしいです。



昨日のWBC面白かったな~と、何度もVTRを見ていて気付いた点があったので誰も興味ないと思いますが書いてみますw

一番気になったのは9回表の攻撃で鳥谷が盗塁した場面
ネットではアレがアウトでは?とも話題になってたみたいですが
スローで何回か見ました。完全に追いタッチで「セーフ」です。

そんなことより気になったのは・・・
あんなに素晴らしいタイミングの盗塁をした後のみんなの表情です。
まずは本人
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続いてキャプテン阿部
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最後に山本監督
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なに?この浮かない表情は???
走るなと言われていたか?単独スチール(鳥谷の勝手な判断でした盗塁)がマズかったのか?

ここからは僕の勝手な妄想ですが・・・
阪神との強化試合で松田が3塁へ積極的に単独スチールをしたが、アウトになった事を山本監督が批判した経緯があり、指揮官としての能力に不満を持つ鳥谷が監督への当て付けで盗塁をした。
こう考えると、この3人の表情が納得できる。
怒ってないかな?とベンチを見る鳥谷
キャプテンとして監督への挑発的な行動に困惑する阿部
勝手なことをしやがってという表情の山本監督
皆さんは不思議に思いませんでしたか?

あと、沢山気付いたので書きます
・台湾の陽岱鋼と陽耀勲は兄弟で、ほかの兄弟もすごいらしい
・陳鴻文はチーン オーブンみたいだ
・陳江和(チンコウワ)の打順がくるとつい女性がどんな顔をして名前を聞いているか見てしまう。
・4回の攻撃で糸井が3塁を回ろうとした時、コーチャーのジイさんがひっくりコケながら止めた姿が面白かった。
・3塁の審判は殺し屋みたいな顔をしていた
・マウンドを槌で叩いていた白人のオジさんがピラメキーノのダルさんそっくりだ
・阿倍の英語のアナウンスが「ああ~べ~」と変な呼び方をするので会場が一瞬失笑する

・・・俺・・・ホント暇やな~~(汗)
今日も息子と自宅でWBC観戦

いやぁ~~~~~~シビレましたね~~今日の試合

ホント決勝戦みたいでした(汗)

最後の最後で見せてくれた鳥谷と井端

カッコよかったなぁ~~

終わった時には息子と抱き合って喜びましたwww

誰かがいち早くUPした動画(いずれ見られなくなると思います)
※9回まで

鳥谷の盗塁+井端の同点打

【ハイライト】日本vs台湾


最後まで諦めてはいけないという気持ちを教えてもらいました

ありがとう侍ジャパン!