トランジションではまあまあな数のロードバイクがありますので多分半分くらいの順位では上がれたんじゃないでしょうか?
しかしバイクパート…。ここは毎度毎度一気に順位が下がる鬼門です……。今回も結果残念ながら同様でした。普段から練習してないからなのですが分が悪い(エッそれじゃ仕方ないんじゃ…)
結局スイムアップ後にトランジションでみた光景以上のロードバイクがバイクアップ後にはおいてあるという…。なんともはや…。
ただ今回は考えて1 kmで1回スプリント(200 mくらい)作戦をやってみました。
最初はいい、最初はいいんですよ。最初はタイムも気にしてるので無理して頻繁に500 m毎に1回くらいスプリント入れたりしてちょっと頑張る。
でも普段からロードバイク乗ってないので40 kmは足が持たない、かつ太腿がバキバキにどんどん張ってきてるのがヤバいくらい分かる。
実際はロードバイク足が持つのは現状では10 kmくらいでしょうかね、3周目からはスプリントも惰性になり、もはやスピードも出ないので意味がない。ただ無心になって力も入らずに漕ぐのみ。
最初から1kmに1回のスプリントルールは守るべきだったかと反省。いや、それでも持たなかったかな。2 kmに1回くらいでいいのかも。
とはいえ順当に考えれば「ケイデンス90くらいを保って走る」なんだろうな(わかってんじゃん(汗))
あと暑さで途中気持ち悪くなるなど、いま思い返せばちょっと熱中症気味だったのかもしれません…。
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ボーとしてると川沿いの草むらに幻覚が…。あれは「ハットリくん」ではないか,「ハットリくん」が「ともだち」なのか?いや、「ともだち」が「ハットリくん」なのか?(20世紀少年知らない人すみません(汗))

なんとか正気を取り戻そうとスポーツ羊羹をモグモグしながら、水分補給を頻繁にとる。ここでハッと気づく。

そうだ、ここで一緒にトライアスロンで走っていは「ハットリくん」だろうがなんだろうが、「ともだち」だ(思いっきり初対面ですけど…)みんなで力を出し切ってなんとか完走するんだと。「ともだち」は最後まで見捨てないで応援してくれるはず!
よし頑張ろう、ここが頑張りどころ。気を取り直してなんとかラスト1周。いつものように自分の後ろに何人いるか気にしながら走る…。やっぱ10人くらいかな…。けっこう抜かれたんだなあ。もう自転車ってやつは…。ヤダ!
結局トータル23.7 km/hのスピードに終わる。…うーん、これ普通にこいでもそんなに変わらないんじゃ…?(バイクリザルトでました。1時間48分…自己ワースト…)
バイク作戦考え直しですねえ(変更するの早っ。まあ、あーだこーだ考えるのも楽しいんですけどね。根本が間違ってるのはわかってます(汗))。
そんなこんなでバイクアップしガーミンをつけるとここまで2時間20分弱冷静に考えると、「そんなに悪くないタイム」だわ。ひょっとしてこの大会はレベル高いんじゃ?とか思いました。
ここからランを1時間20分で走れば3時間40分切れるじゃん!そしたら目標達成!むしろ制限時間4時間は気にしないで走れる安堵感でホッとする。ちょっと足痛いけどいつも通りだろう。
最後のランを走りきりともだちと思いっきり喜びたい。そんな余裕な気持ちでランパートにと向かうのでありました。しかし思わぬ展開になるとは露知らず…。
