じゃがいものトライアスロン等チャレンジブログ

じゃがいものトライアスロン等チャレンジブログ

アクアスロン、オープンウオータースイム、トライアスロン、マラソンについて備忘録程度のブログ。もはや自分の人生振り返るときのために書いてます(笑)。夢は子供とスポーツーリズムがてらアクアスロン大会、トライアスロン大会に出ることです。

トライアスロンについて「オワコン」という記事を見ました。自分は3年前から初めたばかりだし、いわゆる「オワコン」と言われてからトライしている身なので、あ、そうなのといった感じでいまいち分かりません。が、どうやら10代から30代の若い人がやらないから参加者が高齢化、そのため参加者人数が少なくなり、軒並みトライアスロン大会が減っているということらしい。


…そりゃ若い人がおいそれとできるスポーツではないでしょ、というのが素直な感想…。


それだけではちょっと物足りないので、自分がどうしてトライアスロンしてるかと熟慮するいいきっかけと思いましたのでちょっと書いてみます。


1,若い人にはそりゃハードルが高いし、ついでにハードルが多い。


まず最初にいいたいのはトライアスロンはチャレンジしがいのあるスポーツではあるし、小学生にはクロストレーニングとしていいなというのは過去ブログで何度か書きました。自分もこどもがやってましたし、させて良かったと思ってます。(ただしランニングとスイムに限る。ここにロードバイクが入るから金がかかる。まあそれはさておき)。


①トライアスロンの認知度は低い。

これはもう普及活動の問題。うまくSNSを使って継続的にやるしかない。まあ現状をみるに人気があるスポーツではない。


◯メインのトライアスロン大会の魅力なんかを動画配信してもいいと思います。こんなとこ泳ぎます、バイクで走ります、ランはこんな感じみたいな雰囲気も想像できるような。結構有名人がトライアスロンしてるのでもっと大々的にたくさん配信できるといいですよね。水泳の松田選手、野球の杉谷選手のユーチューブなんかめちゃくちゃ面白いですけど。引退した女子アスリートなんかも参加すると活性化しそうですけど。


②一般的に「スイム1.5 km、バイク40 km、ラン10 kmがスタンダードです。アイアンマンはその数倍長いです。」と聞いて......まず秒で「無理!」と9割以上の若い人は答えるでしょう。それよか自分が好きな楽しいスポーツが山程ある。


これはどうしましょ。とりあえず

◯かなりライトな感じで簡単にユーチューブ動画を配信する有名人がいるといいかもなあ。


③「おお、やってみたい」と思う奇特な数%の若い人が学生時代は親の金でトライアスロンができたけど、働き始めるとトライアスロンはあまりに金がかかるのでできなくなる。


貯蓄、投資も若い人に根付いてきたし、まあいろんなお付き合いも増えるでしょうし、他の趣味も大切でしょう。となるとどこに数万かかるスポーツに使う金があるのでしょうか?言葉を選ばずに言えば、スポーツなんて結局は趣味、娯楽の一つですし、それで飯食うわけでもないのでそこまで根詰めてやるものでもない。


なので学生時代でとりあえず一旦トライアスロン卒業となるのではないでしょうか。


.....これはどうすべきなのでしょうか?

◯10代〜30代の参加費を超安価にする。

◯ロードバイク、ウエットスーツもかなり安価で借りれるようにする。

◯トライアスロン大会が行われる地域の若い人に無料招待ででてもらう。

◯最寄りの主要駅からバスで送り迎えをする(若い人は車持たなくなってるし)。

◯都会のプールでの大会をもっとメジャーにする。有名人も呼んで参加してもらう。

◯むしろもはやアクアスロンがいいんじゃない?ロードバイクお値段高いっす。


④ルールが確かに「?」なところがある。

「ドラフティング違反」


◯うーん、あってないようなルール。もうドラフティング認めちゃえば?無理ならこの区間だけはドラフティング厳しくチェックしてペナルティとりますの方がわかりやすいし気をつけるでしょう。


さてその上で自分がトライアスロンをしている理由を深く考えてみた。


1,健康のため

これが結局一番の理由。年取ると色々ガタが来る。スイムは全身運動でいいし、なんやかんや少しづつでも走るようになりました。ロードバイクも適当に乗ってます(笑)。つまりはめちゃくちゃガチでやってるわけではなく、健康のためです(笑)。


2,とはいえただの筋トレは好きじゃない。筋肉つけるなら何かのためにやりたい。

何かを成し遂げるためにやることが好きな性分で。スイム、ラン、ロードバイク頑張れるにもその答え合わせでトライアスロン大会に出場するから。


順位など…いつもビリだからまあ気にするけど、しょせん過去の自分に勝つ的な贅沢な遊び心でトライアスロンしてます。ゆるいから続くのかもなあ。


3,努力が報われる気がする。

なんか…報われる気がする(笑)。


4,年取ってからも子どもと遊びでアクアスロン、トライアスロン大会を全国とか、世界旅行してみたい。

これが親の勝手な夢ですな。親子でアイアンマン!子どもがやらないとなれば仕方ないですけどねえ。ホノルルなんかいいじゃないですか。


5,とはいえハードなスポーツなので

今でも完走できてもヘロヘロだし、もう体力的に厳しいなという日がそう遠くない将来に来るような気もするなあ。そしたらマラソンにするかも。そう考えるとやっぱりマラソン大会ってメジャーになるよね。


と徒然と適当なこと書きましたが、簡単に言えば結局なんかピタっとうまがあって、好きでトライアスロンをしてるんだけなんですよね。


若い人には時間的、コスト的にハードルは高いと思いますが、ぜひ興味関心をまず持ってもらうことでしょうか。


うーん、とはいえ王道で行くならば以前ちょろっと書きましたが前橋トライアスロンなんか行政を巻き込んで時間かけてトライアスロンを地域に根付かせていくいいロールモデルだと思いますが、どうなんでしょうかね。