さてトランジション1とバイク編です。
結論から言うと
昨年
T1 6分1秒、バイク 1時間39分8秒
そして今年
T1 6分28秒、バイク 1時間39分9秒
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ぐっ微塵も速くなってねえ(涙)。うーん、DHバー、ビンディング効果は今回は残念ながらなかったか。やっぱりそう簡単にはいかんわね。
さて
まずはトランジションから
スイムアップからバイクラックまではフラフラと歩いていきました。というか意外にバイクまで遠かった(汗)(ちょっと小走りしても良かったかも。どうせバイクで息整えられるし。)
トランジション作業自体はまあまあスムーズに。そう言えば昨年と違って今年はバイクグローブを装着する時間もあったので、それを考えると結局トランジションタイムは五分五分だったのかも。
バイクのスタートラインまでもゆっくりと歩きました。今思えばスイムでちょっと疲れていたのかもです。
何にせよトランジションでのタイム短縮は少しでもしないとですね。ここは誰でもタイム短縮できるところですし。
さてバイク。
昨年よりも風が吹いてなかったので出だしは快調に飛ばせました。去年よりはいけるぞ、と思ったのも束の間途中から疲れてみるみる速度が落ちてるのがサイコンみてて分かる。
いつものように隣をすごいスピードでどんどん駆け抜けておいていかれる。思い出したこの絶望感…。というかつくづく40 kmって長いなあ。
DHバーも逆風時は姿勢が低くできて良かったような気もします。でも下ハンで頑張っても同じなのかな…とか思ってしまう。ということでDHバーは自分にはあまり影響ないので次回はいらないかも。要検討ですね。
ビンディングはスピード云々というよりも単に「なんとなく漕ぎやすかったような気がする」程度です。ただしこのなんとなく漕ぎやすかったという感覚は見逃せない要素。疲労の面からもビンディングは継続しようと思います。
あ~あ、あとは高いバイクでも買えば違うのかなあなんて思う(否。ちゃんと練習しろ(笑))。
余談ですが、
トライアスロンの楽しみ方は人それぞれです。ガチ勢はともかく自分は本当に娯楽でトライアスロンしてるので正直お高いバイクの必要性はあまり感じないです。というか新調しても練習しないと思うし、おそらく劇的に速くならない(笑)。もはや制限時間きれなくなってきたときに藁にもすがる思いで買ってるのかも(笑)。
そもそも自分としてはロードバイクは素人でもスピード感が感じられるから、ま、いいかな、景色が良ければさらに良いね、というところです(笑)。
ま、トライアスロンはバイクの時間があるからこそ4時間フルで楽しめるともいえるんですけどね。
さて話を館山トライアスロンに戻します。
バイクではコースアウトしてる人が去年よりも多かったような気がします。やっぱバイクで転倒は危ないわ。無事にバイクを完走できただけ良かったのかもなあ。
そんなこんなですが、バイク終了時点では「3時間30分はちょっと難しいかな」程度でまだまだ余裕がありました。
このときまさかいつものあいつとの勝負になるとは微塵も思ってませんでした。
次はランです