心房中隔欠損症 カテーテル検査&治療 入院一日目
入院一日目メモ
13時入院指示のため、12:45頃病院へ。
13:25頃、入院手続き後、クラークさんの案内で病棟へ。
13:40頃、施設の説明ののち、お部屋へ。四人部屋。看護師さんの問診、体温、血圧測定。部屋でテレビ(24時間流れっぱなしのアニメチャンネル(無料))を見ながら、しばしまったり。
今日はドクターの説明が夕方あるとのこと。
薬剤師さんの訪問あり。
15:00おやつ 杏仁豆腐

15:30シャワー
16:05前触れ無く担当医が現れ、ミーティングルームへ。今回のカテーテル検査&治療について、穴を塞ぐ器具の本物を見せてもらったり、カテーテル検査&治療の危惧されることなど、たっぷり説明を受け、同意書へひたすら署名。
・入院診療計画書
・心臓カテーテル検査・造影・治療に関する説明と同意書
・身体抑制に関する説明と同意書
・経食道心エコー検査に関する説明と同意書
・輸血療法など特定生物由来製品による治療についての同意書
・学術発表等への登録
金属でできたパッチを心臓に付けるので、レントゲンやらMRIに支障がないか聞いたら、レントゲンには写るけど、磁力を持つ金属ではないのでMRIも空港の検査も大丈夫とのこと。
17:00キッズコーナーで遊ぶ。夕焼けがキレイ。
17:30お部屋で塗り絵
看護師さんの体温、血圧測定
担当医とは別の医師の回診→聴診器で胸の音を聞いていた。
18:00晩ごはん
↑食べかけ…唐揚げにひじき煮
病院には水を含め飲食持ち込み禁止。
食後に、アスピリン80mg、ランソプラゾールOD10mg
19:20ウトウト…
19:40〜心臓エコー検査。30分ほど。一番大きいところの穴が13mm。
20:30 寝るぞ!と灯りを落とすも、お向かいのベッドの家族が電気を煌々と点けたまま心エコーに行ってしまい、明るくて覚醒。
20:50 面会終了時間があと10分。さんちゃん寝てから帰ろうと思っていたけど、うとうとしかけて、お向かいの少年が心エコーから戻ってきて、ワチャワチャ。またも覚醒。
21:00 面会時間終了(涙)。さんちゃんも寂しそうだけど、バイバイ…って、割とスムーズに離れられた。お向かいの少年はグズるグズる。パッと見た感じ、年中さんくらいかな。検査や薬が一緒だから、同じ病気かも。
そして、母帰宅。
次の日は9:00から検査が盛りだくさん。
カテーテル治療まであと1ヶ月半
ご無沙汰しております。
ぷりお家は皆元気です。
タイトルの通りですが、我が家の三番目、さんちゃん。
3ヶ月検診で体重増加がみられないことから、レッドカードをくらい、精密検査の結果、心房中隔欠損症と診断がおり、経過観察をしていました。
穴の大きさは大きいところで27ミリほど。
まぁまぁ大きいと言われており、体重が15キロを超えたら、カテーテル手術で穴を塞ぐ…と言われていました。
平均的な成長があれば3〜4才で到達するであろう15キロ。
だがしかし、さんちゃんは体重増加不良児。
成虫曲線の枠外を辿り、今年の二月(5才8ヶ月)にやっと15キロを超え、手術の待ち行列に入ることがでしました。
カテーテル治療のお知らせが来たのが6月。
9月に入院&治療が決まりました。
昨日は入院前の最後の検診でした。
いよいよです。
入院のこと、治療のこと、備忘録としてブログに残そうと思います。

