妊娠糖尿病のその後
また大分空いてしまった。
生きてます。体がひとつじゃ足りないだけですw
さんちゃんはもうすぐ3才になります。
相変わらず、細めですが、食欲は小1の兄より食べる日もあるくらい、旺盛です。
体重は3才目前にして、11キロくらい。
手術できる体重まであと4キロ。
そして、私は4◯才になりました。
同級生には孫がいるよw
さんちゃん妊娠中に、妊娠糖尿病になり、インスリン注射しながら出産に漕ぎ着けて、そして、今…。
糖尿病になりました!
ハハハ。
出産後、一時的に血糖値は下がったものの、さんちゃんの体重が、全然増えず、哺乳力も弱く、ミルクも飲まない(飲んでも20ccとか。それで五時間くらい寝っぱなし)状態で、心疾患があるなんて、このときは知らなかったし、おっぱいならなんとなくハムハムしてくれるし、よし、母乳を沢山出そう!
と、私が沢山食事をとって、無理矢理おっぱいをパンパンにして授乳に挑んでいたところ…。
血糖値が下がらなくなった…\(^-^)/
投薬のため、強制断乳。
そして、やっぱり体重の増えないさんちゃん…(泣)
あれから3年…。
未だに、投薬続けています。
いちばん弱い薬だそうだけど。
妊娠糖尿病で、出産後にどうなるか不安な人もいるでしょう。
大抵の方は、出産後は血糖値は下がります。
でも、私みたいに、暴食してたら、真性糖尿病になっちゃいます。
お気をつけください。
なんで今ごろこんな記事を書いたかというと、糖尿病認定されてから、年イチで眼科の検診も受けに行ってまして、今日、眼科に行って来ました。
糖尿病の影響はなく「極めてキレイ」とのことで一安心。
そして、ここ数年悩んでいた「眼瞼下垂」について相談したところ、あれよあれよと言う間に手術日が決まりました。
しかし、手術するには血糖値を下げること。
血糖値が高いと、組織がうまく融合しないこともあるらしく、3ヶ月の間に下げてきてね!
と。
ストレスが~
子どもの食べ残しがもったいなくて~
付き合いが~
なんて言ってられなくなりました。
血糖値を下げる=ダイエット
がんばります。
大きくならないさんちゃん
世間はGWですが、我が家はノープランです。
今日あたり遊びに行かないと、子どもたち、爆発しそう…。
さて、前回の続き。
心房中隔欠損の我が家の3番目、現在1才10ヶ月のさんちゃんの、生後1ヶ月くらいのときのこと。
生後1ヶ月で200gしか増えていなかった我が家の3番目『さんちゃん』
2515gで1ヶ月くらい早めに生まれてきたけど、よく動くし、顔色いいし、おしっこも出てるし、予定日通りに生まれてれば、2700gなんて普通だし、私としては、あんまり心配していませんでした。
しかし、外野は大慌て。
『体重増加が少なすぎる』
産後1ヶ月の助産師さん訪問で、一気にレッドカードを突きつけられ、
「ミルクを飲ませなさい」
「地域の担当保健師とまた来ます」
「健康センターまで体重計りに来なさい」
「いや、体重計持って訪問します」
と、すごい勢いで計画が行われ、さんちゃんは要監視対象となりました。
のほほんとしてた私もさすがに危機感を感じ、ミルクを作ってみたり、母乳も頻回にしたりしてみたものの、さんちゃん、飲みやしねぇ。
いや。飲むよ。
飲むけど、ちょっと飲んだら、寝てしまう。
1回に30ccも飲めないので、20ccずつ。
母乳でいくつもりだったので、哺乳瓶が足りず、急遽買い足したり、キューブ状のミルクだと仕上がりの量が多いので粉に変更したり。
そりゃ、まぁ、甲斐甲斐しくお世話しましたとも!
ちょっとふっくらしたかな?
なんて思って、次の助産師さん訪問をウキウキ受けてみると…。
「少しは増加したけど、まだ全然ダメ」
「ミルクあげてる?」
とのお叱りとも言えるお言葉。
頑張ったんだけどなー(>_<)
これ以上ミルクあげると、起きなくなるんだよー!
母乳止まるんだよー!
妊娠糖尿病だったので、私の体のためにも母乳育児に拘りたかった。
だから、ミルク飲む→がっつり寝る
は、避けたかった。(まぁ、その前に飲まないけど)
そんな気持ちを読まれたのか、担当助産師には、ミルクは悪くないとか説かれ、育児ノイローゼ疑われたり、ノー天気な私も段々と気持ちが沈んでいった。
その頃のさんちゃん。
生後3ヶ月くらいで、一晩中寝る子になっていました。
昼間、ソファーに置くと、いつの間にかソファーで寝てる。
夜はミルク飲ませて、暗くすると、すっと寝る。
でも起きてるときは、よく泣くし、ジタバタするし、笑顔も見える。
意思の疎通もできてる(ような気がする)。
めちゃくちゃ寝る以外は、上の二人となんら変わらない。
だけど、寝る。10時間とか、普通に寝る。
起こしても寝る。
そして、増えない体重。
地域担当の助産師と保健師からは、言葉の端々に『本当にミルク飲ませてる?そんなに寝るなんて、本当に?』みたいな私が育児放棄してるかのような発言(実際はそういう発言ではなかったと思うけど、この頃は私も参っていた)に、落ち込むことも多々。
そんなある日、地域の健康相談(私の住む地域には月イチで乳幼児健康相談がある。担当助産師も保健師もその相談会に出てる)に、ミルク持参で出掛けた。
出掛ける二時間前から、さんちゃんは絶食。
担当助産師と保健師が、飲みっぷりを見たいとのことで、二人の前で、100ccのミルクを与えてみた。
結果、2メモリ飲んで、眠りに落ちるさんちゃん。
助・保「本当に寝るんだね」
だから、言ってるじゃん(-_-;)
そんなこんなで、転機が訪れたのは、3ヶ月検診のとき。
市の集団検診で、周りのお子さんはみんなプクプクむちむち。
さんちゃんはガリポッキー。
検診に来ていた小児科医は、駅前のKこどもクリニックの先生。
子ども①の小さいときにかかっていた小児科で、ひょうひょうとした先生。
さんちゃんを診察して、
「う…ん。これは…まずい…ねぇ。ふぅん。一度、ちゃんとみてもらった方が、いい…ねぇ。紹介状書くから…。」
と、某小児総合病院での精密検査を受けることになったのです。
