この度の一連の地震により、お亡くなりになられた方々の
ご冥福をお祈り申し上げますと共に、被害を受けられた皆さま、そのご家族、
大切な方が被害を受けられた皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。
皆さまの安全・ご健康と一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
保険会社の対応
生命保険協会
http://www.seiho.or.jp/
損害保険協会
http://www.sonpo.or.jp/
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保険税務のすべて 新日本保険新聞
http://www.shinnihon-ins.co.jp/
私たちの仕事のバイブルとされる書籍です・・・。
保険会社に勤めていた頃から、毎年購入しておりました。
自分の部下になった人は、
同じように「マイ保険税務のすべて」を持っていました。
保険税務のすべての中に、「販売話法」というコーナーがあり、
保険に関わるちょっとした物語が書かれている。
業界に長く関わると、やはり同じような事例にあうことがあります。
そんな名物コーナーの話から、保険について語ってみたいと思います。
今日は、「長男一人への遺産相続は難しい」というお話・・・。
日ごろ仲よしだった兄弟でも、こと遺産の分割となると、
「兄弟は他人のはじまり」の諺どおり、激しく対立して、
相続ならぬ「争族」となることが多い。
たとえば、長男は、家庭の経済事情から進学をあきらめ、
義務教育終了後、すぐに家業を手伝った。
そのうち、家業も栄え、弟妹たちは、大学進学後、就職した。
父の死後、兄は家業を継いだが、そのことには反対しなかった弟妹たちも、
兄が「自分は父親と苦労してこの商売を繁盛させてきたのだから、
遺産のほとんどの部分を受け継ぎたい」と言い出したときには、
大反対した。
民法に規定されている
「特別の寄与がある相続人の相続分の引き上げ」(民法904の2)
を準用すれば、兄の主張もある程度通るように思えるが、実際面では
そうそううまくゆくまいとするのが一般的である。
こんなとき、
契約者)父 被保険者)父 受取人)兄 の生命保険を活用して、
兄の協力に、報いたり、
代償分割を行うための資金にすることも可能になるのではないでしょうか・・・。
りんごの木は、木のまま相続すれば、毎年美味しい実をつけますが、
分割して薪にしてしまうと、その年使い果たすと終わってしまいます。
できる限り、兄弟仲良く、一族がみんなが栄えるような
そんな相続にしてほしいと思います。
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『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
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1000冊達成まであと・・・524冊
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