H24.05.11 大志塾 藤原大士先生の一日一言 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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おはようございます!「りんろうしゃ」です。

◎大【志】塾 主宰

 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


 経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言  
第1190話 日本語での意思伝達
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今、大事な言葉ほど、外国語(もどき)を交えて
話すことが当たり前になってきている。

(いわゆる外来語を除いて)
日本語だけで、意志を伝えることが出来るだろうか。

試しにしてみると、「相当意識しても、つい使ってしまう」
事に気がつくはずだ。

それだけ日本人の中から、日本語が
抜け落ちてしまっては、いないだろうか。

外国語を身につけて、国際的に交流をすることと、
正しい日本語が使えることは、両立するはずだ。

むしろ中途半端な言葉、いい加減な言葉を
使い続けると、自分の頭の中も
中途半端になってしまうのではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!


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【感じたこと】

外来語を、外来語のまま利用することは、

とても便利なことのように思います。

日本語では、通じにくいとき

日本語では、意味が重くなってしまうとき

日本語では、ちょうどよい範囲の意味の言葉が見つからないとき

などに、説明を要しない、外来語で片付けてしまうことが

多々あるように感じました。


文章を読んで、外来語をそのまま使ってしまうことで、その事象を

日本の文化や歴史にあった形に変えて取り入れていたものを、

そのまま取り入れてしまっているのではないだろうかと思いました。


また、外国語から日本語に直す過程で、深く考えていたはずだったものが、

考えることなく取り入れてしまうということに繋がりはしないだろうか

と思いました。


外来語だと思ってい言葉が、

実のところ和製英語だったという経験をしている人は多いと思います。


正しい日本語と、正しい外国語を知り、

それぞれ、よく考えて使うことが大切だと思いました。


言うは易し、行うは、なかなか手強しですねぇー。



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