おはようございます!「りんろうしゃ」です。
◎大【志】塾 主宰
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言
第 1189話 日本語と日本人
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十歳頃までに、日本語で育つか、
外国語で育つかで脳の発達するところが変わる
という人もいるくらいで、
日本語が、日本人の脳や感性に働きかける力は、
想像以上に大きいはずだ。
正しく日本語を使って意志を伝えること、
それが胸に響き、感性に訴えたとき、
今まで気づかなかった感性の目覚めが
ありはしないだろうか。
今日も、どうぞ良い一日を!
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【感じたこと】
英語を、論理的な言語という方が多くいらっしゃいます。
そういった意味では、日本語は、最も感性豊かな言語と
いえるのかも知れません。
最近思っていること・・・。
例えば、海外から入ってくるいろいろな情報などを、
日本語に訳したら、意訳であればあるほどに、
その時点で、日本的な解釈として、
伝播しているのではないかということです。
映画などで、素晴らしいと思っている表現の
何割かは、実のところ、そんな機能が働いて、
作品本体も、もちろん素晴らしいのでしょうが、
それを日本語にすることで、
日本人が素晴らしいと思う、数割は、実のところ
占められているのではないかと・・・。
具体的なところでは、
ボランティアを奉仕と訳したりしますが、
これは、かなり意味が違うかと・・・。
日本語を大切に使ってゆきたいと思うのでした。
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