H24.05.10 大志塾 藤原大士先生の一日一言 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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おはようございます!「りんろうしゃ」です。

◎大【志】塾 主宰

 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


 経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言  
第 1189話 日本語と日本人
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十歳頃までに、日本語で育つか、
外国語で育つかで脳の発達するところが変わる
という人もいるくらいで、

日本語が、日本人の脳や感性に働きかける力は、
想像以上に大きいはずだ。

正しく日本語を使って意志を伝えること、
それが胸に響き、感性に訴えたとき、

今まで気づかなかった感性の目覚めが
ありはしないだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!


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【感じたこと】

英語を、論理的な言語という方が多くいらっしゃいます。

そういった意味では、日本語は、最も感性豊かな言語と

いえるのかも知れません。


最近思っていること・・・。

例えば、海外から入ってくるいろいろな情報などを、

日本語に訳したら、意訳であればあるほどに、

その時点で、日本的な解釈として、

伝播しているのではないかということです。


映画などで、素晴らしいと思っている表現の

何割かは、実のところ、そんな機能が働いて、

作品本体も、もちろん素晴らしいのでしょうが、

それを日本語にすることで、

日本人が素晴らしいと思う、数割は、実のところ

占められているのではないかと・・・。


具体的なところでは、

ボランティアを奉仕と訳したりしますが、

これは、かなり意味が違うかと・・・。


日本語を大切に使ってゆきたいと思うのでした。





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