地元には、新幹線は、通っていませんが、
新幹線はというと、母校の大先輩である、
十河信二元国鉄総裁ということとなっております。
開通の直前に、予算超過の責任を取り、
総裁を辞任していたはずですが、
そのことが、成功した今となっては、
美談として、語り継がれております。
さて、この記事を読んで、何より感動したのは、次の一文です。
「新幹線の高速化を可能にしたのは安全に停める技術」
効用と安全性は両立させられるということ・・・。
リスクマネジメントのお話をすると、
どうしても生産性が落ちるイメージがあるようですが、
長い目でみれば、生産性は落ちるどころか、
生産性は、上がるのだと思います。
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優れたシステムを作るための“思考力、人間力”とは?
2011年7月、中国が「日本やドイツの技術をベースにはしたが、
そこから独自に作り上げた技術で開発した」と豪語し、「特許
申請する」とまで言っていた高速鉄道が大事故を起こした。事
故の真の原因はわれわれには分からない。日本のメディアはや
や嘲笑を込めて冷ややかに報道し、日本人の幾人かは溜飲を下
げたのかもしれない。
しかし、この4カ月前、日本で起こった福島第一原子力発電所の
大事故は、これと同じ種類の問題をはらんでいたように私には思
える。基本を他人の技術に頼った“接ぎ木の危うさ”だ。
続きはこちらから・・・。
http://www.atmarkit.co.jp/im/cits/serial/smb/53/01.html
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『先憂後栄』
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1000冊達成まであと・・・441冊
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