H24.04.18 大志塾 藤原大士先生の一日一言 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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おはようございます!「りんろうしゃ」です。

◎大【志】塾 主宰

 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


 経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言  
第1167話 「モノマネ」の是非
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事業の中には、最初に開発した所や、売り出した人よりも、
それをマネして、徹底した二番煎じで、
大きく成功したところも少なくない。

かつて「マネした電気」と呼ばれたところも、
その路線だったと言われるし、

日本人そのものが、一時外国から「サルまね民族」と
言われるほど、マネが上手く、そこから更に工夫をして、

いわゆる本家をしのいで、
経済大国としての成長にも一役買っていたようだ。

要は、単なるマネではなく、創意工夫が加わるかどうかだ。
それがない「モノマネ」は、
単なる「サルまね」、軽蔑の対象でしかないはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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【感じたこと】

「学ぶ」という言葉は、「まねぶ」からきたとは、

小学校の頃に習いました。

「まねる」ことで、そのものの本質を掴み、

さらに、その本質を究めてゆくということは、

師恩に報いることに近いのかしらと思いました。


報いるとは、伝えて頂いたこと以上に昇華させて

後輩に伝えることということでしたが、


「まねる」ということは、言葉は安易に聞こえますが、

そう思って「まねる」と、それは、真剣勝負なのだと思いました。



別の話として・・・。

かつて、盗作疑惑のあったライオンキングに対し、

もしも、手塚治虫先生が生きていたら、

「手塚治虫がディズニーに影響を与えたというのなら光栄だ」

と語っただろうと言うことで、不問としたということが

ありましたが、そんなことを思い出しました。


ただ、ディズニー側から、その気持ちに応えるような

例えば、「ジャングル大帝」へのオマージュであるというような

発表をしたとは聞こえて来ないのが、寂しいですね。


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